IiSENTAKU

日々の暮らしを豊かに心地よく過ごして…

ブルーレイプレーヤーのおすすめ人気機種の比較18選【2019】

【2019年7月15日更新】
f:id:zzmae:20161119073907p:plain

ブルーレイプレーヤーのおすすめ人気機種の比較18選【2019】では、コスパで価格の安い機種から高機能でハイエンドなブルーレイ(blu-ray)ディスクプレーヤーまで、人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

映画やテレビドラマなどの映像を楽しむのにDVDからブルーレイへと変わりつつあり、さらに4Kテレビを楽しめるUltra HD Blu-rayに対応した機種も発売されています。このように日々進化を続けるブルーレイプレーヤーから、人気の売れ筋機種をピックアップしてご紹介しています。

ブルーレイプレーヤー

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD90は、小さくて軽くコンパクトな機種です。フルHDアップコンバートによってDVDの映像をフルHDの映像にアップコンバートして楽しめます。またスイッチを入れたら、約1秒で画面を表示し操作も行えるよう高速起動により高速トレイオープンとなって、ハイレゾ音源の再生も行えます。

DMP-BD90 販売価格8,500円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD88

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BD88をDMP-BD90と比較すると、こちらはDMP-BD90の発売より少し前に発売された機種です。両機種ともスペックの違いはなく、同じ性能で同じ仕様になっていて品質面の差は無いようです。

DMP-BD88 販売価格9,910円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BDT180

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BDT180をDMP-BD90やDMP-BD88と比較すると、こちらは4Kアップコンバートによってフルハイビジョン画質を4Kにアップコンバートして見ることができます。またインターネット接続も有線LANで行えるのでYouTubeなど動画が楽しめ、リモコンにはNETFLIXのボタンも用意されてます。

DMP-BDT180 販売価格12,119円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-UB30

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-UB30は、Ultra HD ブルーレイの再生が行える機種です。なので4Kの解像度にHDR(ハイダイナミックレンジ)、広色域規格のBT.2020などに対応した映像を見ることが出来ます。また4K対応エンジンの4Kリアルクロマプロセッサや4Kダイレクトクロマアップコンバートなど搭載し、4Kのインターネット動画も楽しめます。

DMP-UB30 販売価格25,800円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パナソニック ブルーレイプレーヤー DP-UB32 / DP-UB45

パナソニック ブルーレイプレーヤー DP-UB32 / DP-UB45は、DMP-UB30の後継機の機種となります。それぞれ3つの機種はUltra HDブルーレイ再生に対応していますが、4Kリアルクロマプロセッサについては、DMP-UB30とDP-UB32に搭載して、DP-UB45は非搭載となっています。ただしDP-UB45はDolby VisionとHDR10+に対応しているので、各シーン合わせたHDR映像を見ることができます。ちなみにUSB端子については、DMP-UB30には前面と後面にそれぞれ1つずつあるのに、DP-UB32とDP-UB45は前面に1つとなっています。

DP-UB32 販売価格26,500円(2019年7月15日のAmazon最安値)
DP-UB45 販売価格24,700円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-UB900

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー DMP-UB900をDMP-UB30やDP-UB32と比較すると、こちらはWi-Fiに対応してHDMIの出力が映像と音声で独立した2系統となっています。またアナログ7.1ch+2ch出力に対応し、4K対応エンジンに4Kリアルクロマプロセッサplusを搭載ています。しかしUltra HD ブルーレイやハイレゾの再生が行える所などは、DMP-UB30やDP-UB32と違いが無いようです。

DMP-UB900 販売価格79,799円(2019年7月15日のAmazon最安値)

ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S1500

ソニー(SONY)ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S1500は、コンパクトでスタンダードなタイプの製品です。高速起動モードを設定すれば1秒以下で高速起動し、プレシジョンシネマHDアップスケールにより、DVDも高画質で見ることが出来ます。またネットに接続すれば、YouTubeやNETFLIXなどの動画も楽しめます。

BDP-S1500 販売価格9,760円(2019年7月15日のAmazon最安値)

ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S6700

ソニー(SONY)ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S6700を、BDP-S1500と比較するとBluetooth搭載でLDACに対応し、そのLDAC対応のワイヤレス機器で高音質なサウンドを楽しめます。また4K対応のテレビには4Kアップコンバートによって、24pビデオコンテンツの再生が行えます。

BDP-S6700 販売価格18,312円(2019年7月15日のAmazon最安値)

