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プリメインアンプの2018年おすすめ人気機種の比較13選

【2018年8月14日更新】

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プリメインアンプの2018年おすすめ人気機種の比較13選では、エントリーモデルからUSB接続やBluetoothに対応してる機種、そして高音質のハイエンドな機種まで、人気のおすすめプリメインアンプを比較してご紹介を…

プリメインアンプ

ONKYO A-9010

ONKYO(オンキヨー)A-9010はイギリスをメインとして、欧州でサウンドチューニングしたエントリーモデルです。その欧州ではオーディオ誌のWHAT HIFI?にて、最高ランクである5スターの評価を得ています。そしてこの機種の回路構成はスピーカーへの出力を1系統とし、リレーのないシンプルなものです。またヒートシンクはアルミ押し出し材で共振の影響を受けないようにして、スピーカーターミナルは金メッキとなっています。

A-9010 販売価格21,913円(2018年8月14日のAmazon最安値)

デノン PMA-390RE

デノン(DENON)PMA-390REはエントリーモデルのプリメインアンプです。トランスの振動や外部振動が伝わらないように、1.6mm厚の鋼板プレートをマウント部に加え、内部回路の振動を低減するようにしています。またオーディオ系とコントロール系で相互干渉しないよう、電源を分けたレイアウトとなっています。

さらにPhono回路やプリアンプ回路、パワーアンプ回路なども、相互干渉しないよう回路を分離しています。そして100kHzまで再生できるので、スーパーオーディオCD やハイサンプリングメディアに対応し、カラーはプレミアムシルバーとブラックの2色展開です。

PMA-390RE 販売価格27,126円(2018年8月14日のAmazon最安値)

デノン PMA-60

デノン(DENON)PMA-60は、スマホからワイヤレスで接続できるBluetooth機能を搭載して、そのペアリングは最大8台までOKのプリメインアンプです。Class Dアンプの歪や電源変動の音質劣化対策のために増幅回路はQualcommのDDFAを採用して、ハイレゾ音源をより原音に近くなるよう Advanced AL32 Processing Plus を搭載しています。ちなみに横置きだけでなく縦置きでも使えるようになっています。

PMA-60 販売価格51,130円(2018年8月14日のAmazon最安値)

デノン PMA-2500NE

デノン(DENON)PMA-2500NEはシンプルな回路を採用し、ストレート化を徹底したプリメインアンプです。USB-DACはDSD11.2MHzとPCM384kHz/32bitの入力に対応し、大電流で流せるUHC-MOS FETを採用しています。そしてハイレゾにも対応して27型のアナログ式ボリウムを搭載しています。

PMA-2500NE 販売価格189,434円(2018年8月14日のAmazon最安値)

ヤマハ A-S801

ヤマハ(YAMAHA)A-S801はUSB DAC機能を搭載したハイレゾ対応のプリメインアンプです。トーンやラウドネスなどバイパスして音質を良くするピュアダイレクトスイッチ、そしてCDからの入力にはCDダイレクトアンプにより歪みやノイズを低減するようにしています。パワーアンプは定格出力が100W×2のパラレルプッシュプル構成となり、カラーはシルバーとブラックの2色展開です。

A-S801 販売価格63,300円(2018年8月14日のAmazon最安値)

ヤマハ A-S301

ヤマハ(YAMAHA)A-S301をA-S801と比較すると、こちらはパワーアンプが定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成となります。そしてUSB端子はありませんが、ハイレゾには対応しています。カラーはシルバーとブラックの2色展開です。

A-S301 販売価格20,293円(2018年8月14日のAmazon最安値)

マランツ PM-6006

マランツ(marantz)PM-6006は、192kHz/24bit対応のプリメインアンプです。ハイレゾ対応のこのアンプは同軸1系統と光デジタル2系の入力端子があり、デジタル入力回路はシールドボックスによってアナログ回路に影響しないようにしています。さらにデジタル入力を選ばない場合は、デジタル入力回路へ電源の供給をやめてアナログ回路には影響しないようにしています。

