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Bluetoothオーディオトランスミッター・レシーバーの2018年おすすめ人気機種の比較18選

【2018年7月8日更新】
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Bluetoothオーディオトランスミッター・レシーバーの2018年おすすめ人気機種の比較18選では、ワイヤレスで送信機や受信機のみとして使える機種から送受信の両方で使える機種まで、オーディオ用などで人気のあるおすすめBluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーを比較してご紹介を…

トランスミッター&レシーバー

JPRiDE JPT1

JPRiDE JPT1はBluetooth(ブルートゥース)に対応していな機器でも、簡単にワイヤレスの接続が行えるトランスミッター&レシーバータイプの機種です。そして高音質のAACコーデックや低遅延のAPT-X LLコーデックに対応しています。またトランスミッターモードならBluetooth対応機器へ2台の同時出力が行え(対応コーデックはSBC)、レシーバーモードなら2台同時に接続(出力は選んだ一つ)ができます。

JPT1 販売価格3,480円(2018年7月8日のAmazon最安値)

JPRiDE JPT2

JPRiDE JPT2をJPRiDE JPT1と比較すると、こちらは光デジタルの入出力に対応しています。なので光デジタルケーブルに対応した機器と接続すれば、電磁波の影響が受けにくくなります。またバッテリーは420mAhと大容量になってます。AACコーデックやAPT-X LLコーデックに対応していることはJPT1と違いが無いようです。

JPT2 販売価格3,999円(2018年7月8日のAmazon最安値)

Anker Soundsync A3341

Anker Soundsync A3341はBluetooth(ブルートゥース)5.0に対応したトランスミッター&レシーバーです。トランスミッターモード(TXモード)なら2台のBluetoothイヤホンなどに接続することができ、レシーバーモード(RXモード)でも2台のスマホなどとペアリングが行えます(再生は1台のスマホのみ)。AUXやRCA、光デジタルなどとの接続に対応して、遅延がなるべくないようにCSR BC8675チップを搭載しています。

A3341 販売価格3,999円(2018年7月8日のAmazon最安値)

サンワダイレクト 400-BTAD006

サンワダイレクト 400-BTAD006はBluetoothの送信と受信が行える、1台2約のオーディオトランスミッター&レシーバーです。そして送信と受信では2台まで接続でき、さらにこの機器を2台使えばそれぞれの機器で送受信出来ます。つまり離れた所に設置した機器でも、ケーブルなしでつなぐことが出来ます。また音ずれが少ないようapt-X LLに対応し(2台同時接続はSBC接続・iPhoneは対応していない)、受信の場合はサイドのボタンで音量の調整も行えます。

400-BTAD006 販売価格4,480円(2018年7月8日のAmazon最安値)

BUFFALO BSHSBTR500BK

BUFFALO BSHSBTR500BKは受信時に最大8台まで登録できる、Bluetooth オーディオトランスミッター&レシーバーです。そして登録を行っておけば、電源を入れると再接続を行ってくれます(同時接続ではない)。またこの機器を2台使えばBluetoothに対応していない機器同士をワイヤレスでつなぐことができ、低遅延なaptX LLに対応しています。

BSHSBTR500BK 販売価格5,497円(2018年7月8日のAmazon最安値)

TaoTronics TT-BA09

TaoTronics TT-BA09は音声ケーブルだけでなくトスリンク光ケーブルの接続も行える、Bluetooth オーディオトランスミッター&レシーバーです。テレビの音声も光ケーブルで接続できるので、転送率が早くなりaptXサポートの機器なら違和感も少ないようです。

TT-BA09 販売価格2,999円(2018年7月8日のAmazon最安値)

Inateck BR1005

Inateck BR1005はaptXローレイテンシー対応で、Bluetooth4.1となっているBluetooth トランスミッター&レシーバーです。TXモードの発信機モードとRXモードの受信機モードの2wayになり、そのTXモードなら2つのBluetoothスピーカーやイヤホンなどと接続できます。また充電を行いながらつかうこともでき、光デジタル音声端子角型コネクタ(TOS-Link)も搭載しています。

