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紙パック掃除機の2018年おすすめ人気機種の比較15選

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【2018年1月17日更新】

紙パック掃除機の2018年おすすめ人気機種の比較15選では、ゴミがたまったら紙パックを捨てるだけとお手入れの楽なキャニスター型やスティック型の紙パック掃除機で、人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

キャニスター型

三菱電機 Be-K TC-FXG5J / TC-FXF7P / TC-FXF8P

三菱電機 Be-K(ビケイ)TC-FXG5J / TC-FXF7P / TC-FXF8Pは、軽くてお手入れも楽な 紙パック式クリーナーです。本体の重さは2.4kgと軽量で階段などの掃除も行いやすく、フラットヘッド機構でソファーの下などもスムースに掃除できるようになっています。また排気については3層の炭紙パックや銀ナノアレルパンチフィルター、抗菌アレルパンチフィルターなどによって、0.5μm以上の細かな塵や埃など約99%以上逃さないようにしています。そして3機種の違いはそれぞれブラシが違い、TC-FXG5JはタービンブラシでTC-FXF7Pはパワーブラシ、TC-FXF8Pは自走式パワーブラシとなっています。

口コミ(TC-FXG5J)には「やっぱり紙パックがいいですね。吸引バッチリです。ホースにブラシが付いてるのもとても便利でいいです(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2DH5NZ6EWSPRT)」「とにかく小さく軽いのにびっくり!…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3QD1MK0121NG9)」という評判が…

TC-FXG5J 販売価格9,738円(2018年1月17日のAmazon最安値)
TC-FXF7P 販売価格15,050円(2018年1月17日のAmazon最安値)
TC-FXF8P 販売価格16,660円(2018年1月17日のAmazon最安値)

■TC-FXG5J(タービンブラシ・2017年製)
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■TC-FXF7P(パワーブラシ・2016年製)
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■TC-FXF8P(自走式パワーブラシ・2016年製)
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日立 CV-PC9 / CV-PD9

日立 CV-PC9 / CV-PD9はスタンダードなタイプの紙パック式クリーナーです。吸込仕事率は650Wとパワーがあり、ecoこれっきり運転なら床の状態や操作力などによってパワーやブラシの回転力を切り替えてくれます。またパイプの長さを手もとのレバーで調節できるサッとズームパイプを搭載し、ブラシは内蔵したモーターで回すモーター駆動方式となっています。

口コミ(CV-PC9)には「使い勝手もいいし、なにより吸引力がすごいっ!…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R27UCDMZI00AIZ)」「ヘッドの動きがスムーズで掃除がしやすい…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2R04SJKLH1XK5)」という評判が…

CV-PC9 販売価格17,394円(2018年1月17日のAmazon最安値)
CV-PD9 販売価格18,600円(2018年1月17日のAmazon最安値)

日立 かるパック CV-PC30 / CV-PD30

日立 かるパック CV-PC30 / CV-PD30をCV-PC9 / CV-PD9と比較すると、こちらのヘッドはジェット吸引機構を搭載した強い吸引力の掃除機で、ヘッド上部から空気を取り入れ床へ吹きつけ塵や埃など浮かせて吸引しやすくします。また床へ空気を吹き付けることによりヘッドが床にはりつくことを抑制し、ブラシの駆動力で操作性が良くなるようにしています。もちろん吸込仕事率は680Wとパワーがあり、電源コードを引くと紙パックを振動させて塵を落とすパックチリ落とし機構を搭載しています。

口コミ(CV-PC30)には「充実した機能、使い易さ、価格、どれをとっても文句なしの1台…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1L32FOLSATR02)」「吸引力があって、きれいに掃除できる…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R39VC8BQTP4603)」という評判が…

CV-PC30 販売価格19,519円(2018年1月17日のAmazon最安値)
CV-PD30 販売価格23,722円(2018年1月17日のAmazon最安値)

パナソニック MC-PKL18A

パナソニック MC-PKL18Aは、コンパクトで軽くてパワーもある紙パック掃除機です。エアダストキャッチャーエアロノズルによって床の上で浮遊しているハウスダストを捕え、ブラシが壁際まで届いて埃や塵がたまりやすい壁際も掃除できます。

口コミには「軽いので片手に持って使用できます…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3SQ7R5RCOGRKK)」「構造がシンプルで吸引力もあり使いやすい…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1BIWOCCXUVAFI)」という評判が…

