IiSENTAKU

日々の暮らしを豊かに心地よく過ごして…

LEDデスクライトのおすすめ人気機種の比較12選【2019】

【2019年7月25日更新】
f:id:zzmae:20171229120835j:plain

LEDデスクライトのおすすめ人気機種の比較12選【2019】では、目に優しいように工夫されたライトやレトロでおしゃれなライトなど、勉強や仕事などのためのLEDデスクライト(電気スタンド)で人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

スタンド・クランプ

パナソニック SQ-LD220 / SQ-LD222

パナソニック SQ-LD220 / SQ-LD222はコンパクトで使わないときは折りたためるLEDデスクライト(スタンドタイプ)です。ただSQ-LD220とSQ-LD222を比較すると色温度がの違いがあり、SQ-LD220は昼白色の5000KとなりSQ-LD222は昼光色の6200Kとなっています。この違いはSQ-LD222の方は文字くっきり光を搭載し、少し青みがかかった色になっています。しかし演色性がRa83と光色が自然光に近くなっていることや、多重影の少ない光などは違いがありません。ちなみにカラーはホワイトやブラック、シャンパンゴールド(SQ-LD220)とそろってます。

SQ-LD220 販売価格3,979円(2019年7月25日のAmazon最安値)
SQ-LD222 販売価格2,498円(2019年7月25日のAmazon最安値)

■SQ-LD220(生産終了品・色温度5000K)
Amazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る
■SQ-LD222(2015年発売・色温度6200K)
Amazonで詳細を見る
楽天市場で詳細を見る

パナソニック SQ-LD521 / SQ-LC522

パナソニック SQ-LD521 / SQ-LC522は6ヶ所の可動により、その可動範囲の広いLEDデスクライトです。波長制御フィルターによって紙の白さ感を増し、文字との対比を増した文字くっきり光を搭載しています。また蛍光灯スタンドの照度JIS規格はA形相当と明るく照らすようになり、2枚の光学シートで均一に照らすようにしています。演色性はRa85と自然光に近い色で多重影の少ない光となって、光の明るさは100%~約20%まで約20ずつ調光できるようになっています。カラーはシルバーとホワイトの2色展開しています。

SQ-LD521 販売価格13,800円(2019年7月25日のAmazon最安値)
SQ-LC522 販売価格12,800円(2019年7月25日のAmazon最安値)

パナソニック SQ-LD523 / SQ-LC524

パナソニック SQ-LD523 / SQ-LC524をSQ-LD521 / SQ-LC522と比較すると、こちらは蛍光灯スタンド照度JIS規格がAA形相当とより広い範囲を照らします。そして文字くっきり光を搭載して2枚の光学シートで均一に照らしたり、6カ所可動で可動範囲が広いことや多重影の少ない光などはあまり違いは無いようです。

SQ-LD523 販売価格6,980円(2019年7月25日のAmazon最安値)
SQ-LC524 販売価格18,800円(2019年7月25日のAmazon最安値)

パナソニック SQ-LE530

パナソニック SQ-LE530は灯具を閉じると電球色の間接光、灯具を開くと昼光色と読書などに使える1台2役のLEDスタンドです。調光は20%から100%まで5段階で行え、平均演色評価数はRa83となっています。カラーはホワイトとダークグレーの2色展開です。

SQ-LE530 販売価格4,223円(2019年7月25日のAmazon最安値)

アイリスオーヤマ LDL-501

アイリスオーヤマ LDL-501は光源がまぶしくないようまぶしさガードを採用し、右利きと左利きと関係なく使いやすいようスタンドの取付を変えることが出来ます。またJIS照度はAA形相当と広い範囲を照らせて、調光は無段階で行えます。

LDL-501 販売価格2,913円(2019年7月25日のAmazon最安値)

