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コードレス掃除機・スティッククリーナー2017年おすすめ人気比較19選

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【2017年8月30日更新】

コードレス掃除機・スティッククリーナー2017年おすすめ人気比較19選では、サイクロン掃除機や紙パック掃除機、カプセル式掃除機などコスパで価格の安い機種から高級なコードレス掃除機・スティッククリーナーなど人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

はじめに

充電タイプのコードレス掃除機と言えば、以前だったら吸引力が弱く運転時間も短いものでした。しかしこの頃では吸引力や運転時間など進歩してきて、以前に比べたら良くなってきた機種が増えてます。もちろんコードレスのスティッククリーナーならコードやホースがからまったりしないので、気軽にすぐに掃除を行ったりできるものです。そんなコードレス掃除機のスティッククリーナーで人気の売れ筋機種をピックアップしてご紹介をしています。

サイクロン式掃除機

ダイソン V6 Fluffy(SV09MH)

ダイソン(Dyson)V6 Fluffy(SV09MH)は、パワーのある吸引力のデジタルモーターV6を搭載したコードレス掃除機です。サイクロンテクノロジー(2 Tier Radial)とポストモーターフィルターによって0.3ミクロンと、とっても細かい微細な粒子を99.97%以上捕らえ、排出する空気は汚れた空気を排出しないように設計されてます。クリーナーヘッドは、ナイロンフェルトとカーボンファイバーブラシを組んだ全幅サイズのローラーによって、ゴミを吸い取ります。

口コミには「細かいゴミや髪の毛など良く吸い取り素晴らしいです。他の掃除機では先端のローラー部に髪の毛が絡み付きますが、この商品では殆どありません」という評判が…

ダイソン V7 Fluffy(SV11FF)

ダイソン(Dyson)V7 Fluffy(SV11FF)をV6 Fluffy(SV09MH)と比較すると、こちらはリチウムイオンバッテリーで最長運転時間が30分(V6 Fluffyは20分)となったコードレス掃除機。またモーターはデジタルモーターV7を搭載しているが、2 Tier Radialサイクロンであることや、ソフトローラークリーナーヘッドであることなどは違いが無いようです。

口コミには「旧モデルより随分軽くなり、音も静かですごく満足しています。充電後の動作時間も延び、買ってよかったです」という評判が…

ダイソン V8 Fluffy(SV10FF2)

ダイソン(Dyson)V8 Fluffy(SV10FF2) は、デジタルモーターのV8を搭載したコードレス掃除機です。運転時間は最長で約40分となり、2 Tier Radialサイクロンやポストモーターフィルターを搭載してます。ちなみにV6シリーズなどの前モデルと比較すると、吸引力が約15%向上し運転音も50%低減しています。

口コミには「吸引力は抜群です!小さい子供がいるので、細かいゴミも吸ってくれるのが助かります」「友人にもおすすめしようと思います」という評判が…

ダイソン V8 Fluffy+(SV10FFCOM2)

ダイソン(Dyson)V8 Fluffy+(SV10FFCOM2)をV8 Fluffyと比較すると、こちらは延長ホースやハードブラシ、布団ツールなどの付属品が付いています。スペックの違いはあまりないようです。

口コミには「2台目のダイソンです。駆動時間が各段に上がり、パワーの切り換えもできて、商品価値の向上が実感できます」というような評判が…

日立 パワーブーストサイクロン PV-BD700

日立 パワーブーストサイクロン PV-BD700は、自立型なので掃除中でもその場に置いて、またすぐに掃除を始められるコードレススティッククリーナーです。手元のレバーは4段階で調節でき、そのレバーを縮めてハンディ掃除機としても使えます。小型ハイパワーファンモーターとパワーブーストサイクロンでパワーのある吸引力を生み出して、ヘッドは自走式のスマートヘッドで壁ぎわのごみはきわぴた構造で吸い取ります。カラーはシャンパンゴールドとルビーレッドの2色展開してます。

