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Bluetoothオーディオトランスミッター・レシーバーのおすすめ人気機種の比較21選【2019】

【2019年7月17日更新】
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Bluetoothオーディオトランスミッター・レシーバーのおすすめ人気機種の比較21選【2019】では、ワイヤレスで送信機や受信機のみとして使える機種から送受信の両方で使える機種まで、オーディオ用などで人気のあるおすすめBluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーを比較してご紹介を…

トランスミッター&レシーバー

JPRiDE JPT1

JPRiDE JPT1はBluetooth(ブルートゥース)に対応していな機器でも、簡単にワイヤレスの接続が行えるトランスミッター&レシーバータイプの機種です。そして高音質のAACコーデックや低遅延のAPT-X LLコーデックに対応しています。またトランスミッターモードならBluetooth対応機器へ2台の同時出力が行え(対応コーデックはSBC)、レシーバーモードなら2台同時に接続(出力は選んだ一つ)ができます。

JPT1 販売価格3,480円(2019年7月17日のAmazon最安値)

JPRiDE JPT2

JPRiDE JPT2をJPRiDE JPT1と比較すると、こちらは光デジタルの入出力に対応しています。なので光デジタルケーブルに対応した機器と接続すれば、電磁波の影響が受けにくくなります。またバッテリーは420mAhと大容量になってます。AACコーデックやAPT-X LLコーデックに対応していることはJPT1と違いが無いようです。

JPT2 販売価格3,999円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Anker Soundsync A3341011

Anker Soundsync A3341011はBluetooth(ブルートゥース)5.0に対応したトランスミッター&レシーバーです。トランスミッターモード(TXモード)なら2台のBluetoothイヤホンなどに接続することができ、レシーバーモード(RXモード)でも2台のスマホなどとペアリングが行えます(再生は1台のスマホのみ)。AUXやRCA、光デジタルなどとの接続に対応して、遅延がなるべくないようにCSR BC8675チップを搭載しています。

A3341011 販売価格3,999円(2019年7月17日のAmazon最安値)

TaoTronics TT-BA09

TaoTronics TT-BA09は音声ケーブルだけでなくトスリンク光ケーブルの接続も行える、Bluetooth オーディオトランスミッター&レシーバーです。テレビの音声も光ケーブルで接続できるので、転送率が早くなりaptXサポートの機器なら違和感も少ないようです。

TT-BA09 販売価格3,599円(2019年7月17日のAmazon最安値)

TaoTronics TT-BA08

TaoTronics TT-BA08をTT-BA09と比較すると、こちらは光ケーブルの無いBluetooth オーディオトランスミッター&レシーバーとなります。BluetoothのバージョンがBluetooth 5.0であることや、コーデックがaptx-LLであることなどは違いが無いようです。

TT-BA08 販売価格3,699円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Inateck BR1005

Inateck BR1005はaptXローレイテンシー対応で、Bluetooth4.1となっているBluetooth トランスミッター&レシーバーです。TXモードの発信機モードとRXモードの受信機モードの2wayになり、そのTXモードなら2つのBluetoothスピーカーやイヤホンなどと接続できます。また充電を行いながらつかうこともでき、光デジタル音声端子角型コネクタ(TOS-Link)も搭載しています。

BR1005 販売価格3,599円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Inateck BR1008

Inateck BR1008をBR1005と比較するとこちらはaptX HDに対応した、Bluetooth オーディオレシーバー&トランスミッターです。また受信機モードならAACのコーデックにも対応しています。

BR1008 販売価格2,999円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Agedate BT-B9

Agedate BT-B9はBluetooth4.1+EDR、CSR8675チップセットによるBluetoothトランスミッター&レシーバーです。送信のTXモードでは2つのBluetooth機器と接続が行え、充電しながら使うこともできます。

BT-B9 販売価格2,699円(2019年7月17日のAmazon最安値)

