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ミニコンポ・オーディオシステムのおすすめ人気機種の比較22選【2019】

【2019年4月5日更新】
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ミニコンポ・オーディオシステムのおすすめ人気機種の比較22選【2019】では、セパレート型のタイプや一体型、自由にスピーカーを組み合わせることが出来るスピーカー別のタイプから人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

オーディオと言えば以前だったらプレーヤーやアンプ、スピーカーなど自由に組み合わせて楽しむ方が多かったものですが、今では小型のミニコンポやオーディオシステムを楽しむ方が多くなりました。技術の進歩により小型化したアンプ(レシーバー)やスピーカーでも良い音質で音楽が楽しめるようになってきたので、このように小型化してきたものと思います。そんなミニコンポ・オーディオシステムで2019年の人気売れ筋機種からピックアップしてご紹介しています。

セパレート型ミニコンポ

パナソニック CDステレオシステム SC-PM250

パナソニック CDステレオシステム SC-PM250は、CDだけでなくBluetooth(ブルートゥース)対応でスマートフォンの音楽も楽しめるミニコンポです。USBにてMP3の再生も行えFMやAMのラジオも楽しめ、アンプの出力は10W+10Wとなっています。

SC-PM250 販売価格11,647円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パナソニック SC-PMX150

パナソニック SC-PMX150をSC-PM250と比較すると、こちらはハイレゾに対応したミニコンポです。DSD再生に対応してUSB-DAC搭載でPCのハイレゾ音源を楽しんだり、USBメモリーのハイレゾ音源も楽しめます。またCDもCDハイレゾ リ.マスターによって高音質で音楽など聴くことができ、Bluetooth対応でスマホの音楽も楽しめます。

SC-PMX150 販売価格58,525円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パナソニック SC-PMX80

パナソニック SC-PMX80をSC-PMX150と比較すると、こちらもハイレゾに対応しているミニコンポです。SC-PMX150のようにWi-FiやAirPlayに対応していませんが、Bluetoothには対応しているのでスマホなどの音楽をワイヤレスで楽しめます。しかしUSB-DAC機能を搭載してUSBメモリーの再生が行えることなどは、SC-PMX150とあまり違いは無いようです。

SC-PMX80 販売価格31,500円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パイオニア CDミニコンポーネントシステム X-EM26

パイオニア(Pioneer)CDミニコンポーネントシステム X-EM26は、スマートフォンやCDを聴けるコンパクトな商品です。Bluetoothでスマホはもちろん、CDやFM、AMのワイドFM、USBメモリーに入れたMP3ファイルなど聴くことが出来ます。またMP3プレーヤーなどとは、ステレオミニプラグを繋いで音楽を聴くことも可能です。

X-EM26 販売価格13,800円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パイオニア CDミニコンポーネントシステム X-CM56

パイオニア(Pioneer)CDミニコンポーネントシステム X-CM56をX-EM26と比較すると、こちらはスタイリッシュでおしゃれなカラーの機種がそろってます。そのカラーはホワイトやブラック、レッド、グリーンと用意されて、それぞれのお部屋に合わせて選べるようになっています。そしてアンプの出力は15W+15Wでヘッドホン端子もありますが、Bluetooth対応でスマホの音楽を楽しめたり、MP3の再生が行えたりする所はX-EM26とあまり違いは無いようです。

X-CM56 販売価格15,800円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パイオニア X-HM76

パイオニア(Pioneer)X-HM76をX-CM56やX-EM26と比較すると、こちらはハイレゾに対応したミニコンポです。スマホなどでe-onkyo musicサイトより購入したハイレゾ音源を、X-HM76に接続したHDDにダウンロードでき、DSDやFLAC、AIFFなどいろいろなハイレゾ音源に対応しています。DAコンバーターにはプレミアムDACを搭載して、回路レイアウトはノイズを少なくするためにアナログ経路を最短化してます。また高周波デジタルノイズがアンプ部への影響が少ないよう、クリーングランド設計しています。

X-HM76 販売価格39,744円(2019年4月5日のAmazon最安値)

