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サウンドバー(シアターバー)の2018年おすすめ人気機種の比較20選

【2018年8月16日更新】

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サウンドバー(シアターバー)の2018年おすすめ人気機種の比較20選ではテレビの前に設置したり、テレビの下に置いたりして使用するおすすめのサウンドバーやサウンドバー+サブウーハー、ボードタイプの人気でおすすめの液晶テレビ用スピーカーを比較してご紹介を…

液晶テレビのスピーカーは以前だったら、液晶の両脇や下部に付いていた機種が販売されていました。しかし今ではスピーカーが後ろ向きについている場合が多く、音がこもることが多いようになってしまいました。そこでサウンドバー(シアターバー)やサウンドボードなどを設置することにより、音質が良くなることが多いものです。そこでサウンドバーやサウンドボードで人気の売れ筋機種の中からピックアップしてご紹介をしています。

サウンドバー(シアターバー)

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-108

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-108はテレビの前に設置したり、壁に掛けたりできるスリムなサウンドバーです。バーチャルサラウンド技術である DTS Virtual:X を搭載しているので前後左右だけでなく、天井などにスピーカー設置しなくても上の方向からも3Dサラウンド技術によって音場を再現するようにします。そして人の声を聴きやすくするクリアボイスを搭載し、4K・HDR映像などのパススルーのHDMI端子を搭載しています。またBluetooth対応なのでスマートフォンの音楽など聴くこともでき、その機種は2機種を同時に接続できるマルチポイント接続が行えます。もちろん専用アプリによって操作することもできます。

YAS-108 販売価格22,360円(2018年8月16日のAmazon最安値)

JBL Bar Studio

JBL Bar Studioはコンパクトなエントリーモデルのサウンドバーです。テレビとの接続はHDMI ARCに対応しているのでHDMIのケーブル1本でOKで、ツイーターやウーファーに加え重低音が楽しめるようデュアルバスポートを搭載しています。またBluetoothに対応しているのでスマホやタブレットの音楽を楽しめ、USB接続も行えるようになっています。

Bar Studio 販売価格13,500円(2018年8月16日のAmazon最安値)

ソニー HT-S200F

ソニー HT-S200Fはコンパクトなのにサブウーファーを内蔵したサウンドバーです。そのサブウーファーによって低音が豊かになるようにし、S-Force PROフロントサラウンドによって前方のスピーカーで仮想的にサラウンドを再現するようにしています。また人の声を聞きやすくするボイスモード、そして深夜などで小さな音量にした時などでもクリアな音で聴けるようナイトモードを搭載しています。さらにBluetoothに対応しているのでスマホやウォークマンなどからの音楽も楽しめ、カラーはチャコールブラックとクリームホワイトの2色展開しています。

HT-S200F 販売価格21,212円(2018年8月16日のAmazon最安値)

Bose Solo 5 TV sound system

Bose Solo 5 TV sound systemはスリムなサウンドバーで、テレビの前に設置したり壁に掛けたりして使えるテレビ用スピーカーです。ダイアログモードを使用すると人の声や会話などを聴きやすくなり、スマホの音楽も聴けるようBluetoothに対応しています。またテレビやブルーレイレコーダーも操作できるリモコンも付属されてます。

Solo 5 販売価格32,400円(2018年8月16日のAmazon最安値)

Bose SoundTouch 300 soundbar

Bose SoundTouch 300 soundbarをBose Solo 5 TV sound systemと比較すると、サイズが大きくなるので大画面のテレビで使用したほうが良いサウンドバーになるでしょう。PhaseGuideアレイで部屋の左右へビーム状の音を放って反射音を作ったり、ADAPTiQで部屋の形状や内装を読み取ってサウンドを最適にする技術などを搭載しています。ちなみにBluetoothだけでなくWi-Fiにも対応し、ユニバーサルリモコンも付いてます。

SoundTouch 300 販売価格77,466円(2018年8月16日のAmazon最安値)

MEGACRA S6520Pro

MEGACRA S6520Proは7.6cmのスピーカーを2機搭載したサウンドバーです。Bluetoothに対応しているのでスマホやタブレットなどの音楽を楽しめ、USB端子も搭載しています。また壁掛け器具が付いてるので、壁に掛けて使用することもできます。

S6520Pro 販売価格7,598円(2018年8月16日のAmazon最安値)