WSKY BT-B19

WSKY BT-B19は光デジタルケーブルで接続も行える、Bluetoothトランスミッター&レシーバーです。CSR8675チップを内蔵してBluetoothはV5.0となり、aptX HDやaptX LLに対応しています。また600mAhのバッテリーにより、最大で約26時間の連続再生となります。

BT-B19 販売価格3,999円(2019年7月17日のAmazon最安値)

WSKY BT-B20

WSKY BT-B20はLEDインジケータにより、充電状態や音声接続コーデックなど一目でわかるBluetoothトランスミッター&レシーバーです。また多機能ボタンがあるので一時停止や再生、サイレントモード、音量の調節など行えます。

GA 販売価格4,299円(2019年7月17日のAmazon最安値)

ELEGIANT

ELEGIANTは受信と送信が行える一台二役のBluetoothトランスミッター&レシーバーです。送信のTXモードなら2つのBluetooth機器とワイヤレスで接続することができ、300mAhのバッテリー内蔵で充電しながら使うこともできます。

ELEGIANT 販売価格2,588円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Horyku HK11511

Horyku(ホーリク)HK11511はBluetooth V2.1 + EDRの Bluetoothトランスミッター&レシーバーです。14gと小型で軽量となり、充電しながら使うこともできます。

HK11511 販売価格1,299円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Rainyb トランスミッター レシーバー

Rainyb トランスミッター レシーバーはTXモードやRXモードだけでなく、バイパスモードでも使えるBluetoothトランスミッター&レシーバーです。PIFAアンテナ内蔵で伝送距離は80mとなり、1000mAhのバッテリーを内蔵しています。

Rainyb 販売価格4,390円(2019年7月17日のAmazon最安値)

サンワサプライ MM-BTAD5

サンワサプライ MM-BTAD5はBluetoothの送信と受信が行える、1台2約のオーディオトランスミッター&レシーバーです。そして送信と受信では2台まで接続でき、さらにこの機器を2台使えばそれぞれの機器で送受信出来ます。つまり離れた所に設置した機器でも、ケーブルなしでつなぐことが出来ます。

MM-BTAD5 販売価格5,287円(2019年7月17日のAmazon最安値)

トランスミッター&レシーバー比較一覧

  Bluetooth コーデック 接続 光ケーブル 価格
JPRiDE JPT1 4.1 aptX LL/AAC 2台   3,480円
JPRiDE JPT2 4.1 aptX LL/AAC 2台 3,999円
Anker A3341011 5.0 aptX HD・LL 2台 3,999円
TaoTronics TT-BA09 5.0 aptX LL 2台 3,599円
TaoTronics TT-BA08 5.0 aptX LL 2台   3,699円
Inateck BR1005 4.1 aptX LL 2台 3,599円
Inateck BR1008 4.1 aptX HD/AAC 2台   2,999円
Agedate BT-B9 4.1 aptX/AAC 2台   2,699円
WSKY BT-B19 5.0 aptX HD/AAC 2台 3,999円
WSKY BT-B20 5.0 aptX HD/AAC 2台 4,299円
ELEGIANT 5.0 - 2台   2,588円
Horyku HK11511 2.1 - -   1,299円
Rainyb 5.0 apt-X HD 2台 4,390円
サンワMM-BTAD5 4.1 aptX LL 2台   5,287円

※ コーデックや接続などの詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年7月17日Amazonの最安値です。

トランスミッター

AUKEY BT-C1

AUKEY BT-C1はコンパクトでワイヤレスな、Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッターです。持ち運びに便利なようプラグは収納式となり、Bluetoothに対応していないPCや携帯電話、テレビ、CDプレーヤーなどから、Bluetooth対応のスピーカーなどにつないで使用できます。

BT-C1 販売価格1,999円(2019年7月17日のAmazon最安値)