口コミには「形は不恰好ですが、重心が低く取扱いが楽です。柄の長さも調節できて便利です」「小柄の方にはとくにおすすめです」という評判が…

日立 PV-BD200

日立 PV-BD200をPV-BD700と比較すると、こちらはハンドルの長さを調節できません。しかし収納するときはそのハンドルを折りたたんで収納でき、PV-BD700と同じようにハンディ掃除機としても使えます。また自立式なので掃除中にその場で立てて、また掃除を始められます。カラーはシャンパンゴールドとパールレッドの2色展開になってます。

口コミには「コードレス掃除機にお悩みの方はおすすめです」「掃除していると勝手に前に進んでくれるから楽です!」という評判が…

東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1300

東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1300は、重心が手元にあって操作が行いやすく標準質量1.9kgと軽いスティッククリーナーです。吸引力のあるバーティカルトルネードシステムを搭載し、お手入れしやすいようサイクロン部やフィルター、ダストカップなど丸洗いができます。アタッチメントを変えればハンディークリーナーとしてふとんや高い所、車内などで使えエアーブローノズルでゴミを風で掃き出せます。カラーはグランブロンズとグランレッドの2色展開してます。

口コミには「これは素晴らしいですよ。畳、絨毯、フローリング・・床の種類を選ばずにすいすいヘッドの取り回しも最高」という評判が…

東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL300

東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL300をVC-CL1300と比較すると、こちらは付属品にふとん用ブラシやエアブローノズル、付属品用ホースなどが付いていないスタンダードモデルです。VC-CL1300とスペックなどはあまり違いが無いようでカラーはホワイトのみとなるスティッククリーナーとなっています。

口コミには「軽いし、コードもホースもからまないし本当に本当に楽です」という評判が…

シャープ RACTIVE Air EC-A1R

シャープ RACTIVE Air EC-A1Rは、ドライカーボンパイプによって1.5kgと軽量のコードレス掃除機です。なので床はもちろんエアコンや照明器具などの高い所も掃除がしやすく、パイプを外してアタッチメントを付け替えるなどしてハンディクリーナーとしても使えます。ヘッドには自走アシスト機能がついて、遠心分離サイクロンのパワーでゴミを吸引して掃除が行え、カラーはピンクとイエローの2色展開しています。

口コミには「使用して良いと感じた点は、やはりとにかく軽い事とコードが無い分、非常に小回りが利く点が良いと感じ」「掃除機は重くて嫌だ!そんな人におすすめしたい掃除機で」という評判が…

シャープ FREED EC-SX520

シャープ FREED EC-SX520をEC-A1Rと比較すると、こちらは軽い力で掃除が行えるようヘッドに専用モーターが付いたe-ドライブ搭載のコードレス掃除機。高圧吸引ノズルによって微細なゴミなど吸引して、バッテリーが2個ついているので交互に使えば最長約60分の運転が行えます。また自立することもできてプラズマクラスターを搭載し、カラーはピンクとイエローの2色となっています。

口コミには「これはかなり力強い吸引力で、もちろん自立するのとバッテリーパック交換での使用が最高」という評判が…

パナソニック iT MC-SBU510J

パナソニック iT(イット)MC-SBU510Jは、ハウスダスト発見センサーによって微細なゴミを知らせてくれて、吸引力も自動で強くしてくれるコードレス掃除機です。またすき間はくるっとパワーノズルでノズルの付け替えなくても清掃でき、壁ぎわはガバとり構造でヘッドが開いてゴミを吸引します。もちろん延長官を外せばハンディクリーナーとして使え、ダストボックスにはゴミが付きにくいステンレスガードのフィルターとなっています。カラーはシャンパンブラックとピンクブラックの2色展開しています。

パナソニック MC-BU110J

パナソニック MC-BU110JをMC-SBU510Jと比較すると、こちらはハウスダスト発見センサーやくるっとパワーノズルなど搭載していません。しかしガバとり機能やハンディクリーナーで使える所などは違いが無いようです。

