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ヘッジトリマー(剪定バリカン)の2018年おすすめ人気機種の比較16選

【2018年7月5日更新】
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ヘッジトリマー(剪定バリカン)の2018年おすすめ人気機種の比較16選では、生垣や庭の植木などガーデニングで役立つ高枝電動バリカンや一般の剪定電動バリカンなど、充電式やコード式で人気のおすすめヘッジトリマーを比較してご紹介を…

ヘッジトリマー(剪定バリカン)

マジックトリマー

マジックトリマーは芝生のお手入れ、そして生垣や植木の剪定が行えるバリカンです。扱いやすいようコードレスの充電式となって、長さは1.7m~3mと伸ばして使えます。また先端のブレードは180度回転するので角度を自由に変えて剪定でき、両面駆動で切込み幅は約30cmとなっています。さらに誤作動防止のロックがつき、ハンドルの位置も調整できます。ちなみには重さは2.5kgとなってます。

マジックトリマー 販売価格21,300円(2018年7月5日のAmazon最安値)

ムサシ Mr.ポールバリカン P-2001

ムサシ Mr.ポールバリカン P-2001は伸縮するポールによって、高枝切りや植木の刈込、下草の刈り払いなど行える剪定バリカンです。伸縮するポールは1.67~2.7mまで無段階で調節できて、両刃バリカンは毎分1200回往復で刈り込み幅は30cmとなってます。またヘッド部の首振り機能は180°となり、重さは2.3kgとなっています。

P-2001 販売価格17,719円(2018年7月5日のAmazon最安値)

ムサシ 充電式伸縮スリムバリカン PL-3001

ムサシ 充電式伸縮スリムバリカン PL-3001をP-2001と比較すると、こちらは充電式の剪定バリカンとなります。伸縮するポールは1.7m~3.1mとこちらの方が少し長く、重さは約2.1kgとこちらの方が少し軽いようです。そしてヘッドの首振りは170°となり、バッテリーはリチウムイオンバッテリーとなっています。

PL-3001 販売価格15,556円(2018年7月5日のAmazon最安値)

ムサシ 伸縮式ガーデントリマー P-230

ムサシ 伸縮式ガーデントリマー P-230をP-2001と比較すると、こちらはハンドルの取り外しができる一台二役の剪定バリカンです。なのでハンドルを外してバリカン作業を行ったり、ハンドルを付けて高枝電動バリカンとしてカットしたりすることができます。ハンドルを取り付けたときの伸縮は1.11~1.43mで、刃の長さ230mmとなっています。また180°の首振り機能もついて、電源はAC電源となっています。ちなみに重さは本体が0.9kgでハンドルは0.7kgです。

P-230 販売価格9,200円(2018年7月5日のAmazon最安値)

リョービ ヘッジトリマ HT-2110

リョービ(RYOBI)ヘッジトリマ HT-2110は、刈込幅210mmの軽量でコンパクトな家庭用ヘッジトリマです。なので庭木や垣根などの細枝の剪定に向いて、重さは0.85kgとなっています。

HT-2110 販売価格6,127円(2018年7月5日のAmazon最安値)

リョービ ヘッジトリマ HT-3032

リョービ(RYOBI)ヘッジトリマ HT-3032をHT-2110と比較すると、こちらは刈込幅が300mmと少し広くなり、刃は高級刃となっています。また重さも1.8kgとHT-2110より少し重たくなっています。

HT-3032 販売価格9,297円(2018年7月5日のAmazon最安値)

リョービ ヘッジトリマ HT-3831H

リョービ(RYOBI)ヘッジトリマ HT-3831HをHT-3032やHT-2110と比較すると、こちらは刈込幅が380mmと広くなり刃は鍛造刃付けの強力刃となっています。この鍛造(たんぞう)の刃はハンマー等で叩いて、金属の内部をつぶして結晶を密にして強度を高めた刃となります。

HT-3831H 販売価格13,459円(2018年7月5日のAmazon最安値)

リョービ ポールヘッジトリマ PHT-2100

リョービ(RYOBI)ポールヘッジトリマ PHT-2100は高い生垣、植木など剪定できる高枝電動バリカンです。伸縮する長さは1220~1480mmとなって、重さは1.4kgとなります。首振りも行え角度は120°となり、刈込幅は210mmとなっています。

PHT-2100 販売価格10,070円(2018年7月5日のAmazon最安値)

マキタ 生垣バリカン MUH3502

マキタ 生垣バリカン MUH3502は、防振のためにモータハウジング部とグリップ部を分け、ラバーリングが振動を吸収するようにしています。また接触音や風切り音を低減したり、ハウジング内に吸音スポンジをつけるなどしてノイズが低くなるようにしています。そしてブレードはヤニがつきにくい特殊コーティング刃で、刈込幅は350mmとなっています。