XINGYUE トランスミッター

XINGYUE トランスミッターはパソコンなどに、USB接続ができるトランスミッターです。また外部信号アンテナも付いて、2台同時接続も行えます。Bluetoothのバージョンは5.0となって、aptX LLに対応しています。

XINGYUE 販売価格2,380円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Avantree Priva III

Avantree Priva III は充電不要タイプのトランスミッターです。接続はAUXケーブルやRCAケーブルなど、アナログだけでなくUSBケーブルにも対応しています。そしてBluetoothのバージョンは4.2となって、コーデックはaptX LL対応です。

Priva III 販売価格4,999円(2019年7月17日のAmazon最安値)

トランスミッター比較一覧

  Bluetooth コーデック バッテリー 重さ 価格
AUKEY BT-C1 - - 200mAh 14.5g 1,999円
XINGYUE 5.0 aptX LL   - 2,380円
Avantree Priva III 4.2 aptX LL   16g 4,999円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年7月17日Amazonの最安値です。

レシーバー

エレコム LBT-AVWAR500 / LBT-AVWAR501

エレコム LBT-AVWAR500 / LBT-AVWAR501はBluetoothに対応していないオーディオで、スマホなどの音楽が聴けるBluetoothオーディオレシーバーです。AACコーデック搭載なのでiPhoneやiPadでは、そのAACによって高音質の再生が可能となっています。もちろんNFCに対応しているスマホならワンタッチで設定が行え、LBT-AVWAR500とLBT-AVWAR501の大きな違いは、BluetoothのバージョンがLBT-AVWAR500は4.0でLBT-AVWAR501は5.0となります。

LBT-AVWAR500 販売価格3,500円(2019年7月17日のAmazon最安値)
LBT-AVWAR501 販売価格4,298円(2019年7月17日のAmazon最安値)

エレコム LBT-AVWAR700

エレコム LBT-AVWAR700をLBT-AVWAR500やLBT-AVWAR501と比較すると、こちらは光デジタル出力が行えます。また音のズレが少ないaptXに対応しているので、動画の視聴にも向いています。AACのコーデックを搭載していることや、NFC対応のスマホならワンタッチでワンタッチで設定が行えることなどは、LBT-AVWAR500 / LBT-AVWAR501と違いが無いようです。

LBT-AVWAR700 販売価格4,232円(2019年7月17日のAmazon最安値)

FiiO μBTR

FiiO μBTRはマイクを内蔵しているので、通話もできるBluetoothレシーバーです。また持ち運びも楽なように、長さは5.5cmで重さも12.5gと軽くなっています。Bluetoothのバージョンは4.1で、コーデックはAACやapt Xに対応しています。カラーはホワイトとブラックの2色展開です。

μBTR 販売価格3,967円(2019年7月17日のAmazon最安値)

Olasonic NA-BTR1

Olasonic NA-BTR1はBluetoothに対応してないオーディオシステムを、スマホなどの音楽が楽しめるようBluetoothに対応できるようにするレシーバーです。コーデックはaptX HDやAACなどに対応して、出力端子はOPTICALやCOAXIAL、RCAと3系統になっています。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。

NA-BTR1 販売価格17,480円(2019年7月17日のAmazon最安値)

レシーバー比較一覧

  Bluetooth コーデック NFC 重さ 価格
エレコムLBT-AVWAR500 4.0 AAC 32g 3,500円
エレコムLBT-AVWAR501 5.0 AAC 32g 4,298円
エレコムLBT-AVWAR700 3.0 aptX/AAC 55g 4,232円
FiiO μBTR 4.1 aptX/AAC 12.5g 3,967円
Olasonic NA-BTR1 - aptX HD/AAC 122g 17,480円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年7月17日Amazonの最安値です。

Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーの選び方

タイプ

Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーには、非Bluetoothの機器からBluetoothの機器への送信、または受信したい時に使える機器です。タイプとしては、送信機として使えるトランスミッターや受信機として使えるレシーバー、その両方の機能を搭載している送受信のトランスミッター&レシーバーと分かれてます。