口コミには「手軽に掃除が出来てすごくイイです」「車の車内清掃にもコードレスは便利」という評判が…

エレクトロラックス エルゴラピード・リチウム ベッド・プロ・パワー ZB3233B

エレクトロラックス エルゴラピード・リチウム ベッド・プロ・パワー ZB3233Bは、床や隙間だけでなくUVライト付ふとん用ノズルによって、ふとんの掃除も行えるスティッククリーナーです。そのUVライト付ふとん用ノズルではアレルゲン物質など除去し、ターボパワー・リチウムイオン電池で最大45分の運転を行うことが出来ます。また掃除中の体感は下重心型なので軽く感じ、ブラシロールクリーン機能でブラシにからまった髪の毛などはカットして吸引します。ちなみに色がグラニットグレーのZB3234Bも販売しています。

口コミには「こちらの布団クリーナーはオススメです」「ヘッドに絡まる髪の毛を、カッターでバリバリ切って吸い込めるところが良い」という評判が…

Anker HomeVac Duo

Anker HomeVac Duo(T2400522)はステッィククリーナーだけでなく、ハンデイクリーナーとしても使えるコードレス掃除機です。電源のリチウムイオンバッテリーは2000mAhとなって運転時間は約20分、エコモードなら約40分と使え微細な埃や塵など取り除くHEPAフィルターを搭載してます。またお手入れはダスト容器やフィルター、ブラシなど外して水洗いできます。ちなみに収納するときは折りたたんでコンパクトにすることが出来るようになっています。

口コミには「コードレス、スタイリッシュで、吸引力も問題なし」というような評判が…

サイクロン式掃除機比較一覧

  2段式サイクロン バッテリー ヘッド 自立構造 標準質量
ダイソンV6 Fluffy 内蔵式 モーター式   2.34kg
ダイソンV7 Fluffy 内蔵式 モーター式   2.4kg
ダイソンV8 Fluffy 内蔵式 モーター式   2.61kg
ダイソン V8 Fluffy+ 内蔵式 モーター式   2.61kg
日立PV-BD700   内蔵式 自走式 2.3kg
日立PV-BD200   内蔵式 自走式 2.8kg
東芝VC-CL1300 内蔵式 モーター式   1.9kg
東芝VC-CL300 内蔵式 モーター式   1.9kg
シャープEC-A1R   セパレートチャージ 自走式   1.5kg
シャープEC-SX520   セパレートチャージ 自走式 2.4kg
パナソニックMC-SBU510J   内蔵式 モーター式   2.2kg
パナソニックMC-BU110J   内蔵式 モーター式   2.7kg
エレクトロラックスZB3233B   内蔵式 モーター式 2.6kg
Anker HomeVac Duo   内蔵式 モーター式 2.8kg

※ 各機能などの詳細は販売サイトやメーカーサイトなどでご確認ください

紙パック式掃除機

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWは、紙パック式のスティッククリーナーです。重量は1.1kgと軽量でサイズもコンパクト、紙パック式なのでゴミはワンタッチで捨てることができます。ちなみにバッテリーはマキタ共通のバッテリーとなります。

口コミには「こまめに掃除したい、少し汚れたら毎日のように使うという方には大変おすすめだと思います」というような評判が…

マキタ CL182FDRFW

マキタ CL182FDRFWをCL107FDSHWと比較してみると、こちらは連続使用時間が標準で約40分(CL107FDSHWは標準で約25分)となるスティッククリーナーです。ただし質量はこちらが1.5kgと少し重くなり(CL107FDSHWは1.1kg)、寸法も少し大きくなります。

口コミには「掃除が手軽になりました。特に階段の掃除が楽になりました。すみの方までしっかり吸い取れるので、よいです」「ハンディクリーナーを探している方に是非おすすめです!」という評判が…

パナソニック iT MC-PBU510J

パナソニック iT(イット)MC-PBU510Jはサイクロン式のMC-SBU510Jと比較すると、スペックの違いなどはあまりなく紙パック式となったコードレス掃除機です。そしてこの紙パックはゴミ捨てが月1回程度OKとなっています(使用環境によって異なります)。