MUH3502 販売価格9,698円(2018年7月5日のAmazon最安値)

マキタ ミニ生垣バリカン MUH2300

マキタ ミニ生垣バリカン MUH2300をMUH3502と比較すると、こちらは刈込幅230mmの小型なヘッジトリマーです。ゴムスリーブによって接触音を低減させ、MUH3502と同じようにヤニがつきにくい特殊コーティング刃となっています。

MUH2300 販売価格6,763円(2018年7月5日のAmazon最安値)

マキタ 充電式生垣バリカン MUH500DZ

マキタ 充電式生垣バリカン MUH500DZ(バッテリ・充電器別売)は、コードレスでクラス最軽量(3.8kg バッテリBL1860B含む)のヘッジトリマーです。刈込幅は500mmとなり、ハイパワー駆動のBLモーターを搭載しています。またラバーリングで振動を吸収するようにして、横向きの刈込が行いやすいよう回転式のハンドル(5段階左右45°・90°)となっています。

MUH500DZ 販売価格30,551円(2018年7月5日のAmazon最安値)

マキタ 充電式生垣バリカン MUH404DZ

マキタ 充電式生垣バリカン MUH404DZ(バッテリ・充電器別売)をMUH500DZと比較すると、こちらは刈込幅が400mmとなるヘッジトリマーです。バッテリーはBL1830を使い、重さは2.6kg(バッテリー含む)となっています。また低振動になるようにラバーリングを使っています。

MUH404DZ 販売価格13,999円(2018年7月5日のAmazon最安値)

ブラックアンドデッカー GTC1850LN

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER)GTC1850LNは、コードレスで500mmのロングブレードタイプのヘッジトリマーです。バッテリーはリチウムイオン充電池を使い、重さは約2.5kgとなっています。

GTC1850LN 販売価格13,751円(2018年7月5日のAmazon最安値)

山善 YHT-351

山善(YAMAZEN)YHT-351は枝受けトレー付きで、刈込幅が350mmのヘッジトリマーです。刃は3面研磨の両刃駆動で重さは約2kgとなり、ハンドルは握りやすいようにラバークリップが付いています。

YHT-351 販売価格5,827円(2018年7月5日のAmazon最安値)

日立工機 植木バリカン CH40SG

日立工機 植木バリカン CH40SGは刈込幅400mmで、特殊コーティングブレードが付いているヘッジトリマーです。ブレードは作業にあわせて別売りのブレードを付け替えることができ、堅枝用や玉作り用など全部で11種類のブレードがあります。特殊樹脂によって低騒音で低振動とし、重さは1.6kgとこのクラスでは軽量となっています。また大形チップレシーバが付き、連続作業が楽に行えるようオンロックボタン付スイッチとなっています。

CH40SG 販売価格9,280円(2018年7月5日のAmazon最安値)

高儀 EARTH MAN GHT144SLiA

高儀 EARTH MAN GHT144SLiAは充電式で、1680~2240mmまで無段階調節が行える伸縮ポールヘッジトリマーです。ヘッド角度は上へ45°で下へ90°と10段階で角度調節でき、高い位置の刈込から低い位置の下草の刈込など行えます。また作業が行いやすいよう肩掛けベルトが付いています。

GHT144SLiA 販売価格17,800円(2018年7月5日のAmazon最安値)


出典:楽天市場

ヘッジトリマー(剪定バリカン)比較一覧

  電源 タイプ 刈込幅 重さ 価格
マジックトリマー 充電 ポール 300mm 2.5kg 21,300円
ムサシP-2001 コード ポール 300mm 2.3kg 17,719円
ムサシPL-3001 充電 ポール 300mm 2.1kg 15,556円
ムサシP-230 コード 2way 230mm 1.6kg 9,200円
リョービHT-2110 コード ハンディ 210mm 0.85kg 6,127円
リョービHT-3032 コード ハンディ 300mm 1.8kg 9,297円
リョービHT-3831H コード ハンディ 380mm 1.9kg 13,459円
リョービPHT-2100 コード ポール 210mm 1.4kg 10,070円
マキタMUH3502 コード ハンディ 350mm 1.8kg 9,698円
マキタMUH2300 コード ハンディ 230mm 0.89kg 6,763円
マキタMUH500DZ 充電 ハンディ 500mm 3.8kg 30,551円
マキタMUH404DZ 充電 ハンディ 400mm 2.6kg 13,999円
ブラックアンドデッカーGTC1850LN 充電 ハンディ 500mm 2.5kg 13,751円
山善YHT-351 コード ハンディ 350mm 2.0kg 5,827円
日立工機CH40SG コード ハンディ 400mm 1.9kg 9,280円
高儀GHT144SLiA 充電 ポール 300mm 2.5kg 17,800円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月5日Amazonの最安値です。