オンキヨー X-NFR7TX

オンキヨー(ONKYO)X-NFR7TXはハイレゾ音源対応でUSB、CD、SDなどのレシーバーシステムによるミニコンポです。そしてそのハイレゾ音源の再生は、USBメモリーに対応してます。もちろんスマートフォンから音楽をワイヤレスで楽しめるようBluetoothに対応して、SDカードの録音・再生、USBメモリーの録音・再生機能を搭載しています。さらにパソコンとはUSB接続で、PCに記憶した音楽も再生できます。

X-NFR7TX 販売価格39,789円(2019年4月5日のAmazon最安値)

オンキヨー X-U6

オンキヨー(ONKYO)X-U6をX-NFR7TXと比較すると、こちらはハイレゾに対応していませんが、シンプルでスタイリッシュなミニコンポです。NFC対応のBluetooth搭載によってワンタッチでペアリングが行え、USB端子にはUSBメモリーはもちろんiPodやiPhoneなどをつないで楽しめます。またスピーカーは高級スピーカーで使われるようなMDF(中密度繊維版)を使い、カラーはホワイトとブラックの2色展開です。

X-U6 販売価格19,224円(2019年4月5日のAmazon最安値)

ソニー CMT-SBT40

ソニー(SONY)CMT-SBT40は、Bluetooth対応でスマホなどなどの音楽が楽しめ、そのスマホもNFC搭載ならワンタッチでOKなミニコンポです。スピーカーは縦置きでも横置きでもお部屋に合わせて置ける、トゥイーターとウーファーの2WAYスピーカーとなっています。また音源の再生はスマホだけでなくウォークマンやPC、USBメモリーなどから行え、CDやラジオはUSBメモリーやウォークマンに録音できます。カラーはシルバーとホワイトの2色展開しています。

CMT-SBT40 販売価格16,575円(2019年4月5日のAmazon最安値)

ソニー CMT-SX7

ソニー(SONY)CMT-SX7をCMT-SBT40と比較すると、こちらはハイレゾ対応でBluetoothだけでなくWi-Fiにも対応したミニコンポです。そのWi-Fiは5GHzに対応してPCやNAS、スマホなどの音楽をワイヤレスで楽しめます。またCDや圧縮音源などDSEE HXでハイレゾ相当にアップスケーリングし、オーディオ伝送技術のLDACやハイレゾ音源を再現するS-Master HXなど搭載しています。

CMT-SX7 販売価格42,451円(2019年4月5日のAmazon最安値)

JVC コンパクトコンポーネントシステム EX-S5

JVC コンパクトコンポーネントシステム EX-S5は、スピーカーがウッドコーンという木の振動板によるセットコンポです。その木というものは振動板として理想的な素材ですが、変形や割れやすい欠点がありました。しかしこちらはそれらを克服して生まれた、JVC独自の製品となっています。そしてBluetoothでスマホの音楽も聴けてUSB端子も付き、カラーはブラウンやホワイト、ブラックと3色展開してます。

EX-S5 販売価格31,200円(2019年4月5日のAmazon最安値)

JVC コンパクトコンポーネントシステム EX-HR9

JVC コンパクトコンポーネントシステム EX-HR9をEX-S5と比較してみると、こちらはBluetoothに対応していませんが、ハイレゾに対応しているセットコンポです。スピーカーはJVCらしいウッドコーンで、高効率で高精度な信号増幅を行うデジタルアンプのDEUSや、デジタル高音質化技術のK2テクノロジーなど搭載しています。そしてスピーカーのキャビネットは楽器でも使われているチェリーの無垢材を使い、本体は振動を抑えるようアークベース&3点支持インシュレーターとなっています。

EX-HR9 販売価格82,800円(2019年4月5日のAmazon最安値)

ケンウッド K-515

ケンウッド K-515はアンプユニットの前面を、アルミ材パネルにより高品位なデザインと仕上げ、剛性を高めて振動を抑制したセットコンポです。そのアンプは放熱ユニットフリーのスルーホール構造でスピーカー出力までの配線を短くし、またパワーアンプユニットを改良して振動を抑えるようにしています。もちろんスマホの音楽が聴けるようBluetooth搭載で、ハイレゾ音源にも対応しています。カラーはゴールドとシルバーの2色展開です。