MC-PKL18A 販売価格10,773円(2018年1月17日のAmazon最安値)

パナソニック MC-PK18G

パナソニック MC-PK18GをMC-PKL18Aと比較すると、こちらはエアダストキャッチャー付きのパワフル自走ノズルで床をきれいにします。さらにノズルが親子に分かれるので隙間や高い所など掃除しやすくなり、ふき掃除効果(水拭きする機能ではなく液体など乾燥して床に付いた汚れは取れない)があるという違いがあります。

口コミには「吸い込みのパワーを自動的に制御してくれるのでとても使いやすい…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2U2RBJA6LT4L7)」「親子ノズルもとても使いやすく、便利…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R392WXV6LA4WJ6)」という評判が…

MC-PK18G 販売価格19,938円(2018年1月17日のAmazon最安値)

パナソニック Jコンセプト MC-JP520G / MC-JP800G

パナソニック Jコンセプト MC-JP520G / MC-JP800Gは、業界最高水準の軽さで扱いやすい紙パック式掃除機です。その本体はPPFRP(PP繊維強化樹脂)という新素材を採用し、モーターはアルミニウム素材によるもので2.0kgととっても軽くなっています。両機種ともエコナビやハウスダスト発見センサー、小型軽量パワーノズルなど搭載していることは同じですが、ハンドル形状に違いがありMC-JP800Gはロングハンドルとなって、体の負担が少なくなるようにしています。

口コミ(MC-JP520G)には「本当に軽い!…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1GUHF3TIIV4O2)」「これまでの掃除機の不満点をすべて潰した傑作。文句なし…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2RSQWWVVX13TD)」という評判が…

MC-JP520G 販売価格40,168円(2018年1月17日のAmazon最安値)
MC-JP800G 販売価格48,100円(2018年1月17日のAmazon最安値)

東芝 VC-D50K

東芝(TOSHIBA)VC-D50Kは本体質量が約3.0kgと軽量で、らくらくハンドルを装備した紙パック式クリーナーです。すいすい床ブラシですいすい動きながらフローリングや畳など掃除でき、ソフトブラシで細かなゴミをキャッチします。また握りやすいエルゴグリップとなり、お掃除を中断する時はちょいとスタンドで、本体の後部に立てかけることもできます。

口コミには「吸引力が強いので、普段の床掃除は中で十分です…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1IONR5FDLYQM3)」という評判が…

VC-D50K 販売価格6,990円(2018年1月17日のAmazon最安値)

アイリスオーヤマ IC-BT1

アイリスオーヤマ IC-BT1は本体質量が約1.8kgと業界最軽量クラスの紙パッククリーナーです。持ち運びが楽になるので階段などの掃除も行いやすく、また高い所や棚の上などの掃除も負担が少なくなります。ヘッドは縦回転のサイクロン気流を発生させるサイクロンストリームヘッドとなり、その両端からも吸引して壁際のゴミをキャッチするようにしています。

口コミには「とにかく軽いので本体を持ちながら片手で掃除ができる…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RGMZ40CWJGX74)」という評判が…

IC-BT1 販売価格8,795円(2018年1月17日のAmazon最安値)

シャープ RACTIVE Air EC-AP700 / EC-AP500

シャープ RACTIVE Air EC-AP700 / EC-AP500はコードレスで、本体が1.8kgと軽量の紙パック式掃除機です。またパイプ部もドライカーボンによって強くて軽くなり、コードが無いのでそのコードが邪魔になったり、掃除してる途中でコードを差し換えたりせずに行うことが出来ます。大風量ターボモーターによって吸引力を追求し、高効率リチウムイオンバッテリーは急速充電の着脱式バッテリーとなっています。その着脱式バッテリーなのでシャープで他のコードレス掃除機にも使え、EC-AP700はバッテリーが2個付いているので、交換して長時間の掃除も行えます。

口コミ(EC-AP700)には「本体もすごく軽くて、ずっと手に持って掃除している…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1JQS3912ZGIHQ)」という評判が…

EC-AP500 販売価格53,000円(2018年1月17日のAmazon最安値)
EC-AP700 販売価格60,162円(2018年1月17日のAmazon最安値)

■EC-AP500(バッテリー1個)
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■EC-AP700(バッテリー2個)
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出典:楽天市場