PM-6006 販売価格43,659円(2018年8月14日のAmazon最安値)

マランツ PM-5005

マランツ(marantz)PM-5005をPM-6006と比較すると、こちらはDACを搭載していないプリメインアンプです。ただし定格出力は40W/8ΩでPM-6006と違いがなく、マランツらしいシンメトリーデザインも違いがないようです。

PM-5005 販売価格21,352円(2018年8月14日のAmazon最安値)

パイオニア インテグレーテッドアンプ A-70DA

パイオニア(Pioneer)インテグレーテッドアンプ A-70DAは、Direct Power FET搭載によってシンプルな回路構成のクラスDアンプの機種です。また電源部やパワー部、プリ部を分割して干渉しないようにし、高性能なDACも搭載しています。

A-70DA 販売価格106,632円(2018年8月14日のAmazon最安値)

パイオニア インテグレーテッドアンプ A-40AE

パイオニア(Pioneer)A-40AEはダイレクト エナジー思想を進化させたプリメインアンプです。それはノイズの混入しやすい線材をなるべく短くし、基板への電源供給は別の基板を重ねて配線を行う、ダイレクト エナジー コンストラクションとなっています。またトーンコントロール回路を通らないソースダイレクト回路を搭載し、パワーアンプ部やプリアンプ部、制御系などは干渉しないよう巻き線を分離しています。

A-40AE 販売価格47,986円(2018年8月14日のAmazon最安値)

パイオニア インテグレーテッドアンプ A-10

パイオニア(Pioneer)インテグレーテッドアンプ A-10は購入しやすい低価格帯のエントリーモデルです。クラスDアンプではありませんが左右対称フルディスクリート構成のシンメトリカル・パワーアンプで、電源はパワーアンプ部とプリアンプ部を分離して干渉しないようにしています。

A-10 販売価格23,800円(2018年8月14日のAmazon最安値)

ティアック A-R630MKII

ティアック(TEAC)A-R630MKIIはマイクミキシング機能があるので、カラオケの練習も行えるプリメインアンプです。価格はエントリーモデルの入門機としてのアンプですが、アナログレコードプレーヤーの接続も行えます。

A-R630MKII 販売価格17,887円(2018年8月14日のAmazon最安値)

ティアック AI-301DA-SP

ティアック(TEAC)AI-301DA-SPはBluetoothやハイレゾに対応した、DAC搭載のプリメインアンプです。そしてaptXコーデックによるワイヤレス再生が行え、ハイレゾが楽しめるようDSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitとPCからのUSB入力にも対応しています。またS/PDIF入力は同軸デジタル入力が192kHz/24bitまでとなり、光デジタル入力は96kHz/24bitまでとなっています。カラーはブラックとシルバーの2色展開です。

AI-301DA-SP 販売価格30,822円(2018年8月14日のAmazon最安値)

プリメインアンプ比較一覧

  DAC ハイレゾ Phono USB Bluetooth 価格
ONKYO A-9010         21,913円
デノンPMA-390RE         27,126円
デノンPMA-60   51,130円
デノンPMA-2500NE   189,434円
ヤマハA-S801   63,300円
ヤマハA-S301     20,293円
マランツPM-6006     43,659円
マランツPM-5005         21,352円
パイオニアA-70DA   106,632円
パイオニアA-40AE       47,986円
パイオニアA-10         23,800円
ティアックA-R630MKII         17,887円
ティアックAI-301DA-SP   30,822円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年8月14日Amazonの最安値です。