ソニー ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー UBP-X800 / UBP-X800M2

ソニー(SONY)ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー UBP-X800 / UBP-X800M2をBDP-S1500やBDP-S6700と比較すると、こちらはUltra HD Blu-rayの再生に対応しています。なので4K/HDR(ハイダイナミックレンジ)の映像を楽しめ、HDR非対応の4Kテレビでもソニーの独自変換によって高画質の映像を楽しめます。また4Kストリーミングに対応しているので、Netflixやユーチューブなどのインターネット動画も楽しむことも出来ます。さらにハイレゾではBDP-S1500やBDP-S6700より多くのフォーマットに対応し、UBP-X800M2はDolby Visionにも対応して4Kブラビアモードを搭載しています。

UBP-X800 販売価格32,097円(2019年7月15日のAmazon最安値)
UBP-X800M2 販売価格42,886円(2019年7月15日のAmazon最安値)

ソニー ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー UBP-X700

ソニー ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー UBP-X700は、2018年6月に発売された新製品です。そしてUBP-X800と比較するとコンパクトになっているのですが、DSEE HX機能を搭載しておらず、またDVD-Audioに対応していません。しかしUltra HD ブルーレイの再生が行えることや、4Kストリーミングに対応していることなどは、UBP-X800と違いが無いようです。

UBP-X700 販売価格23,521円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パイオニア ブルーレイディスクプレーヤー BDP-3140

パイオニア(Pioneer)ブルーレイディスクプレーヤー BDP-3140は、アップスケーリング機能(1080p)でDVDが綺麗に見れる機種です。早見再生は音声付で早送りでき、遅見再生でも音声付でセリフやダンスなどゆっくり見れます。またブルーレイの続き見をしたい時は「つづき見」ボタンを押すことによって、電源を消してもそのボタンを押せばそこから再生を行います。

BDP-3140 販売価格14,699円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パイオニア ブルーレイディスクプレーヤー BDP-180

パイオニア ブルーレイディスクプレーヤー BDP-180をBDP-3140と比較すると、こちらは4Kアップスケーリング機能搭載で3Dに対応しています。またWi-Fi対応でユーチューブの映像を楽しんだり、スマホで撮った映像を見たりすることが出来ます。1080pアップスケーリング機能によって、DVDが綺麗に見れる所などはBDP-3140と違いは無いようです。

BDP-180 販売価格18,000円(2019年7月15日のAmazon最安値)

パイオニア ブルーレイディスクプレーヤー BDP-X300

パイオニア ブルーレイディスクプレーヤー BDP-X300は、映像とは別に音声信号を処理する音質専用設計モデルです。4Kアップスケーリング機能を搭載しているので4Kテレビにて4K画質を楽しめ、1080pアップスケーリング機能でDVDの映像でも綺麗に見ることが出来ます。

BDP-X300 販売価格24,500円(2019年7月15日のAmazon最安値)

東芝 レグザブルーレイ DBP-S500

東芝 レグザブルーレイ DBP-S500は、1080/24pのダイレクト出力ができるブルーレイプレーヤーです。なので毎秒24コマの映画フィルムなど、そのまま出力することができます。またリモコンは暗い部屋で映画鑑賞していても操作しやすいよう、主要ボタンが光る蓄光ボタンとなっています。

DBP-S500 販売価格9,249円(2019年7月15日のAmazon最安値)

LG ブルーレイプレーヤー BP350

LG ブルーレイプレーヤー BP350は、コンパクトなボディーで場所を取らない機種です。Wi-Fiの接続ができ、USB接続で外付けHDDやUSBメモリのファイルも再生も行えます。

BP350 販売価格8,556円(2019年7月15日のAmazon最安値)

LG ブルーレイプレーヤー BP250

LG ブルーレイプレーヤー BP250をBP350と比較すると、こちらはWi-Fiを内蔵していません。なのでYoutubeを見ることはできませんが、その他の違いはあまりないようです。

BP250 販売価格7,375円(2019年7月15日のAmazon最安値)

LG ブルーレイプレーヤー UP970

LG ブルーレイプレーヤー UP970をBP250やBP350と比較すると、こちらは4K Ultra HD対応の機種となります。なので4KやHDR(ハイダイナミックレンジ)、広色域規格のBT.2020、4K/60pなどに対応した映像を楽しめます。また有線LANやWi-FIなどでネットに接続して、YouTubeやNETFLIXなど4Kの動画を見ることもできます。

UP970 販売価格28,536円(2019年7月15日のAmazon最安値)

LG 4K Ultra HD ブルーレイディスクプレーヤー UBK90

LG 4K Ultra HD ブルーレイディスクプレーヤー UBK90をUP970と比較すると、こちらは映像記録方式でWMVに対応しています。しかしその他には4Kに対応していることやフルハイビジョンを4Kにアップコンバートしてくれることなど、違いはあまりないようです。

UBK90 販売価格23,998円(2019年7月15日のAmazon最安値)