キャニスター型比較一覧

  集じん容積 ヘッド 吸込仕事率 本体質量 コードレス 価格
三菱TC-FXG5J 1.5L エアタービン式 500W 2.4kg   9,738円
三菱TC-FXF7P 1.5L モーター式 500W 2.4kg   15,050円
三菱TC-FXF8P 1.5L 自走モーター式 500W 2.4kg   16,660円
日立CV-PC9 1.5L モーター式 650W 3.4kg   17,394円
日立CV-PD9 1.5L モーター式 650W 3.4kg   18,600円
日立CV-PC30 1.7L 自走モーター式 680W 3.7kg   19,519円
日立CV-PD30 1.7L 自走モーター式 680W 3.7kg   23,722円
パナMC-PKL18A 1.3L エアタービン式 520W 2.9kg   10,773円
パナMC-PK18G 1.3L 自走モーター式 600W 2.7kg   19,938円
パナMC-JP520G 1.2L モーター式 300W 2.0kg   40,168円
パナMC-JP800G 1.2L モーター式 300W 2.0kg   48,100円
東芝VC-D50K 1.6L 回転ブラシ無し 470W 3.0kg   6,990円
アイIC-BT1 1L 回転ブラシ無し 115W 1.8kg   8,795円
シャEC-AP500 1.0L 自走モーター式 - 1.8kg 53,000円
シャEC-AP700 1.0L 自走モーター式 - 1.8kg 60,162円

※ 販売価格は2018年1月17日Amazon最安値です。詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。ヘッドの名称はメーカーにより変わってきます。アイ=アイリスオーヤマ パナ=パナソニック シャ=シャープ


出典:楽天市場

スティック型

パナソニック iT MC-PBU510J

パナソニック iT MC-PBU510Jはスティッククリーナーでありながら、ゴミを捨てる回数を月1回程度に減らした紙パック式のコードレススティック掃除機です。ハウスダスト発見センサーによってハウスダストを検知すると赤く光って知らせてくれ、ゴミが多い場合は吸引力をアップします。また手首をひねるとノズルがI字型(幅約5cm)になるので狭いすき間も掃除が行いやすくなり、ヘッドが開いて壁に密着するガバとり構造で壁ぎわのゴミを吸い取ります。そして横滑りローラーも付いているので横にスライドさせながら壁際の掃除が行えます。さらに延長管を外して本体にノズルを差し込めば、ハンディタイプとしても使えます。

口コミには「立てかけて置けるようになっており非常に便利…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2YIIXY5VYIJN3)」という評判が…

MC-PBU510J 販売価格56,106 円(2018年1月17日のAmazon最安値)

アイリスオーヤマ IC-SLDC4 / KIC-SLDC4

アイリスオーヤマ IC-SLDC4 / KIC-SLDC4は、重さが約1.2kgと業界最軽量クラスのコードレススティッククリーナーです。ヘッドは縦回転のサイクロン気流によって塵や埃を吸い上げ、そのヘッドの横からも吸い込むので壁際のゴミも吸い取ります。またホコリ感知センサーを搭載しているので、ゴミやほこりの量によってパワーを自動で制御して消費電力の抑制を行います。IC-SLDC4とKIC-SLDC4を比較すると重さやサイズなどスペックの違いはあまりありませんが、デザインの色が違いKIC-SLDC4の付属品に専用スタンドなど付いています。

口コミ(IC-SLDC4)には「とても軽く使いやすいです!フル充電してあれば充分もちます…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3AT6IWFZJ9BH)」「マグネットで付ける形になっているので、サッと取って、サッサと掃除ができ…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3VPDWA7OLMNPJ)」という評判が…

IC-SLDC4 販売価格11,900円(2018年1月17日のAmazon最安値)
KIC-SLDC4 販売価格20,464円(2018年1月17日のAmazon最安値)

アイリスオーヤマ IC-SB1

アイリスオーヤマ IC-SB1をIC-SLDC4やKIC-SLDC4と比較すると、こちらはAC電源による紙パック式スティッククリーナーになります。AC電源なので充電切れの心配などなく、吸込仕事率が70Wとなった掃除機です。ノズルを外せばハンディタイプとしても使え、使わないときはマグネットで鉄部に固定することもできます。

口コミには「連続作業時間を気にせず使える点は、コード付きがいい…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RXZ44RHIGRQ8J)」「使ってみると吸引力も良く軽くて使いやすく…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R28FO0ZCAYG57E)」という評判が…

IC-SB1 販売価格5,925円(2018年1月17日のAmazon最安値)