BR1005 販売価格3,599円(2018年7月8日のAmazon最安値)

Inateck BR1008

Inateck BR1008をBR1005と比較するとこちらはaptX HDに対応した、Bluetooth オーディオレシーバー&トランスミッターです。また受信機モードならAACのコーデックにも対応しています。

BR1008 販売価格3,800円(2018年7月8日のAmazon最安値)

Wsky BT-B9

Wsky BT-B9はBluetooth2.1+EDR、CSRチップを採用したBluetoothトランスミッター&レシーバーです。送信のTXモードでは2つのBluetooth機器と接続が行え、充電しながら使うこともできます。

BT-B9 販売価格2,180円(2018年7月8日のAmazon最安値)

Wsky BT-B19

Wsky BT-B19をBT-B9と比較すると、こちらはCSR8675チップを内蔵しBluetooth V5.0に対応した、Bluetoothトランスミッター&レシーバーです。またaptX HDやaptX LLに対応して、600mAhのバッテリーにより最大で約26時間の連続再生となります。さらに光デジタルケーブルで接続も行えます。

BT-B19 販売価格4,599円(2018年7月8日のAmazon最安値)

ELEGIANT

ELEGIANTは受信と送信が行える一台二役のBluetoothトランスミッター&レシーバーです。送信のTXモードなら2つのBluetooth機器とワイヤレスで接続することができ、300mAhのバッテリー内蔵で充電しながら使うこともできます。

ELEGIANT 販売価格2,899円(2018年7月8日のAmazon最安値)

OWAIZU BT-T10-1P

OWAIZU BT-T10-1PはBluetoothバージョン4.2を搭載した、Bluetoothトランスミッター&レシーバーです。送信モードなら2台のBluetooth機器に出力が行え、受信モードなら2台のBluetooth機器と接続が行えます(音声の出力は一台のみ)。

BT-T10-1P 販売価格2,980円(2018年7月8日のAmazon最安値)

トランスミッター&レシーバー比較一覧

  Bluetooth コーデック 接続 光ケーブル 価格
JPRiDE JPT1 4.1 aptX LL/AAC 2台   3,480円
JPRiDE JPT2 4.1 aptX LL/AAC 2台 3,999円
Anker A3341 5.0 aptX HD・LL 2台 3,999円
サンワ400-BTAD006 4.1 aptX LL 2台   4,480円
BUFFALO BSHSBTR500BK 4.2 aptX LL     5,497円
TaoTronics TT-BA09 4.1 aptX LL 2台 2,999円
Inateck BR1005 4.1 aptX LL 2台 3,599円
Inateck BR1008 4.1 aptX HD/AAC 2台   3,800円
Wsky BT-B9 2.1 aptX/AAC 2台   2,180円
Wsky BT-B19 5.0 aptX HD/AAC 2台 4,599円
ELEGIANT 4.1 2台   2,899円
OWAIZU BT-T10-1P 4.2 aptX/AAC 2台   2,980円

※ コーデックや接続などの詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月8日Amazonの最安値です。

トランスミッター

AUKEY BT-C1

AUKEY BT-C1はコンパクトでワイヤレスな、Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッターです。持ち運びに便利なようプラグは収納式となり、Bluetoothに対応していないPCや携帯電話、テレビ、CDプレーヤーなどから、Bluetooth対応のスピーカーなどにつないで使用できます。

BT-C1 販売価格1,999円(2018年7月8日のAmazon最安値)

Seyluk TS-3.5MM

Seyluk TS-3.5MMはBluetooth V2.1+EDRのオーディオ トランスミッターです。Bluetooth Ver4.0や3.0などの対応機器と接続も行え、apt-X Low Latencyコーデックに対応しています。USBで充電しながら使うこともでき、バッテリーは250mAhのリチウムポリマーバッテリーとなっています。