口コミには「やはり紙パック式が手入れも楽チンでいいですね」という評判が…

アイリスオーヤマ IC-SLDC1

アイリスオーヤマ IC-SLDC1は重さが約1.3kgと軽量のスティッククリーナーです。ほこり感知センサー搭載によってごみの量でパワーをコントロールし、サイクロンストリームヘッドで塵や埃など吸引します。もちろん延長パイプを外せばハンディクリーナーとして使え、ダストパックはAg+(銀イオン)加工で臭いなど抑制します。カラーはパールホワイトやメタリックピンク、メタリックブラックと3色展開しています。

口コミには「本当に軽くてびっくりです!吸引力も、予想以上で十分。壁際の埃もスッキリ吸い込んでくれます」「価格も手ごろで、おすすめです」という評判が…

紙パック式掃除機比較一覧

  集じん容量 バッテリー リチウムイオン ヘッド 質量
マキタCL107FDSHW 0.33L セパレートチャージ   1.1kg
マキタCL182FDRFW 0.33L セパレートチャージ   1.5kg
パナソニックMC-PBU510J 0.50L 内蔵式 モーター式 2.3kg
アイリスオーヤマIC-SLDC1 0.35L 内蔵式   1.3kg

※ 各機能などの詳細は販売サイトやメーカーサイトなどでご確認ください

カプセル式掃除機

日立工機 R10DAL(LCS)

日立工機 R10DAL(LCS)はパワーのある吸引で、仕事率も強なら24Wとなるコードレス掃除機です。吸込力は強や標準、弱と3段階で切り替えられ、吸引したゴミでプレフィルタ表面のゴミはダストケースを2~3回、回転させてゴミをダストケースに溜めて捨てるようになっています。

口コミには「軽い、吸引力が良い、音も大きくない。本当におすすめです」という評判が…

マキタ CL181FDRFW

マキタ CL181FDRFWは強モードで約20分、標準モードで約40分の連続運転が行えるコードレス掃除機です。ノズルを外しても斜めカットで清掃が行いやすいようになっていて、バッテリーは18Vのリチウムイオン3.0Ahとなります。

口コミには「パワーはある、稼働時間が長い、バッテリーが取り外して充電出来る、充電時間が短い」という評判が…

カプセル式掃除機比較一覧

  集じん容量 バッテリー リチウムイオン ヘッド 質量
日立工機R10DAL 0.56L セパレートチャージ   1.0kg
マキタCL181FDRFW 0.65L セパレートチャージ   1.4kg

※ 各機能などの詳細は販売サイトやメーカーサイトなどでご確認ください

コードレス掃除機・スティッククリーナーの選び方

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集じん方式の違い

サイクロン式コードレス掃除機

サイクロン式は吸い込んだゴミと空気を遠心分離によって分ける方法で、多くのスティッククリーナーで採用されてる方式です。ただしそのサイクロンはメーカーによって、1段式タイプと2段式タイプに分かれています。1段式のタイプは大きなゴミは分離するけど微細なゴミはフィルターに到達してしまうので、定期的にフィルターのお手入れを行わなければいけません。

2段式のタイプは1段目で大きなゴミを分離し、2段目で微細なゴミを分離するので微細なゴミがフィルターに届きにくくなっているものです。ただこちらもフィルターのお手入れは必要ですが、1段式の機種と比較したら少なくて済みます。なのでなるべくメンテナンスを行いたくないとお考えなら、この2段式のタイプから検討することをおすすめします。

ちなみに2段式タイプのサイクロン掃除機を販売しているのはダイソンと東芝の2メーカーとなり、その他のほとんどのメーカーは1段式タイプとなっています。

紙パック式コードレス掃除機

紙パック式の場合は何と言ってもゴミ捨てが簡単に行える。そしてフィルターのお手入れも必要ないというメリットがある反面、ゴミがたまったら紙パックを付け変えなければいけないのでランニングコストはかかってしまいます。しかしゴミがいっぱいになった紙パックはそのまま捨てられるし、フィルターのメンテナンスも必要ないのでとにかくメンテナンスに手をかけたくないとお考えなら、このタイプの機種を検討されることをおすすめします。

ただし販売しているメーカーが少ないのが現状で、マキタやアイリスオーヤマのようなコスパの良い機種が多いのですが、2017年6月にパナソニックからゴミ捨てが一か月に一度程度で大丈夫な機種も販売されています(iT MC-PBU510J)。