TaoTronics TT-SK019

TaoTronics TT-SK019はフルレンジスピーカーだけでなく、ウーファーも搭載したサウンドバーです。テレビとの接続はRCAや光ケーブル、同軸ケーブルとなって、Bluetoothに対応しているのでスマホやタブレットとワイヤレスで接続も行え音楽も楽しめます。

TT-SK019 販売価格7,999円(2018年8月16日のAmazon最安値)

パナソニック シアターバー SC-HTB200

パナソニック シアターバー SC-HTB200はビエラのFX780やFX600シリーズにて、そのスタンド部分に収まるコンパクトなサウンドバーです。出力は80Wと迫力のあるサウンドとなり、Bluetooth対応でスマホの音楽もワイヤレスで再生できます。

SC-HTB200 販売価格15,762円(2018年8月16日のAmazon最安値)

サウンドバー(シアターバー)比較一覧

  チャンネル DTS HDMI Bluetooth Wi-Fi 価格
ヤマハYAS-108 5.1ch   22,360円
JBL Bar Studio 2ch     13,500円
ソニーHT-S200F 2.1ch     21,212円
Bose Solo 5 -       32,400円
Bose SoundTouch 300 - 77,466円
MEGACRA S6520Pro -       7,598円
TaoTronics TT-SK019 -       7,999円
パナソニックSC-HTB200 -   15,762円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年8月16日Amazonの最安値です。

サウンドバー+サブウーハー

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-207

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-207は60mmの薄型センターユニットと、ワイヤレスサブウーファーがセットになったサウンドバーです。バーチャル3DサラウンドであるDTS Virtual:Xに対応しているので、テレビ画面と同じ位置から聴こえるよう上からの音もバーチャルで再現するようにしています。そして実用最大出力はサウンドバーが50W+50Wで、サブウーファーは100Wとハイパワーになっています。

YAS-207 販売価格35,877円(2018年8月16日のAmazon最安値)

ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2700

ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2700は、4K映像のためにHDCP2.2やHDR映像伝送、HDMI端子など対応しているサウンドバーです。そしてサラウンド効果を出すためにセンターユニットには16個のビームスピーカーを内蔵し、そのスピーカーから出た音は壁から反射させるようにしています。また有線だけでなくWi-Fi接続も行え、MusicCast搭載でその対応機器を操作することもできます。

YSP-2700 販売価格82,150円(2018年8月16日のAmazon最安値)

ソニー HT-Z9F

ソニー HT-Z9FはドルビーアトモスやDTS:Xに対応し、サラウンドは前後左右だけでなく高さも加えた3次元のサウンドバーです。それはVertical Surround Engineによって高さの表現力をS-Force Pro Front Surroundの前後左右の表現力とあわせて、3次元の立体音響を壁からの反射を利用しないでサラウンドを楽しめるようにするものです。また4KやHDRのパススルー、ハイレゾなどに対応し、スマホやウォークマンなどの音楽も楽しめるようBluetoothにも対応しています。

HT-Z9F 販売価格70,684円(2018年8月16日のAmazon最安値)

ソニー HT-X9000F

ソニー HT-X9000FをHT-Z9Fと比較すると、こちらはスピーカーが2.1ch(HT-Z9Fは3.1ch)となり、ハイレゾやネットワーク機能などは対応していません。しかしドルビーアトモスやDTS:Xに対応し、Vertical Surround EngineとS-Force Pro Front Surroundによって立体のサラウンドを楽しめることなどは違いはないようです。

HT-X9000F 販売価格48,177円(2018年8月16日のAmazon最安値)

ソニー HT-MT300

ソニー サウンドバー HT-MT300はスリムでコンパクトなサウンドバーです。S-Force PROフロントサラウンドにより、前方のスピーカーのみで仮想的にサラウンドを再現するようにしています。またNFC対応でBluetoothのペアリングが行いやすく、ソファーの下にサブウーファーを置いて臨場感を楽しむソファモードを搭載しています。カラーはクリームホワイトとチャコールブラックの2色展開です。

HT-MT300 販売価格26,787円(2018年8月16日のAmazon最安値)

パイオニア HTP-CS1

パイオニア HTP-CS1は2つのスピーカーとサブウーファーがセットになった2.1chのシステムです。なのでスピーカーをテレビの左右に置くことにより、リモコンの受光部を隠さないで設置することができます。ステレオモードの他にアナウンサーなどの声を聴きやすくするニュースモードや、迫力のある低音と広がるような感じの映画/ゲームモード、ライブ感の音楽のためのミュージックモードなど搭載しています。またマナーモードなども搭載でBluetoothにも対応しています。