マキタ CL182FDRFW

マキタ CL182FDRFWは18Vのリチウムイオンバッテリーによる紙パック式コードレスクリーナーです。バッテリーは交換式なので取り外して充電器で充電することができ、その充電時間は約22分と早く行え連続使用は約40分(標準)となっています。またバッテリーをもう一台用意すれば付け変ることにより連続で使用できで、メモリ効果がないので継ぎ足し充電も行えます。さらに自己放電が少ないので長期保存にも強くなっています。

口コミには「吸引力も思っていたよりもあり、掃除が楽しい…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2JMAFNLTLWFI)」「質実剛健で良ければお薦め…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R12D188K9RUMLD)」という評判が…

CL182FDRFW 販売価格26,300円(2018年1月17日のAmazon最安値)

マキタ CL107FDSHW

マキタ CL107FDSHWをCL182FDRFWと比較すると、こちらはバッテリーが10.8Vとなって質量もCL182FDRFWの1.5kgよりも軽い1.1kgとなった紙パック式コードレスクリーナです。ただ連続使用時間はCL182FDRFWの約40分(標準)より短い約25分(標準)となってしまいますが、質量は軽量で価格もこちらの方が安くなり、アマゾン(2018年1月17日)でベストセラーとなっています。

口コミには「かなりのハイパワーで、小型なので、いつも近くに置いておける…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1F4O9VNEFW3RK)」「軽いので女性でも扱いやすく、ヘッドも小さいので機能性高い…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R214B9QGDUBMNY)」という評判が…

CL107FDSHW 販売価格13,540円(2018年1月17日のAmazon最安値)

マキタ CL105DWN

マキタ CL105DWNをCL107FDSHWやCL182FDRFWと比較すると、こちらはバッテリーが内蔵タイプになった紙パック式のコードレスクリーナです。質量は1.0kgと軽量になっていますが、バッテリーが10.8Vとなっていることは違いがありません。ただ内蔵タイプなので充電時間がかかってしまいますが、販売価格はこちらの方が安くなっているようです。

口コミには「とにかく軽い。でも、しっかり吸引します(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R17LWVM2FIF29J)」「バッテリーを外さずに充電できる手軽さで内蔵式に。そして、絨毯ノズル付きもいい…(www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2378CV4973F19)」という評判が…

CL105DWN 販売価格10,290円(2018年1月17日のAmazon最安値)


出典:楽天市場

スティック型比較一覧

  集塵容積 充電時間 電源 本体質量 コードレス 価格
パナMC-PBU510J 0.5L 約3時間 内蔵バッテリ 2.3kg 56,106円
アイIC-SLDC4 0.3L 約3時間 内蔵バッテリ 約0.9kg 11,900円
アイKIC-SLDC4 0.3L 約3時間 内蔵バッテリ 約0.9kg 20,464円
アイIC-SB1 約0.3L   AC電源 約1.1kg   5,925円
マキタCL182FDRFW 約0.3L 約22分 外付バッテリ 1.5kg 26,300円
マキタCL107FDSHW 約0.3L 約22分 外付バッテリ 1.1kg 13,540円
マキタCL105DWN 約0.3L 約3時間 内蔵バッテリ 1.0kg 10,290円

※ 販売価格は2018年1月16日Amazon最安値です。詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。アイ=アイリスオーヤマ パナ=パナソニック


出典:楽天市場

紙パック掃除機の選び方

紙パック式掃除機の場合は何と言ってもゴミ捨てが簡単に行えることです。またこまめにお手入れをする必要はありませんが、紙パックはゴミがたまったら付け変えなければいけないのでランニングコストはかかってしまいます。しかし紙パックにゴミがいっぱいたまったらそのまま捨てればよいので、とにかく手をあまりかけたくないとお考えなら、この紙パック掃除機を検討されることをおすすめします。

タイプの違い

キャニスター型掃除機

キャニスター型掃除機は本体に車輪が付いているので、その本体を引っ張りながら掃除します。スティック型に比べると本体が大きいので吸引力があって、集塵容積も大きくなるので多くのゴミを集めることが出来ます。このごろは軽量のキャニスター型掃除機も販売されていますので、階段や高い所など掃除する場合は手で本体を持っても負担の少ない機種も販売されてます。

