IiSENTAKU

日々の暮らしを豊かに心地よく過ごして…

エアコンの2017年スタンダードタイプのおすすめ人気機種の比較20選

f:id:zzmae:20170513104842j:plain

エアコンの2017年スタンダードタイプ(ベーシックタイプ)のおすすめ人気機種の比較20選では主に6畳用や8畳用のエアコンやクーラーで、価格が安めなコスパのスタンダードタイプで人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

窓用エアコンの2017年おすすめ人気比較はこちら
  冷風扇の2017年おすすめ人気比較はこちら

パナソニック エオリア CS-F227C 6畳用

6~9畳 内部クリーン スマホ対応

パナソニック エオリア CS-F227C は2017年1月に発売した、6~9畳が目安のスタンダードなエアコン。除菌のためにエアフィルターにはAg+(銀イオン)をコーティングし、自動で掃除する内部クリーンも搭載している。外出先からスマホでエアコンの操作が行える(別売りアダプターなど必要)ので、外出先から家に帰る前に冷房や暖房のスイッチを入れられる。

パナソニック CS-F257C 8畳用

7~10畳 内部クリーン スマホ対応

パナソニック CS-F257CをCS-F227Cと比較すると、こちらは7~10畳が冷房の目安になるエアコン。CS-F227Cと同じシリーズなので、エアフィルターAg+除菌や内部クリーン機能などあまり違いはない。

ダイキン AN22UES 6畳用

6~9畳 内部クリーン スマホ対応

ダイキン AN22UES は2017年2月に発売し、冷房の目安が6~9畳でストリーマを搭載したベーシックモデルのエアコン。暑い夏対策として、外気温45℃に対応した冷媒制御技術の高外気タフネス冷房となり、寒い冬には-15℃対応の低外気タフネス暖房のエアコンだ。またスマートフォン対応(別売のアダプターが必要)なので外出先から操作できる。

ダイキン AN25UES 8畳用

7~10畳 内部クリーン スマホ対応

ダイキン AN25UES を AN22UES と比較すると、こちらは7~10畳が冷房の目安になる。高外気タフネス冷房や低外気タフネス暖房、スマホ対応など機能の違いはあまりない。

三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE2217 6畳用

6~9畳

三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE2217は2017年2月24日に発売し、冷房の目安が6~9畳でスタンダードモデルのエアコン。センサーには床の温度を見るフロアアイを搭載し、その床の温度が高ければ冷房運転を行い、床の温度が低ければ爽風運転を行う冷房ハイブリッドになっている。

三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE2517(W) 8畳用

7~10畳

三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GE2517 を MSZ-GE2217 と比較すると、こちらは冷房の目安が7~10畳のエアコンになる。フロアアイによる冷房ハイブリッドなど、機能の違いはあまりない。

コロナ RC-2217R 6畳用

6~9畳 冷房専用

コロナ RC-2217R は2017年2月に発売し、6~8畳が目安の冷房専用エアコン。地球温暖化係数が低くなった新冷媒HFC32(R32)を採用し、室外機はコンパクトなタイプとなっている。

コロナ RC-V2817R 8畳用

7~10畳 内部クリーン 冷房専用

コロナ RC-V2817R を RC-2217R と比較すると、こちらは8~12畳が目安となる冷房専用エアコン。また運転後に内部を乾燥させる内部乾燥モードや、冷風の吹き出しがワイドなビッグルーバーが付いてる。

三菱重工 ビーバーエアコン SRK22TV 6畳用

6~9畳 内部クリーン

三菱重工 ビーバーエアコン SRK22TV は2017年3月下旬に発売し、目安が6~9畳となる標準モデルのエアコン。航空機やロケットを手掛けるメーカーらしい先端テクノロジーにより、大風量の冷風を送るJET気流やワープ運転を搭載している。また風量や風向を自動で行うおまかせ気流運転も搭載で、地球温暖化係数もHFC冷媒R410Aより低くなったHFC冷媒R32を使ってる。

三菱重工 ビーバーエアコン SRK25TV 8畳用

7~10畳 内部クリーン

三菱重工 ビーバーエアコン SRK25TV を SRK22TVと比較すると、こちらは7~10畳が冷房の目安となるエアコン。SRK22TVと同じTVシリーズなので機能の違いはあまりない。

シャープ AY-G22S-W 6畳用

6~9畳 内部クリーン スマホ対応

シャープ AY-G22S-W は2016年12月に発売し、目安が6~9畳でシンプルモデルのエアコン。高濃度プラズマクラスター7000なので冷房や暖房を使わないときでも、プラズマクラスターの運転が行える。またプラズマクラスターを内部に放出して送風運転で内部乾燥ができ、出かけていても外出先からスマホで操作できる(別売りアダプターが必要)。