プリメインアンプの選び方

プリメインアンプはCDプレーヤーやレコードプレーヤー、ネットワークオーディオプレーヤーなどと接続してそれらの機器から音声を入力し、その音のバランスを調節して音を増幅させる機器です。そして増幅させた音をスピーカーやヘッドホンなどで鳴らして、音楽を楽しんだりできるものです。しかしそれぞれの機種にはシンプルでコスパの良いタイプから高機能なタイプ、パワーのあるタイプなど分かれているので、ご自身がどのように利用したいかなどよく考慮してから選びましょう。

ほしい機能は

それぞれの方によってほしい機能に違いがあると思います。CDプレーヤーまたはレコードプレーヤーなどの音楽を楽しみたいのか、それともPCなどに保存したハイレゾを楽しみたい、スマホとBluetoothでつないで楽しみたいなど違いがあることでしょう。

CDまたはアナログレコードのみでコスパの良い機種

CDまたはアナログレコードのみを楽しめるコスパの良い機種がほしい場合は、各メーカーでエントリーモデルとして販売している機種が多く見受けられます。ただエントリーモデルといっても、回路構成をシンプルなものにするなど価格の割には良い音がする機種もあるものです。もちろん購入する金額に余裕がある場合は、高機能なタイプでパワーのある機種を検討するのも良いでしょう。ちなみにアナログレコードを楽しみたい場合は、Phono端子が付いているか確認しましょう。

パソコンなどに保存した音源を再生したい

パソコンなどに保存したハイレゾなどのデジタル音源を再生したい場合は、DACを搭載しているプリメインアンプから検討してみてください。このDACを搭載している機種であれば、デジタル信号をアナログ信号に変換してくれるものです。ただしパソコンなどとUSBで接続したい場合は、そのUSBで接続できるかなどチェックしましょう。

スマホや携帯音楽プレーヤーの音楽を楽しみたい

スマホや携帯音楽プレーヤーの音楽を楽しみたい場合は、Bluetoothに対応した機種があります。もちろんネットワークオーディオプレーヤーやBluetoothレシーバーなどと接続して楽しむ方法も考えられますが、Bluetooth対応の機種を検討しても良いと思います。ただBluetooth対応の機種は少ないようですし、状況によってはネットワークオーディオプレーヤーやなどと接続したほうが良いかもしれません。

デスクトップか広いお部屋か

デスクトップにプリメインアンプやスピーカーなど置いて近くで聴くのか、それとも広いお部屋で楽しむのかによっても選ぶ機種は違ってくるでしょう。デスクトップに置いて聴く場合はスピーカーから近い場所で聴くので、プリメインアンプはコンパクトで出力が小さい機種でも大丈夫でしょう。ただ広いお部屋で聴くような場合には、出力が大き目でパワーのあるプリメインアンプを検討してみることをおすすめしたいと思います。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機器が人気で売れているかを、ランキングで売れ筋機器をチェックして参考にすることも出来ます(プリメインアンプ以外の機種も掲載されてます)。

あとがき

プリメインアンプでオンキョーやデノン、ヤマハなどは日本のオーディオメーカーとして老舗的存在で、以前から良い製品を販売していました。デノンは以前デンオンと言われ、CDプレーヤーなどで良い製品を作っていたものです。またティアックは日本の音響機器の老舗メーカーですが、以前はオープンリールテープレコーダやカセットレコーダーなどで有名でした。そのようなデノンやティアックなどのメーカーも、プリメインアンプで良い製品を作るようになりました。

ただ良い製品を作っていたケンウッドの機種が、通販サイトのランキングであまり見なくなったことが残念です。というかケンウッドでプリメインアンプを、あまり作らなくなってしまったようなので仕方ないことだと思います。このようになってしまったのも、オーディオが以前のように売れなくなってしまったので、いろいろ変わってしまったのでしょう。

さてそれぞれの機種には特長があるので、ご自身の好みや予算などによって購入するプリメインアンプを選ぶことをおすすめします。そしてその選んだ機種が良い製品であるかなど、通販サイトの口コミの評判をよく参考にして選ぶことをおすすめしたいと…


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