スティック型掃除機

スティック型掃除機は縦置きにしておける掃除機で、収納するときもキャニスター型のようにを場所を取らないようになっています。またコードレスタイプの機種も多く、気軽に掃除が行えるようです。ただキャニスター型のように集塵容積が大きくない機種が多いようですが、パナソニックのMC-PBU510Jではゴミ捨てが月1回程度と少なくなっているようです。


出典:楽天市場

電源の違い

電源の違いについてはコード付きタイプと、コードレスタイプに分かれています。キャニスター型掃除機で多くの機種ではAC電源によるコード付きのタイプが多く、このタイプは充電器によるバッテリー切れを気にしなくて済みます。また全般的に吸引力が強い機種が多いようですし、手で持って掃除しても負担の少ない軽量タイプも販売されてます。ちなみにシャープのEC-AP700やEC-AP500には、軽量でコードレスの機種も販売されてます。

スティック型掃除機の場合はコードレスタイプの機種が多く、そのコードが無いので気軽に掃除を行うことが出来ます。特にコードが邪魔にならずに掃除できることは、このタイプのメリットになることでしょう。ただしスティック型でもアイリスオーヤマのIC-SB1はAC電源によるコード付きの掃除機となっています。

バッテリーの違い

バッテリーはほとんどの機種でリチウムイオンバッテリーを使用し、パナソニックやアイリスオーヤマなどの内蔵式と、シャープやマキタ(内蔵式も販売してます)などの交換式に分かれています。内蔵式はバッテリーの寿命がきてしまうと、その交換はメーカーに持ち込んだり送ったりしなければ交換できない機種が多いものです。交換式の場合は充電器にて急速充電が行えるので充電時間が短くてすみ、複数のバッテリーがあればそのバッテリーを交換しながら長時間の掃除も行えます。


出典:楽天市場

ヘッドの違い

ヘッドはエアタービン式やモーター式、自走モーター式、回転ブラシの無いタイプなどに分かれています。メーカーによって言い方に違いがありますが、大きく分けるとこのようになります。

エアタービン式

エアタービン式はメーカーによってタービンブラシやエアロノズルなどと言い、ブラシの回転は吸い込んだ空気の力で行います。ただ回転するパワーが弱いので掃除する床が絨毯やカーペットなどの場合はブラシが引っかかってしまい、回転が止まってしまうこともあります。ただモーターを内蔵しないのでヘッドが軽くて扱いやすくなり、水洗いも行えて手入れが楽になります。

モーター式

エアタービン式はメーカーによってパワーブラシやパワーノズルなどと言い、ヘッドに内蔵させたモーターによってブラシを回転させます。その回転させたブラシによって、絨毯やカーペットなどのゴミをかき出して吸引するものですが、ヘッドにモーターを内蔵しているのでちょっと重くなってしまいます。

自走モーター式

エアタービン式はメーカーによって自走式パワーブラシやパワフル自走ノズルなどと言い、ヘッドに内蔵させたモーターでヘッドが進むようになっていたり、進むよう手助けしてくれたりします。なので力をあまりいれないで掃除しなくて済む機種が多いようですが、こちらもヘッドにモーターを内蔵しているので、そのヘッドが重くなってしまうようです。

回転ブラシ無し

回転ブラシ無しタイプはブラシの無いシンプルなヘッドで、ブラシを回転させて絨毯やカーペットなどでゴミをかきだしたりしないタイプとなります。ただアイリスオーヤマではサイクロンストリームヘッドを搭載した機種があり、この機種の場合はヘッド内に発生する縦回転のサイクロン気流で塵や埃を吸い取るようにしています。


出典:楽天市場

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が売れているかを、ランキングで人気売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます。

※ 通販サイトのランキングページには紙パック掃除機以外の機種も掲載されています

あとがき

紙パック掃除機はゴミが紙パックに溜まったら捨てるだけと、面倒なお手入れが少なくなって楽な掃除機でしょう。ただ紙パックを交換しなければいけないのでランニングコストはかかってしまいますが、面倒なお手入れが少なくて済むと言うことはとっても魅力的に感じます。自分的にはキャニスタータイプを手で本体を持って掃除するので、本体が軽量なタイプが使いやすいと感じています。

さて、紙パック掃除機にはキャニスタータイプやスティックタイプに分かれ、それぞれの機種には一長一短があるので、ご自身の好みによって選ぶことをおすすめします。ただその選んだ機種が良い掃除機であるか、それとも悪い掃除機であるかなど、各通販サイトの口コミの評判など良くチェックしてから選ぶのがよいと思います。

2018年1月17日更新


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