TS-3.5MM 販売価格1,783円(2018年7月8日のAmazon最安値)

TaoTronics TT-BA10

TaoTronics TT-BA10はテレビやパソコンなど非Bluetooth機器から送信できるBluetoothトランスミッターです。動作距離は最大20mとなり、2つのBluetoothヘッドホンやスピーカーに、接続することができます。ちなみにaptX&aptX低遅延対応となっています 。

TT-BA10 販売価格2,999円(2018年7月8日のAmazon最安値)

トランスミッター比較一覧

  Bluetooth コーデック バッテリー 重さ 価格
AUKEY BT-C1 200mAh 14.5g 1,999円
Seyluk TS-3.5MM 2.1 apt-X LL 250mAh 14.0g 1,783円
TaoTronics TT-BA10 4.1 aptX 2,999円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月8日Amazonの最安値です。

レシーバー

AUKEY BR-C13

AUKEY BR-C13はBluetooth 4.1に対応したBluetoothレシーバーです。この機器は小型なので有線の非Bluetoothイヤホン・ヘッドホンをつなげば、そのイヤホンやヘッドホンをbluetooth化にすることが出来ます。さらにクリップがついているので、襟元や胸ポケットなどに固定することもできます。さらにマルチポイント機能対応なので、2台のスマホなどとペアリングが行えます。

BR-C13 販売価格1,599円(2018年7月8日のAmazon最安値)

エレコム LBT-AVWAR500

エレコム LBT-AVWAR500はBluetoothに対応していないオーディオで、スマホなどの音楽が聴けるBluetoothオーディオレシーバーです。AACコーデック搭載なのでiPhoneやiPadでは、そのAACによって高音質の再生が可能となっています。もちろんNFCに対応しているスマホならワンタッチで設定が行え、幅広いオーディオに接続できるようステレオミニ出力だけでなく、ミニジャックRCA変換ケーブルを付属しています。

LBT-AVWAR500 販売価格2,482円(2018年7月8日のAmazon最安値)

エレコム LBT-AVWAR700

エレコム LBT-AVWAR700をLBT-AVWAR500と比較すると、こちらは光デジタル出力が行えます。また音のズレが少ないaptXに対応しているので、動画の視聴にも向いています。AACのコーデックを搭載していることや、NFC対応のスマホならワンタッチでワンタッチで設定が行えることなどは、LBT-AVWAR500と違いが無いようです。

LBT-AVWAR700 販売価格3,654円(2018年7月8日のAmazon最安値)

レシーバー比較一覧

  Bluetooth コーデック NFC 重さ 価格
AUKEY BR-C13 4.1     16g 1,599円
エレコムLBT-AVWAR500 4.0 AAC 32g 2,482円
エレコムLBT-AVWAR700 3.0 aptX/AAC 55g 3,654円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月8日Amazonの最安値です。

Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーの選び方

タイプ

Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーには、非Bluetoothの機器からBluetoothの機器への送信、または受信したい時に使える機器です。タイプとしては、送信機として使えるトランスミッターや受信機として使えるレシーバー、その両方の機能を搭載している送受信のトランスミッター&レシーバーと分かれてます。

トランスミッター

トランスミッターは非Bluetooth機器の液晶テレビやパソコンなどとコードで接続して、Bluetooth対応スピーカーやBluetooth対応イヤホンへワイヤレスで送信するものです。また機種によっては2台のBluetooth対応イヤホンなどへ、出力が行える機種もあります。

レシーバー

レシーバーはトランスミッターの逆で、スマホやBluetooth対応パソコンなどからワイヤレスで受信して、非Bluetooth対応のオーディオ機器などへ有線で接続するものです。また機種によっては複数のBluetooth機器の登録、または接続が行える機種もあります。ただ2台の接続が行えても、出力側へはどちらか1台となります。