K-515 販売価格33,400円(2019年4月5日のAmazon最安値)

セパレート型ミニコンポ比較表

  USB ハイレゾ Bluetooth Wi-Fi AirPlay 価格
パナソニックSC-PM250       11,647円
パナソニックSC-PMX150 58,525円
パナソニックSC-PMX80     31,500円
パイオニアX-EM26       13,800円
パイオニアX-CM56       15,800円
パイオニアX-HM76 39,744円
オンキヨーX-NFR7TX     39,789円
オンキヨーX-U6       19,224円
ソニーCMT-SBT40       16,575円
ソニーCMT-SX7 42,451円
JVC EX-S5       31,200円
JVC EX-HR9       82,800円
ケンウッドK-515     33,400円

詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年4月5日Amazonの最安値です。

一体型ミニコンポ

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-HC300

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-HC300は、Bluetooth対応のスタイリッシュな一体型ミニコンポです。スリムなボディで奥行きが107mmとなり、カラー展開もホワイトとブラックの2色が用意されてます。音のずれや歪みを補正するLincsD-Amp IIIを搭載し、寝室でのご利用に便利なおやすみタイマーやおめざめタイマーもついています。

SC-HC300 販売価格16,685円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-HC2000

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-HC2000をSC-HC300と比較すると、こちらはCD5枚分を本体に録音して駆動音やモータノイズなど気にしないで、CDの音楽を楽しめます。そして音のずれや歪みを補正するLincsD-Amp IIIを搭載し、ツイステッドポートによって低音が豊かになるようにしています。カラーはブラックとシルバーの2色展開です

SC-HC2000 販売価格18,638円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-RS60

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-RS60をSC-HC2000と比較すると、高さが107mmと低いフラットホルンデザインの一体型ミニコンポです。奥行きはSC-HC2000より長い245mmとなりますが、その分315mmで曲線状のツイステッドポートで低音を豊かになるようにしています。ハイレゾ対応でCD5枚を本体に録音できるデジタル5チェンジャー、アンプのLincsD-AmpIII搭載などはSC-HC2000と違いが無いようです。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。

SC-RS60 販売価格24,552円(2019年4月5日のAmazon最安値)

ソニー マルチコネクトコンポ CMT-X3CD

ソニー(SONY)マルチコネクトコンポ CMT-X3CDは、幅34cmで高さ17.3cmとコンパクトでスタイリッシュなデザインの一体型ミニコンポです。Bluetooth対応でNFC搭載のスマホなら、ワンタッチでペアリングが出来て音楽の再生が行えます。またUSBメモリーやウォークマンなどに、CDやFM・AMラジオを録音することもできます。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。

CMT-X3CD 販売価格15,502円(2019年4月5日のAmazon最安値)

ソニー マルチコネクトコンポ CMT-X5CD

ソニー(SONY)マルチコネクトコンポ CMT-X5CDをCMT-X3CDと比較すると、こちらはサイズが幅38.5cmで高さが17.8cmと少し大きくなる一体型ミニコンポです。また出力は20W+20Wとパワフルになり、MRC(発泡マイカ)振動板によるフルレンジスピーカーとパッシブラジエーターで再生します。もちろんBluetooth対応でNFC搭載のスマホとペアリング出来る所などは、CMT-X3CDと違いが無いようです。カラーはこちらもホワイトとブラックの2色展開です。

CMT-X5CD 販売価格20,611円(2019年4月5日のAmazon最安値)

Bose Wave SoundTouch music system IV

Bose Wave SoundTouch music system IVは、ウェーブガイドスピーカーテクノロジーによって、奥行きやパワーのある音を楽しめる一体型ミニコンポです。CDやAM・FMラジオ、Bluetooth対応でスマホなどの音楽が楽しめるのはもちろん、音楽配信サービスやインターネットラジオなども楽しめます。カラーはプラチナムシルバーやアークティックホワイト、エスプレッソブラックと3色展開しています。

system IV 販売価格75,600円(2019年4月5日のAmazon最安値)

