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衣類乾燥除湿機の2017年おすすめ人気機種の比較13選

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衣類乾燥除湿機の2017年おすすめ人気機種の比較13選では、コンプレッサー式やゼオライト(デシカント)式、ハイブリッド式の衣類乾燥除湿機で、2017年春に発売された人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

コンプレッサー式衣類乾燥除湿機

コンプレッサー式衣類乾燥除湿機とは、冷却器で空気を冷やすことによって湿気を水滴にする。これはエアコンの除湿と同じやり方なので、気温が高い梅雨から夏に向く方法になる。

シャープ CV-G71-W

カビ抑制 切タイマー プラズマクラスター

シャープ CV-G71-Wは2017年4月15日に発売し、除湿面積の目安は50Hzが8~16畳で60Hzは9~18畳となる衣類乾燥除湿機。プラズマクラスター搭載で部屋干しでは生乾き臭のスポット消臭、衣類に付いた汗臭のスポット消臭など行える(スポット消臭は風が当たった所だけ)。また洗面所やクローゼットなどで除湿やカビ対策、消臭などにも…

シャープ CV-G120-W

カビ抑制 切タイマー プラズマクラスター

シャープ CV-G120-WをCV-G71-Wと比較すると、こちらは除湿面積の目安は50Hzが14~28畳で60Hzが15~30畳となる衣類乾燥除湿機。こちらもプラズマクラスター搭載で、大きな違いはルーバーが広角自動スイングルーバーとなっている。

三菱電機 MJ-180MX

カビ抑制 切タイマー

三菱電機 MJ-180MXは2017年4月に発売した、ハイパワータイプの衣類乾燥除湿機。使用する目安は50Hzが19~39畳で60Hzは23~45畳となり、寒い冬でも除湿をアップさせるために強運転より強い冬モードがある。清潔面では銀イオン抗アレルフィルターとプラチナ抗菌フィルターがつき、移動しやすいように4輪自在キャスターとなっている。

三菱電機 MJ-120MX

カビ抑制 切タイマー

三菱電機 MJ-120MXをMJ-180MXと比較すると、除湿の目安が50Hzは14~28畳で60Hzは15~30畳と少し小さくなる。違いは赤外線センサーの3Dムーブアイによって、洗濯物の温度を判断して濡れているところを乾燥する。さらに節電モードやズバッと乾燥モードなども搭載しているが、MJ-180MXの冬モードや湿度設定などは搭載していない。

コロナ CD-H1817

カビ抑制 スポット乾燥 切タイマー

コロナ CD-H1817は2017年春に発売し、除湿面積の目安は50Hzが20~40畳で60Hzは23~45畳となる衣類乾燥除湿機。部屋干しを効率的に行うために4つのモード(標準やecoモードなど)と4つの風(左右や上下スイングなど)を選べ、湿度は50~70%まで5段階で選べる。また冬はヒーターを併用してパワフルな冬モードがあり、DC送風モーターなので電気代は業界トップクラスと…

コロナ CD-H1017

カビ抑制 スポット乾燥 切タイマー

コロナ CD-H1017をCD-H1817と比較すると、こちらは除湿面積の目安が50Hzは11~23畳で60Hzは13~25畳となる衣類乾燥除湿機。CD-H1817と同じHシリーズなので、その他の違いはあまりないようだ。

コロナ CD-S6317

切タイマー

コロナ CD-S6317は2017年の春に販売開始し、除湿面積の目安が50Hzは7~14畳で60Hzは8~16畳となる衣類乾燥除湿機。衣類乾燥モードは速乾モードと夜干しモードがあり、送風はワイドスイングと上吹きスイングとなる。電気代もコンプレッサー式なのでお安く…

アイリスオーヤマ DCE-120

切タイマー

アイリスオーヤマ DCE-120は2017年4月7日に発売し、除湿面積の目安が15~30畳の空気清浄機能付除湿機。いつもは空気清浄機と使用していて、洗濯ものを部屋干しするときに、衣類乾燥除湿機として使える。空気清浄機としてHEPAフィルターや活性炭フィルターを採用し、簡単に移動できるようキャスターが付いている。