ブルーレイプレーヤー比較一覧

  アップコンバート/アップスケール Ultra HD Blu-ray ハイレゾ LAN端子 Wi-Fi 価格
パナソニックDMP-BD90 フルHDアップコンバート       8,500円
パナソニックDMP-BD88 フルHDアップコンバート       9,910円
パナソニックDMP-BDT180 4Kアップコンバート     12,119円
パナソニックDMP-UB30 4Kダイレクトクロマアップコンバート   25,800円
パナソニックDP-UB32 4Kダイレクトクロマアップコンバート   26,500円
パナソニックDP-UB45 4Kアップコンバート   24,700円
パナソニックDMP-UB900 4Kリアルクロマプロセッサplus 79,799円
ソニーBDP-S1500 プレシジョンシネマHDアップスケール       9,760円
ソニーBDP-S6700 4Kアップコンバート   18,312円
ソニーUBP-X800 4Kアップコンバート 32,097円
ソニーUBP-X800M2 4Kアップコンバート 42,886円
ソニーUBP-X700 4Kアップコンバート   23,521円
パイオニアBDP-3140 1080pアップスケーリング       14,699円
パイオニアBDP-180 4K/24pアップスケーリング     18,000円
パイオニアBDP-X300 4K/24pアップスケーリング   24,500円
東芝DBP-S500           9,249円
LG BP350         8,556円
LG BP250           7,375円
LG UP970 1080p/4Kアップスケーリング   28,536円
LG UBK90 1080p/4Kアップスケーリング   23,998円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年7月15日Amazonの最安値です。

ブルーレイプレーヤーの選び方

ブルーレイプレーヤーを選ぶときに、まずは価格の安いコスパの良い機種にするか、それとも4K対応の機種にするかによって違ってくるでしょう。さらに4K対応の機種でもホームシアターを楽しめるような、次世代高画質規格のUltra HD Blu-rayに対応した高機能でハイエンドな機種にするかによっても違ってくると思われます。

ブルーレイプレーヤーの機能やタイプ

Ultra HD Blu-ray

Ultra HD Blu-ray(UHD BD)とは4K画質やHDR(ハイダイナミックレンジ)、広色域規格のBT.2020などに対応した次世代高画質規格です。これは4Kの高精細な画質でHDRによって暗い部分や明るい部分の映像を改善し、広色域規格のBT.2020で従来の機種よりも色彩表現が豊かになります。

4Kアップコンバート

4Kアップコンバートとはフルハイビジョンの映像を4Kテレビでも楽しめるよう、高精細な4K画質へ変換してくれます。なので4Kテレビを持っていたり購入の予定がある方は、4Kアップコンバートのある機種を検討してみることをおすすめします。

再生対応ディスク

再生対応ディスクについてはブルーレイの一回書き込みタイプ(BD-R・BD-R DL)や、繰り返し書き込みが出来るタイプ(BD-RE・BD-RE DL)など、DVDも含めフォーマットはいろいろあるものです。なのでご自身が持っているブルーレイやDVDが対応しているか、念のためにチェックしましょう。

接続端子

接続端子はHDMI端子1本で接続するものがほとんどです。しかしハイエンドで高機能な機種などでは、HDMI端子が映像用と音声用の2系統に分かれていたり、光デジタル音声出力や同軸デジタル音声出力など搭載してる機種もあります。ホームシアターなどで楽しみたいとお考えなら、このように音声専用の端子がある機種から検討してみることをおすすめします。

インターネット動画

ブルーレイプレーヤーには有線LANやWi-Fiなどと接続して、ユーチューブなどインターネットの動画を楽しめる機種もあります。ただし機種によって有線LANのみの機種もあるので、ネットの動画も楽しみたい場合は設置する場所が有線LANでOKなのか、それともWi-Fiでないと無理なのかなどチェックしましょう。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気で売れているかを、ランキングで売れ筋製品をチェックして参考にすることも出来ます。

あとがき

ブルーレイやDVDなどのディスクを再生するときに、ブルーレイディスクプレーヤーが必要になりますが、その他に音楽再生も楽しみたいのか、さらにインターネットの動画も楽しみたいのかなどによって選ぶ機種も違ってくるでしょう。例えばインターネットの動画も楽しみたい場合、液晶テレビがWi-Fiに対応している場合などは、ブルーレイプレーヤーで対応してる必要が無いかもしれません。

このように高機能のハイエンドタイプでは、他の接続する機器と機能がダブってしまうことも考えられるので、購入するときはこのようなことを良くチェックしてから選ぶことをおすすめします。また選んだ機種が良い製品であるかなど、通販サイトの口コミの評判なども良く見てから選ぶのが良いのではないかと…


※ 当ブログは、このページに記載した情報(個人的意見も含む)の正確性や完全性など、保証するものではございません。不利益や損害などございましても責任は負いません。ご利用はご覧頂いている皆様の責任にてご利用ください。