一体型ミニコンポ比較表

  USB ハイレゾ Bluetooth Wi-Fi メモリ 価格
パナソニックSC-HC300       16,685円
パナソニックSC-HC2000   4GB 18,638円
パナソニックSC-RS60   4GB 24,552円
ソニー CMT-X3CD       15,502円
ソニー CMT-X5CD       20,611円
Bose system IV       75,600円

詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年4月5日Amazonの最安値です。

スピーカー別ミニコンポ

オンキョー NFR-9TX

オンキヨー(ONKYO)NFR-9TXはハイレゾ音源対応のCD/SD/USBレシーバーです。ハイレゾ音源はUSBメモリーで楽しむことができ、信号経路は最短化など行うことにより干渉を防いでノイズの排除を行うようにしています。フロントパネルのボリュームはアルミ素材で音質劣化が起きないようにして、スピーカーケーブルはバナナプラグ対応のネジ式ターミナルとなるので、古いスピーカーにもつなげられるようになっています。

NFR-9TX 販売価格32,184円(2019年4月5日のAmazon最安値)

デノン RCD-M41

デノン(DENON)RCD-M41は30W+30Wで、ディスクリートパワーアンプを搭載したCDレシーバーです。そして回路の構成はシンプルでストレートと、なるべく純度の高い音を再現するようにしています。Bluetooth対応でスマホなどとワイヤレス接続が行え、光デジタル音声入力が2系統あるので、テレビなどの接続も行えます。またパーツは1600NEシリーズに使われている高音質パーツを採用し、ラジオチューナーはワイドFMにも対応しています。

RCD-M41 販売価格21,549円(2019年4月5日のAmazon最安値)

パイオニア XC-HM86

パイオニア(Pioneer)XC-HM86は、ハイレゾ音源を楽しめるネットワークCDレシーバーです。外付けハードディスク(別売)につなげれば音楽の再生が長時間行え、液晶ではアルバムアートの表示も行います。またBluetooth対応でスマホの音楽も楽しめ、アプリを使えばスマホがリモコンとして使えます。ちなみにe-onkyo musicで購入したハイレゾ音源は、パソコンを介さずHDDにダウンロードできます。

XC-HM86 販売価格37,059円(2019年4月5日のAmazon最安値)

スピーカー別ミニコンポ比較表

  USB ハイレゾ Bluetooth Wi-Fi AirPlay 価格
オンキョーNFR-9TX     32,184円
デノンRCD-M41         21,549円
パイオニアXC-HM86 37,059円

詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年4月5日Amazonの最安値です。

ミニコンポ・オーディオシステムの選び方

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ミニコンポ・オーディオシステムのタイプ

セパレート型ミニコンポ

セパレート型ミニコンポは、CDプレーヤーやチューナー、プリメインアンプがセットになったレシーバーとスピーカーをセットにしたタイプで、レシーバーとスピーカーをケーブルで接続するタイプになります。良い音のオーディオシステムがほしいけど、レシーバーとスピーカーの組み合わせなどこだわりがなければ、このタイプを検討することをおすすめします。

一体型ミニコンポ

一体型ミニコンポはレシーバーとスピーカーが一体となっているタイプで、ミニコンポを置くスペースがあまりない方におすすめするタイプです。窓際やキッチンなど奥行きのあまりとれない場合は、薄いスリムなタイプが良いでしょうが音質については奥行きのあるタイプの方が、良い音質の製品が多いようです。

スピーカー別ミニコンポ

スピーカー別ミニコンポタイプはレシーバーと、好みのスピーカーを組み合わせることができます。なので家にある古いスピーカーとつないだり、違うメーカーのスピーカーとつないだりできますが、レシーバーと好みのスピーカーをつなぐことが出来るのかは、条件など念のためにチェックしてから選ぶことをおすすめします。