ゼオライト(デシカント)式衣類乾燥除湿機

ゼオライト(デシカント)式衣類乾燥除湿機とは、水分の吸着性が高い乾燥剤のゼオライトに空気中の湿気を吸着させ、ヒーターでその水分を放出して熱交換器で冷やして水滴にする。この方法は寒い冬はじめとして一年中除湿できる。

パナソニック F-YZPX60

カビ抑制 スポット乾燥 切タイマー ナノイー

パナソニック F-YZPX60は2017年4月に発売し、除湿面積の目安が50Hz60Hzとも7~14畳となる衣類乾燥除湿機。送風幅約100cmと幅広く送風して、ナノイー搭載で洗濯物の除菌や部屋干しの臭いの抑制、洗濯しにくい衣類で臭いの脱臭や除菌などに使える。…

パナソニック F-YZP60

スポット乾燥 切タイマー

パナソニック F-YZP60をF-YZPX60と比較すると、こちらはナノイーが搭載されていない。なので衣類リフレッシュモードやクローゼットモードなどないが、そのほかの違いはあまりないようだ。カラーはホワイトとピンクの2色が用意されてる。

日立 HJS-D562

スポット乾燥 切タイマー

日立 HJS-D562は2017年4月に発売し、除湿面積の目安が50Hz60Hzとも7~14畳の衣類乾燥除湿機。軽量でコンパクトな機種なので、衣類乾燥だけでなく玄関や脱衣所、窓や壁に持ち運んで使える。

ハイブリッド式衣類乾燥除湿機

ハイブリッド式衣類乾燥除湿機とは、コンプレッサー式とデシカント式を併せ持っているので、一年中快適に衣類乾燥除湿機として使える。

パナソニック F-YC120HPX

カビ抑制 スポット乾燥 切タイマー ナノイー

パナソニック F-YC120HPXは2017年4月に発売し、除湿面積の目安が50Hzは11~23畳で60Hzは13~25畳となる衣類乾燥除湿機。送風幅約165cmと幅広く送風でき、真ん中を中心に送風するウェーブ送風や風を集中するスポット送風などある。また靴を乾燥には下向き送風を利用でき、ナノイーも搭載している。

パナソニック F-YHPX200

カビ抑制 スポット乾燥 切タイマー ナノイー

パナソニック F-YHPX200をF-YC120HPXと比較すると、除湿面積の目安が50Hzは19~38畳で60Hzは21~43畳と広い面積に対応している。こちらはルーバーが左右独立したツインルーバーとなり、ソファやカーテンなど湿度を約40%に維持してくれるお部屋まるごとモードがある。そのほかの違いはあまりないようだ。

まとめ

衣類乾燥除湿機は3つのタイプに分かれているが、全般的に見てコンプレッサー式はエアコンと同じように除湿するので気温の高い夏場などに向き電気代もかからないようだが、コンプレッサー式なので音はちょっと大きくなる。ゼオライト(デシカント)式は寒い冬でも使えるがヒーターがあるので温度が少し高くなり電気代もコンプレッサー式より高い。ハイブリッド式はその両タイプのいいとこどりだが、本体が大きめで価格も高めになってしまうようだ。

なので衣類乾燥除湿機の選び方としては、そのような各タイプの特長を考慮する必要があるでしょう。人気があるのはシャープやパナソニック、コロナの機種を各通販サイトでランキングの上位で見かけるので、これらが人気メーカーということになるでしょう。ただ各機種にはそれぞれ特長があるので、ご自身の好みや目的などによって選ぶことをおすすめします。

また通販サイトなどで各機種の口コミの評判が見れたら、それらのレビューを参考にして選ぶことをおすすめしたいと…


※ 各機種の詳細や効果などについては通販サイトやメーカーなどでご確認ください。

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