トランスミッター&レシーバー

トランスミッター&レシーバーは送信と受信の両方が行え、このごろはこのタイプの機種が増えてきています。ちなみに送信はTXモードで受信はRXモードと、スイッチを切り替える機種が多いようです。

コーデック

対応しているコーデックによって、音声の低遅延や高音質で聴いたりすることが出来ます。ただトランスミッター&レシーバータイプの場合は、送信と受信でそれぞれ対応しているコーデックが違う場合があるので、どのように使用したいかなどによってコーデックが対応するか、念のため確認することをおすすめします。

aptX・aptX LL

aptXやaptX LLは圧縮率が低めになっていて、高音質で低遅延になったコーデックです。そしてaptX LLはaptXに比べ、さらに低遅延になったコーデックです。ただ接続する相手側の機器もaptXやaptX LLに対応していなかったり、または使えない状態の場合はaptXやaptX LLによる低遅延での接続は行えません。

aptX HD

aptX HDはaptXを拡張したもので、ビットレートが最大48KHz/24bitとaptXの最大48kHz/16bitに対して、ハイレゾ相当の高音質な伝送が行えるものです。

AAC

iPhoneやiPodなどiOSの製品を使う場合は、AACに対応している機種を選ぶようにしましょう。このAACは標準的な音質のSBCに比べ高音質で遅延も少なくなります。なのでiPhoneのスマホから接続しようとする場合は、AACに対応しているか確認することをおすすめします。

接続台数

送信モード

トランスミッター&レシーバータイプやトランスミッタータイプの機種では、2台のBluetooth対応ワイヤレスイヤホンやヘッドホンなどへ、同時に出力が行える機種があります。このような機種の場合、夜遅い深夜の時間帯でも2人で同時にテレビや映画の映像を見ながら、2台のBluetooth対応ワイヤレスイヤホンなどにより一緒に大音量で楽しんだりすることが出来ます。ただ2台同時出力の場合、コーデックがSBCになってしまう場合などあります。

受信モード

トランスミッター&レシーバータイプでは、受信モードで2台のBluetooth対応機器と接続できる機種や、8台まで登録できる機種などあります。例えばサンワ400-BTAD006では2台のBluetooth対応スマホやパソコンとペアリングして、交互に送信したりできます。またBUFFALO BSHSBTR500BKの場合は8台まで登録することができ、登録を行っておけば電源を入れると自動で再接続します(同時接続はできません)。

Bluetooth非対応機器同士をワイヤレスで

2台のトランスミッター&レシーバーを使えば、Bluetooth非対応機器同士をワイヤレスで接続できる機種があります。例えばサンワ400-BTAD006やBUFFALO BSHSBTR500BKの場合、Bluetooth非対応テレビとBluetooth非対応ヘッドホンをそれぞれ有線でトランスミッター&レシーバーに接続すれば、Bluetooth非対応機器同士をワイヤレスでつなぐことが出来ます。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気で売れているかを、ランキングで売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます(Bluetoothオーディオトランスミッター以外の機種が入ってる場合があります)。

あとがき

Bluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッター・レシーバーがあれば、Bluetoothに対応していない液晶テレビやポータブルCDプレーヤーなどの機器を持っていたとしても、このトランスミッターを使うことによりBluetooth対応のスピーカーやイヤホンなどで音楽を楽しむことができます。

また送信だけでなく受信できる機種なら、iPhoneなどのスマホやウォークマンなど携帯音楽プレーヤーからBluetooth非対応のオーディオに受信させて、音楽を楽しむこともできます。

さてBluetooth(ブルートゥース)オーディオトランスミッターには、それぞれ特長があるので、ご自身の使用目的や好みなどによって選ぶことをおすすめします。ただその選んだ機種が良い機種であるかなど、通販サイトの口コミの評判を良く見てから選ぶことをおすすめしたいと…


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