TaoTronics TT-DL13

TaoTronics TT-DL13は米国のアマゾンで、ランキング1のメーカーによるLEDデスクライトです。演色性は93以上と自然光に近い光で読書モードやスタディモード、リラックスモードなど4つの色温度を標準装備しています。またそれぞれのモードで光量調節も行え、カラーはブラックとホワイトの2色展開をしています。ちなみにUSB端子があるのでスマホやタブレットなど充電することもできます。

TT-DL13 販売価格3,599円(2019年7月25日のAmazon最安値)

WILIT U2

WILIT U2はアマゾンのドイツやイタリアでランキング1位を獲得し、表面がABS樹脂でレザー調に仕上げたおしゃれなLEDデスクライトです。グースネック式アームで照射角度を自由に調節できるようになり、大きさも場所を取らないようにコンパクトなサイズとなっています。また調光は3段階で行え液晶パネルは 時間や日付、温度など表示します。

U2 販売価格2,980円(2019年7月25日のAmazon最安値)

OHM ODS-L14G

OHM ODS-L14Gはスリムなデザインで、タッチ式スイッチのシンプルなLEDデスクライトです。フレキシブルなセードは角度を0°~90°に変えることができ、カラーは白や黒、赤と3色展開しています。

ODS-L14G 販売価格2,200円(2019年7月25日のAmazon最安値)

ジェントライト

ジェントライトはNASAが開発し、自然光に近いランプによるLEDデスクライトです。光のちらつきをフリッカーメータで測定すると5.6と一般的なLEDデスクライト(23.9)の約1/4で、波長も一般的な機種に比べるとばらつきのあまりない太陽光に近い波長となってます。また演色性はRa95と自然光のRa100に近いもので多重影も少なくなって、スタンドタイプまたはクランプタイプの両方で使える2Wayタイプです。

ジェントライト 販売価格22,464円(2019年7月25日のAmazon最安値)

山田照明 Z-108LED

山田照明 Z-108LEDは初期型のZ-LIGHT(ゼットライト)を継承した歴史あるアームスタンドで、LED電球を使用するクランプタイプのライトです。こちらに搭載したLED電球は昼白色で色温度は5000Kとなり、演色性はRa70で非調光となっています。そしてカラーはブラックやホワイト、グレーと3色展開しています。

Z-108LED 販売価格5,979円(2019年7月25日のAmazon最安値)

山田照明 Z-10N

山田照明 Z-10NをZ-108LEDと比較すると、こちらはZ-LIGHT(ゼットライト)を継承したアームスタンドであることは違いはありませんが、LED光源となりZ-108LEDのように電球を取り換えるタイプではありません。しかし明るさは無段階で調光(5%~100%)でき、照度もJIS規格でAAクラス相当と広い範囲を照らすことが出来ます。カラーはブラックやホワイト、グレーと3色展開して、オプションでデスクベースなど販売してます。

Z-10N 販売価格9,898円(2019年7月25日のAmazon最安値)

バルミューダ The Light L01A

バルミューダ The Light L01Aは目線の先に、影ができにくいようにしたデスクライトです。それは医療用の手術灯をヒントにしてつくられ、離れたところから手元を照らすようにしたデスクライトです。平均演色評価数はRa97と自然の光に近く、ブルーライトも一般的な白色LEDの約半分となっています。そしてツールボックスにはペンやはさみなど入れることができ、カラーはブラックやホワイト、ベージュなど3色展開しています。

L01A 販売価格36,669円(2019年7月25日のAmazon最安値)