HTP-CS1 販売価格22,005円(2018年8月16日のAmazon最安値)

パイオニア FS-EB70

パイオニア FS-EB70はDolby AtmosやDTS:Xに対応したサウンドバーです。そのDolby AtmosとDTS:Xの再生は一部のスピーカーを天井に向け、その天井からの反射により三次元の音を楽しめるようにしています。そしてReflex Optimizerで天井から音や低音などの位相ズレを補正し、フェイズコントロールで高音域と低音域のズレを解消するようにしています。またBluetoothだけでなくWi-Fiにも対応しているので、AirPlayやインターネットラジオなども楽しめます。

FS-EB70 販売価格69,990円(2018年8月16日のAmazon最安値)

東芝 レグザサウンドシステム RSS-AZ55

東芝 レグザサウンドシステム RSS-AZ55は、テレビの後ろに設置するサウンドバーです。このシステムはセンターにサブウーファーと、左右の両側にサテライトスピーカーを置いて、テレビの音を聴くものです。そのサテライトスピーカーをテレビの両側に立てて聴くこともできます。

RSS-AZ55 販売価格25,806円(2018年8月16日のAmazon最安値)

パナソニック SC-HTB250

パナソニック SC-HTB250はサブウーハーがワイヤレスで、縦横自由に置けるサウンドバーです(電源コードにつなぐ必要はあります)。またBluetooth対応でスマホやタブレットなどの音楽も楽しめ、ビエラのFX780やFX600のシリーズならそのスタンド部分にちょうど収まるようになっています。

SC-HTB250 販売価格19,387円(2018年8月16日のAmazon最安値)

サウンドバー+サブウーハー比較一覧

  チャンネル DTS HDMI Bluetooth Wi-Fi 価格
ヤマハYAS-207 5.1ch   35,877円
ヤマハYSP-2700 7.1ch 82,150円
ソニーHT-Z9F 3.1ch 70,684円
ソニーHT-X9000F 2.1ch   48,177円
ソニーHT-MT300 2.1ch       26,787円
パイオニアHTP-CS1 2.1ch   22,005円
パイオニアFS-EB70 - 69,990円
東芝RSS-AZ55 2.1ch     25,806円
パナソニックSC-HTB250 2.1ch   19,387円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年8月16日Amazonの最安値です。

サウンドボード

ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター SRT-1500

ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター SRT-1500は、テレビの下に設置する台座型のテレビボードスピーカーです。音をビーム化して壁に反射させるリアルサラウンド技術を搭載し、本体の底面には8.5cmの大口径サブウーファーを内蔵(左右)しています。またBluetoothやWi-Fiに対応し、インターネットラジオも聴けます。

SRT-1500 販売価格38,580円(2018年8月16日のAmazon最安値)

ソニー HT-XT2

ソニー ホームシアターシステム HT-XT2は、サブウーファーを内蔵した台座タイプのサウンドバーです。S-Force PROフロントサラウンドによって仮想的にサラウンドを行うようにし、天板は美しいガラス天板となっています。またBluetoothに対応してコーデックはSBCより最大で約3倍のビットレートであるLDACに対応しています。

HT-XT2 販売価格25,560円(2018年8月16日のAmazon最安値)

ソニー HT-XT100

ソニー ホームシアターシステム HT-XT100とHT-XT2を比較すると、同じ台座タイプのスピーカーでありますが、Wi-FiやLANなど対応していなくBluetoothのコーデックはSBCとなります。しかし人の音声が聴きやすくなるボイスモードを搭載し、テレビとはHDMIケーブルでつなげるようになっています。

HT-XT100 販売価格17,200円(2018年8月16日のAmazon最安値)

サウンドボード比較一覧

  チャンネル DTS HDMI Bluetooth Wi-Fi 価格
ヤマハSRT-1500 5.1ch 38,580円
ソニーHT-XT2 2.1ch   25,560円
ソニーHT-XT100 2.1ch     17,200円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年8月16日Amazonの最安値です。

サウンドバーの選び方

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サウンドバー(シアターバー)にはテレビの前に設置するバータイプや、テレビに下に設置するボードタイプなどがあります。そこでそれらの機種を選ぶにあたり、ポイントをご紹介していきます。