対応メディア

USB

ミニコンポにUSB端子があれば、iPhoneなどのスマートフォンやウォークマンなどのオーディオプレーヤーと、USBケーブルでつなぐことが出来ます。またUSBメモリーを差し込んでUSBメモリーに保存している音楽を楽しんだり、メーカーによっては録音できる機種もあります。またハイレゾ対応の機種では、このUSBメモリの再生にハイレゾ対応している機種もあります。ちなみに多くの機種に搭載されていますが、一部の機種には搭載されていないので、スマホに保存した音楽などをUSB接続で楽しみたい方などはチェックすることをおすすめします。

SD・SDHC

SDやSDHCのメモリーカードに対応した機種は、それらのカードの差し込み口が用意され、SDやSDHCカードに保存した音楽が楽しめます。ただ対応しているメーカーは少なく、オンキョーやケンウッドなど一部のメーカーが対応しています。

CD

CDプレーヤーについては、ほとんどのミニコンポに搭載されていているものです。メーカーのパナソニックではCD音源を本体に録音できる機種もあり、その場合はCDを駆動する音など気にしないで音楽を楽しめます。

ネットワーク

Bluetooth

Bluetooth(ブルートゥース)対応の機種であれば、スマホやオーディオプレーヤーの音楽をワイヤレスで楽しむことが出来ます。さらにNFC搭載であれば、ワンタッチでペアリングが行えるので便利です。スマホやオーディオプレーヤーの音楽を、ワイヤレスで気軽に楽しみたいのであれば、Bluetooth対応の機種をおすすめします。

Wi-Fi

Wi-Fi対応の機種はミニコンポを無線LANとつなぐことによって、パソコンやスマホ、タブレットなどに保存した音楽を楽しんだり、インターネットラジオを聴いたりできます(機種によって対応は違いがある)。

AirPlay

AirPlay(エア・プレイ)はiPhoneやiPodなどに保存してる音楽を、家庭内ネットワークを経由して楽しめるものです。iPhoneやiPodなどで音楽を楽しんでいる方は、この機能を搭載してる機種を検討することをおすすめします。

対応音源

ハイレゾ

ハイレゾ音源は、CDよりも約6.5倍と多くなった情報量の音楽データで、原音を細かくデジタル化した音源です。なのできめ細やかな音楽を楽しむことが出来るのだが、それぞれの機種によって対応が違ってくるので、ハイレゾを楽しみたい方は良くチェックすることをおすすめします。

MP3

MP3は音楽データなど圧縮する規格の1つで、極端な劣化をおこなわないで圧縮できる規格だと言われています。パソコンやデジタルオーディオプレーヤーにこの規格で保存した音源が多い方は、このMP3搭載の機種で音楽を楽しむことが出来るでしょう。

選び方をまとめてみると

ミニコンポ・オーディオシステムにはセパレートや一体型、スピーカー別タイプと分かれているが、どのタイプにするかは設置する場所によって違ってくるでしょう。設置する場所が狭い場合は一体型から選ぶことになるだろうし、設置する場所に余裕があるならセパレートタイプやスピーカー別タイプから選ぶこともできるでしょう。

ただ価格の安いセパレートタイプの場合、レシーバーとスピーカーがコードでつながっている場合があり、それもそのコードが短くてスピーカーのおき場所など制限される機種もあるようなので注意が必要です。また一体型の場合で奥行きが少ない機種は、良い音で鳴らすことが不利なので、口コミを良く見てから選ぶのがいいでしょう。

もちろんこれからのことを考えると、ハイレゾ音源に対応していることは重要になってくるかもしれません。またBluetoothに対応しているのか、iPhoneやiPodなど使用しているならAirPlay対応なのかなど、検討してみるのが良いでしょう。これらのことを踏まえてご自身の好みでミニコンポを選ぶのが良いでしょうが、その選んだ機種が良い製品であるかなど、通販サイトの口コミの評判など良くチェックしてから選ぶことをおすすめしたいと…

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

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あとがき

オーディオのコンポは以前だったら大きい製品がほとんどでしたが、今では技術の進歩により小型化され、ミニコンポと言われるようになりました。アンプはもちろんスピーカーも小型化され、以前だったら考えられないような小ささになったと感じるものです。もちろん製品によって違ってくると思いますが、音質は悪くないと思うような小さなコンポで、高音質な製品もあるものだと感じるものです。


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