トランスミッター

トランスミッターは非Bluetooth機器の液晶テレビやパソコンなどと接続して、Bluetooth対応スピーカーやBluetooth対応イヤホンへワイヤレスで送信するものです。また機種によっては2台のBluetooth対応イヤホンなどへ、出力が行える機種もあります。

レシーバー

レシーバーはトランスミッターの逆で、スマホやBluetooth対応パソコンなどからワイヤレスで受信して、非Bluetooth対応のオーディオ機器などへ有線で接続するものです。また機種によっては複数のBluetooth機器の登録、または接続が行える機種もあります。ただ2台の接続が行えても、出力側へはどちらか1台となります。

トランスミッター&レシーバー

トランスミッター&レシーバーは送信と受信の両方が行え、このごろはこのタイプの機種が増えてきています。ちなみに送信はTXモードで受信はRXモードと、スイッチを切り替える機種が多いようです。

コーデック

対応しているコーデックによって、音声の低遅延や高音質で聴いたりすることが出来ます。ただトランスミッター&レシーバータイプの場合は、送信と受信でそれぞれ対応しているコーデックが違う場合があるので、どのように使用したいかなどによってコーデックが対応するか、念のため確認することをおすすめします。

aptX・aptX LL

aptXやaptX LLは圧縮率が低めになっていて、高音質で低遅延になったコーデックです。そしてaptX LLはaptXに比べ、さらに低遅延になったコーデックです。ただ接続する相手側の機器もaptXやaptX LLに対応していなかったり、または使えない状態の場合はaptXやaptX LLによる低遅延での接続は行えません。

aptX HD

aptX HDはaptXを拡張したもので、ビットレートが最大48KHz/24bitとaptXの最大48kHz/16bitに対して、ハイレゾ相当の高音質な伝送が行えるものです。

AAC

iPhoneやiPodなどiOSの製品を使う場合は、AACに対応している機種を選ぶようにしましょう。このAACは標準的な音質のSBCに比べ高音質で遅延も少なくなります。なのでiPhoneのスマホから接続しようとする場合は、AACに対応しているか確認することをおすすめします。

接続台数

送信モード

トランスミッター&レシーバータイプやトランスミッタータイプの機種では、2台のBluetooth対応ワイヤレスイヤホンやヘッドホンなどへ、同時に出力が行える機種があります。このような機種の場合、夜遅い深夜の時間帯でも2人で同時にテレビや映画の映像を見ながら、2台のBluetooth対応ワイヤレスイヤホンなどにより一緒に大音量で楽しんだりすることが出来ます。ただ2台同時出力の場合、コーデックがSBCになってしまう場合などあります。

受信モード

トランスミッター&レシーバータイプでは、受信モードで2台のBluetooth対応機器と接続できる機種や、8台まで登録できる機種などあります。

Bluetooth非対応機器同士をワイヤレスで

2台のトランスミッター&レシーバーを使えば、Bluetooth非対応機器同士をワイヤレスで接続できる機種があります。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気で売れているかを、ランキングで売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます(Bluetoothオーディオトランスミッター以外の機種が入ってる場合があります)。

あとがき

Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーがあれば、Bluetoothに対応していない液晶テレビやポータブルCDプレーヤーなどの機器を持っていたとしても、このトランスミッターを使うことによりBluetooth対応のスピーカーやイヤホンなどで音楽を楽しむことができます。

また送信だけでなく受信できる機種なら、iPhoneなどのスマホやウォークマンなど携帯音楽プレーヤーからBluetooth非対応のオーディオに受信させて、音楽を楽しむこともできます。

さてBluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッターには、それぞれ特長があるので、ご自身の使用目的や好みなどによって選ぶことをおすすめします。ただその選んだ機種が良い機種であるかなど、通販サイトの口コミの評判を良く見てから選ぶことをおすすめしたいと…


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