出典:楽天市場

スタンド・クランプ比較一覧

  タイプ 調光 調色 光色 演色性 価格
パナソニックSQ-LD220 スタンド     5000k Ra83 3,979円
パナソニックSQ-LD222 スタンド     6200K Ra83 2,498円
パナソニックSQ-LD521 スタンド   6200K Ra85 13,800円
パナソニックSQ-LC522 クランプ   6200K Ra85 12,800円
パナソニックSQ-LD523 スタンド   6200K Ra83 6,980円
パナソニックSQ-LC524 クランプ   6200K Ra83 18,800円
パナソニックSQ-LE530 スタンド 5000K/2700K Ra83 4,223円
アイリスオーヤマLDL-501 スタンド   昼白色 Ra85 2,913円
TaoTronics TT-DL13 スタンド - Ra93 3,599円
WILIT U2 スタンド   5000~6000K >Ra80 2,980円
OHM ODS-L14G スタンド     - - 2,200円
ジェントライト 2Way     5500K Ra95 22,464円
山田照明Z-108LED クランプ     5000K Ra70 5,979円
山田照明Z-10N クランプ   5000K Ra80 9,898円
バルミューダL01A スタンド   5700K Ra97 36,669円

※ 販売価格は2019年7月25日Amazon最安値です。詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。


出典:楽天市場

LEDデスクライトの選び方

LEDデスクライトには机の上に置いて使うスタンドタイプや、机の端に挟んで使うクランプタイプなどに分かれています。なのでどのように使いたいのかはもちろん、使う場所の雰囲気に合わせたデザインのLEDデスクライトを選ぶのが良いでしょう。

LEDデスクライトのタイプや機能

調光

調光とは光の明るさを調節できる機能で、この機能を搭載したライトではメーカーによって2~3段階で調節出来たり、無段階で調節が出来る照明器具が販売されてます。なので光の明るさを調節して使いたい場合は、この機能を搭載してる照明器具をおすすめします。

調色

調色とは光の色を調整できる機能で、蛍光灯のような青系の光から白熱電球のような黄色系の光の色まで調節できるものです。また一部の機種では調光を行うと同時に光の調色をする照明器具も販売されてます。なので調色機能があれば勉強や仕事は青系の寒色光で照らし、寝る前など黄色系の暖色光で照らしたりできます。このように光の色を変えたいとお考えなら、調色機能を搭載した機種を検討してみることをおすすめします。

光色

LEDデスクライトの場合は光の色が青みがかかった昼光色(約6500K)や、太陽光に近い昼白色(約5000K)の光の色のライトが多いものです。一部の機種では調色が出来るので、電球色(約3000K)で使用することもできます。

演色性(平均演色評価数)

演色性(平均演色評価数)とは光のあたった所が、自然な色で見えるかというものを数値で表したものです。Ra100という数値なら自然な色で見えると言うことになり、多くの機種ではRa80以上となって、自然な色で見えるLEDデスクライトが多いようです。

クランプタイプ


出典:楽天市場

クランプタイプのLEDデスクライトは机の端に工具(締め具)で固定して使用するタイプの照明器具です。なのでスタンドタイプとの違いは机の上に置くわけではないので、その机を広く使うことができるものです。またスタンドタイプの場合は、ついうっかり倒してしまうことがあるかもしれませんが、こちらはそのようなことは無いでしょう。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気で売れているかを、ランキングで売れ筋製品をチェックして参考にすることも出来ます。


出典:楽天市場

あとがき

LEDデスクライトはスタンドタイプやクランプタイプなどに分かれていますが、それぞれの方の使用目的によって選ばれるタイプは違ってくると思います。自分的には調光出来るタイプが良いと思いますが、調光出来ないタイプでもアームの可動範囲が広く高い位置からも光をあてられ、光の強さを調節できるタイプが良いと思います。

さて、LEDデスクライトはいろいろな器具が販売されてますが、ご自身の好みによって選ぶことをおすすめします。ただその選んだ製品が良いLEDデスクライトであるか、それとも良くないLEDデスクライトであるかなど、各通販サイトの口コミの評判など良くチェックしてから選ぶのがよいと思います。


当ブログは、このページに記載した情報(個人的意見も含む)の正確性や完全性など、保証するものではございません。不利益や損害などございましても責任は負いません。ご利用はご覧頂いている皆様の責任にてご利用ください。