出典:楽天市場

ヘッジトリマー(剪定バリカン)の選び方

生垣をいちいち刈込ばさみで刈りこんだり、庭木を剪定ばさみでカットするのは、ちょっと大変かもしれません。そんなときヘッジトリマー(剪定バリカン)があれば、一気に整えられるものと思います。

タイプ


出典:楽天市場

ヘッジトリマー(剪定バリカン)にハンディタイプや長いポールタイプ、ポール部分が外せる2Wayタイプとそろっています。なのでその使い方によって、選ぶ機種は違ってくるでしょう。

ハンディタイプ

ハンディタイプは手元で作業を行うヘッジトリマーとなり、小型なタイプで片手で作業が行える機種から、ちょっと重たいけど長時間の作業が行えるプロ用のタイプまであります。そして刈り込み幅も狭いタイプから広いタイプまでそろっているので、使用方法や刈り込みたい場所などによって選ぶのが良いでしょう。

長いポールタイプ

長いポールタイプはそのポールを伸ばせば、高い所の作業も行えるタイプとなります。なので高枝切りや生垣の剪定、芝生や下草を刈ったりすることができます。そしてそれぞれの作業が行いやすいよう、ヘッド部分の角度調節が出来るようになっています(機種によって調整出来る角度は変わってきます)。

このタイプは高い所や低い所などの作業は行いやすくなりますが、ハンディタイプと違って手元の作業が行いにくくなります。また重心が先の方になるので、ポールを伸ばして作業を行うときに重たく感じるかもしれません。

2Wayタイプ

2Wayタイプはポール部分(ハンドル部分)の取り外しが行えるヘッジトリマーになります。このタイプはポール部分をつければ高い所の剪定など行え、ポール部分を外せばハンディタイプのヘッジトリマーとして使えます。

電源は


出典:楽天市場

ヘッジトリマーの電源には、充電式とコード式に分かれています。

充電式

充電式はコードレスなのでいろいろな所に持ち運んで使うことが出来ます。つまり電源コードのことを気にしないで作業できるのですが、そのバッテリーの容量によって作業できる時間は変わってきます。またバッテリーがある分、重量はコードなしの機種に比べると重くなってしまうかもしれません。ただ電源コードが無いので、あやまってそのコードを切断してしまう心配はないでしょう。

コード式

コード式はAC電源のコンセントからコードで電気を供給するので、作業する場合は長いコードを用意しなければいけません。また作業できる範囲もそのコードが届く範囲となってしまいす。ただバッテリーが無いのでその分軽くなり、作業時間も充電式のように気にしなくて済みますが、コードを切断しないように気をつけなければいけないでしょう。

刈り込み幅

バリカンの先の刈り込み幅によって一度に刈りこめる量は違ってきますが、だいたい刈り込み幅が200mm~500mmくらいまでの機種が販売されてます。細かい作業や気軽にちょこっと使いたい場合は刈り込み幅の狭いタイプが良いでしょうし、一気に広い範囲の刈り込みを行いたい場合は刈り込み幅の広い機種が良いでしょう。ただ刈り込み幅の広いタイプは重くなってしまうので注意が必要です。ちなみに売れ筋はスタンダードな300mm~400mmくらいの中間サイズのようで、ランキングの上位でもよく見かけます。


出典:楽天市場

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気で売れているかを、ランキングで売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます(ヘッジトリマー以外の機種が入ってる場合があります)。

あとがき

ヘッジトリマー(剪定バリカン)で全般的に見ると、ポールが伸縮する高枝電動バリカンが人気のようだ。このタイプはポールを縮めているときに軽く感じとたとしても、ポールを伸ばすと重心が先の方に行ってしまい、重く感じるかもしれません。なので体力ない方は気を付けたほうが良いでしょうが、高い所の剪定も行えるので良く考えてから選ぶのが良いでしょう。

一般的なハンディタイプのヘッジトリマは、リョービやマキタなどのメーカーが多くの機種を販売していて、人気もあるようです。もちろんその他のメーカーでも充電式やコード式の機種を販売しています。パワーはやはり充電式よりコード式の方があるでしょうが、取り扱いやすさでは充電式でしょう。

ちなみに剪定する場合はパワーが無かったり太い枝が切れない刃の機種などの場合は、剪定する場所に太い枝などあったら、あらかじめその太い枝をカットしてから、電動バリカンをかけたほうがいいかもしれません。

さてそれぞれの機種には特長があるので、ご自身の好みや目的などによって選ぶことをおすすめします。ただその選んだ機種がよい製品であるか、充電式が良いかコード式が良いかなど、通販サイトの口コミの評判を見れるのであれば、その評判を参考にしてから選ぶことをおすすめしたいと…


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