タイプ

サウンドバー

サウンドバー(シアターバー)タイプは液晶テレビの前に設置するタイプで、多くの機種ではスピーカーが前面に向くことにより良い音声を楽しむことが出来ます。また一部の機種では壁に設置することが出来る機種もあります。なのでこのタイプは少ないスペースに設置したいと思っている方に、検討していただくことをおすすめします。

サウンドバー+サブウーハー

サウンドバー+サブウーハーのタイプはメインのバータイプのスピーカに、低音域専用のスピーカーを加えたものです。なのでサウンドバーだけでは味わえなかった低音域を楽しむことができ、映画やコンサート映像などをより楽しみたいとお考えなら検討することをおすすめします。ちなみにサブウーハーがワイヤレスの場合、Wi-Fiの電波の影響を受ける機種もあるようなので、通販サイトの口コミなど良くご覧なってから選べれる方が良いでしょう。

サウンドボード

サウンドボードタイプは液晶テレビの下にひいてしまうタイプなので、液晶テレビの脚が短くても関係なく設置できます。また機種によって前面のスピーカーだけでなく、サブウーハーを本体の上部、または下部に内蔵した機種もあるのでサウンドバーのみのタイプより低音域の音を楽しめることが出来るでしょう(サウンドバーのみでもサブウーファー内蔵機種あり)。なので液晶テレビの脚が短くてサウンドバーが置けない方や、サブウーハーを置くスペースが無いけど低音のある音を楽しめたい方に検討していただくことをおすすめします。ただし本格的に低音域のある音はサウンドバー+サブウーハーの方が良いかもしれません。

サラウンド

サラウンドを本格的に楽しむのであれば、部屋の四隅などにスピーカーを設置するのが良いのですが、スペースやコードの配線の問題などが出てきます。そこでセンターユニットにビームスピーカーを内蔵して、そこから放出された音を壁などに反射させてサラウンド効果を出す機種や疑似的にサラウンド効果が得られる機種などが販売されてます。

なので部屋の四隅などにスピーカーを設置出来ないけど、映画などサラウンドで楽しみたい方は、サラウンド効果が得られる機種を検討することをおすすめします。ただし部屋の状況によってはサラウンド効果が得られない場合もあるので、通販サイトの口コミなど良くご覧なってから選べれる方が良いでしょう。

4K対応

国内大手家電メーカーで販売している液晶テレビでは、4Kテレビの機種が多くなってきています。このような機種ではHDCP2.2対応で、4K映像信号を4Kテレビに送信できる機種が販売されています。なので4Kの液晶テレビをお持ちの方や、将来4Kテレビを購入される方は、このタイプがよいかもしれません。

Bluetooth対応

Bluetoothに対応している機種であれば、スマートフォンに保存してある音楽をワイヤレスで楽しむことが出来ます。ほとんど多くの機種に搭載されていますが、一部の機種では搭載されていないこともあるので、スマホに保存した音楽など楽しみたとお考えなら、念のためにチェックすることをおすすめします。

選び方をまとめてみると

選び方をまとめてみると、とにかく液晶テレビの音があまり良くないのでとにかく良くしたいとお考えなら、サウンドバー(シアターバー)タイプやサウンドボードタイプから検討することをおすすめします。さらに低音域も楽しみたいのであればサウンドバー+サブウーハータイプをご検討ください。また今後は4k液晶テレビが増えていくことでしょうから、4Kに対応してるかなどチェックするのが良いのではないでしょうか。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が売れているかを、ランキングで人気売れ筋製品をチェックして参考にすることも出来ます。

あとがき

液晶テレビはだんだんとデザインを優先させて、音のことはないがしろにしてきたような気がしてしまいます。しかし逆に考えれば音は自分好みのシステムを選んで楽しめると言うことではないでしょうか。また液晶テレビのみが寿命で使用できなくなっても、このサウンドバーは新しい液晶テレビでもまた使うことが出来ると思います。

またその逆もあるでしょうがそれぞれの機種には特長があるので、ご自身の好みや設置する場所などよく考慮してから選ぶことをおすすめします。ただ選んだ機種が良い音質なのか、耐久性はあるのかなど通販サイトの口コミにて、その評判など良く見てから選ぶのが良いでしょう。


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