シャープ AY-G25S-W 8畳用

7~10畳 内部クリーン スマホ対応

シャープ AY-G25S-W を AY-G22S-W と比較すると、こちらは冷房の目安が7~10畳となるエアコン。AY-G22S-W と機能的にあまり違いはない。

日立 白くまくん RAS-D22G 6畳用

6~9畳 内部クリーン

日立 白くまくん RAS-D22G は2017年2月に発売し、目安が6~9畳でベーシックモデルのエアコン。エアコン内部はステンレスによって菌や汚れを抑制し、冷房や除湿の運転をしたあとに内部クリーンするようにセットできる。また風向きは上下だけでなく左右の自動スイング も行え、みはっておやすみタイマーでタイマーOFFになった後でも、室温が上がったら設定温度控えめで再運転してくれる。

日立 白くまくん RAS-D25G 8畳用

7~10畳 内部クリーン

日立 白くまくん RAS-D25G を RAS-D22G と比較すると、こちらは冷房の目安が7~10畳となるエアコン。そのほかRAS-D22Gとあまり違いはない。

富士通ゼネラル nocria AS-C22G 6畳用

6~9畳 内部クリーン スマホ対応

富士通ゼネラル nocria(ノクリア)AS-C22G は2017年4月に発売し、冷房の目安が6~9畳のコンパクトスタンダードなエアコン。みまもり機能では室温が31℃以上になると冷房を、15℃以下になると暖房の運転を自動で行う。また操作内容は声で知らせてくれ、スマホと連携しているので外出先からエアコンのスイッチを入れたりできる(別売無線アダプターが必要)。

富士通ゼネラル nocria AS-C25G 8畳用

7~10畳 内部クリーン スマホ対応

富士通ゼネラル nocria(ノクリア)AS-C25G を AS-C22G と比較すると、こちらは冷房の目安が7~10畳となるエアコン。そのほか機能的な違いはあまりない。

東芝 大清快 RAS-C225P 6畳用

6~9畳 内部クリーン

東芝 大清快 RAS-C225P は2017年4月に発売し、冷房の目安が6~9畳のエアコン。電気集じん方式のプラズマ空清によって花粉やPM2.5、ほこりなど集塵して冷房や暖房を使用しなくても空気清浄機として使える。また運転停止後にエアコン内部のエアフィルターを自動で掃除し、熱交換器は特殊樹脂コーティングしているので冷房や除湿で発生した水で汚れを流す。

東芝 大清快 RAS-C255P 8畳用

7~10畳 内部クリーン

東芝 大清快 RAS-C255P を RAS-C225P と比較すると、こちらは7~10畳が冷房の目安となるエアコン。RAS-C225Pと機能的な違いはあまりない。

まとめ

エアコンやクーラーで人気の機種はパナソニックやダイキン、三菱電機、シャープなどのメーカーでスタンダードタイプ(前モデルや住宅設備向け含む)の機種を通販サイトのランキング上位で見かける。なのでこれらのメーカーが、人気メーカーと言うことになるだろう。

このページで紹介したパナソニックはスマホ対応なので、暑い夏でも家に帰る前にスマホでエアコンのスイッチを入れて、クーラーをつけることができる(別売りアダプターなど必要でダイキンやシャープ、富士通ゼネラルも対応)。ダイキンは45℃対応の高外気タフネス冷房や、-15℃対応の低外気タフネス暖房となっているので、その対応温度内なら暑い夏や寒い冬でも運転する。

その他のメーカーでも三菱電機は床を見張るセンサーを搭載し、コロナは冷房専用で価格が安めでコスパのエアコンを販売している。三菱重工は航空機やロケットの先端テクノロジーを取り入れ、シャープはプラズマクラスターを搭載している。このようにそれぞれのメーカーでは、スタンダードタイプといえども特長がある。

なのでエアコンを選ぶときはご自身の好みや予算などによって、購入するエアコンを選ぶことをおすすめします。そして機種によっては住宅設備向けモデル(機能やスペックなど違うことあり)など、価格を安く販売しているかもしれないので、通販サイトなどでチェックするとよいかもしれません。

また、ご自身の選んだ機種について通販サイトの口コミの評判をチェック出来るのであれば、その評判を参考にしてから選ぶことをおすすめしたいと…


合わせて読みたい

窓用エアコンの2017年おすすめ人気比較
冷風扇の2017年おすすめ人気機種の比較


当ブログは、このページに記載した情報(個人的意見も含む)の正確性や完全性など、保証するものではございません。不利益や損害などございましても責任は負いません。ご利用はご覧頂いている皆様の責任にてご利用ください。