カップ式コードレス掃除機

カップ式の場合は吸い込んだ埃や塵など、ゴミを直接フィルターで受けてしまうタイプです。サイクロン方式のようにゴミと吸い込んだ空気を分離しないので、吸引力を強くすることが出来るタイプですが、フィルターの目詰まりなどおきやすくなってしまうデメリットがあります。

なのでフィルターをブラシで払ったり、水洗いなどするメンテナンスが必要になってきます。ただし構造がシンプルでコストがかからないので、コストパフォーマンスの良い機種がほしいとお考えの方は、このタイプを検討してみることをおすすめします。

モーターの重心の位置

モーターの重心の位置はダイソンや東芝のように手元にあって重心の高い機種と、エレクトロラックスのように低い位置にある機種に分かれます。重心の高い機種は狭い隙間や高い場所も掃除できる機種が多く、ヘッドの上げ下げが行いやすくなっています。そのため部屋と部屋の境に段差があったりする場合は、このタイプを検討することをおすすめします。

重心の低いタイプは手首に重さを感じないタイプが多く、おしゃれなデザインでスタイリッシュな機種が多いものです。ただし重心が低いため部屋の境に段差がある場合などは、ヘッドの上げ下げで疲れてしまうかもしれません。ただし自立するタイプがほとんどなので、そのタイプなら掃除中に一度中断しても自立しているので、またすぐ掃除を再開できます。

ヘッドの違い

価格の高い機種はヘッドにブラシの付いた機種が多いのですが、コスパの良い機種ではノーマルタイプのヘッドの機種が多いようです。ブラシが付いたタイプでモーター式の場合は、絨毯などで毛と毛の間に入り込んだゴミをかき出しやすくなります。逆にノーマルタイプの場合は長い髪の毛などブラシに絡まったりしないので、ヘッドのお手入れが楽になるかもしれません。

バッテリーの違い

バッテリーはほとんどの機種でリチウムイオンバッテリーを使っていますが、ダイソンや東芝などの内蔵式と、マキタやシャープなどのセパレートチャージ式に分かれます。内蔵式の場合はバッテリーの交換はメーカーに持ち込み、または送ったりしなければいけない機種があります。セパレートチャージ式の場合は充電器で急速充電を行えるので充電時間が短く、予備バッテリーがあればバッテリーを交換しながら長い時間の掃除も行えます。ちなみにダイソンの場合は内蔵式ですが、その機種にあったバッテリーを購入すれば自分で交換できます。

選び方をまとめてみると

コードレスのスティッククリーナー選ぶときは、吸引力やメンテナンスの行いやすさ、本体の重さなどによって選ぶことになると思います。ただサイクロン式にも1段式と2段式に分かれ、メンテナンスの頻度も変わってくるので良く検討することをおすすめします。

紙パック式はゴミ捨てやメンテナンスなどあまり手がかかりませんが、ランニングコストがかかってしまいます。カップ式はコスパの良い機種が販売されていますが、メンテナンスが少しかかってしまうかもしれません。しかし口コミの中にはフィルターにティッシュをかぶせたりするなど、工夫して使われているかたもいらっしゃいます。

このようにそれぞれの機種には特長があるので、ご自身の好みや予算などによって選ぶことをおすすめします。ただその選んだコードレスのスティッククリーナーが良い製品であるかなど、通販サイトの口コミの評判など良く見てから選ぶのが良いのではないでしょうか。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が売れているかを、ランキングで人気売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます。

※ 通販サイトのランキングページにはコードレス掃除機以外の機種も掲載されている場合があります

最後に

ご家庭で使われる掃除機として、バッテリーに充電するコードレスのスティッククリーナーをメインの掃除機として、使われる方も増えているものと思われます。吸引力も上がってきていますし、運転時間も長くなってきているので当然だと思いますが、それぞれの機種に特長があるのでなかなか決めきれないかもせれません。なので当ブログのこのページを参考にしていただいて、ご自身にあった掃除機を選んでいただければ幸いです。

2017年8月30日更新


口コミはAmazon楽天市場から出典させていただきました。

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