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FAX(ファクス)の2018年おすすめ人気機種の比較13選

【2018年7月14日更新】
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FAX(ファクス)の2018年おすすめ人気機種の比較13選では、シンプルで価格の安い機種から高機能でハイエンドなFAXまで、人気メーカーのおすすめ機種を比較してご紹介を…

FAXと言えば普通紙タイプの機種が多いものですが、昔ながらの感熱紙のFAXも根強い人気があるものです。また多機能に使うことが出来るインクジェットプリンターの複合機など、いろいろなタイプがありますので、そんなFAXで売れ筋の人気機種をピックアップしてご紹介しています。

普通紙のFAX

パナソニック おたっくす KX-PD205DL/DW

パナソニック おたっくす KX-PD205DL/DWはシンプルで、迷惑防止機能を搭載した普通紙のファクスです。迷惑防止の設定を行うと電話をしてきた相手に録音すると伝え、電話に出ると録音を開始します。また声を低くするボイスチェンジ(子機)や、チャイムなど流して切るタイミングを作る通話拒否機能、0120や0800などの着信拒否機能など搭載しています。そして普段は記録紙トレーを閉じておき、印刷するときだけ開いてプリントできるようになっています。

KX-PD205DL 販売価格11,480円(2018年7月14日のAmazon最安値)
KX-PD205DW 販売価格22,100円(2018年7月14日のAmazon最安値)

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パナソニック おたっくす KX-PD305DL/DW

パナソニック おたっくす KX-PD305DL/DWをKX-PD205DL/DWと比較すると、こちらはSDカードに対応しています。なのでそのSDカードにファクスや通話音声など、たくさん保存しておくことが出来ます。迷惑防止の設定を行えたり、ボイスチェンジ(子機)など搭載してる所などはKX-PD205DL/DWとあまり違いは無いようです。カラーはピンクゴールドとホワイトの2色展開しています。

KX-PD305DL 販売価格14,361円(2018年7月14日のAmazon最安値)
KX-PD305DW 販売価格24,798円(2018年7月14日のAmazon最安値)

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パナソニック おたっくす KX-PD505DL/DW

パナソニック おたっくす KX-PD505DL/DWをKX-PD305DL/DWと比較すると、こちらは親機の受話器もコードレスになっているFAXです。KX-PD305DL/DWと同じようにSDカードに対応して、迷惑電話防止対策やあんしん機能などはあまり違いは無いようです。カラーはネイビーブルーとホワイトの2色展開しています。

KX-PD505DL 販売価格17,995円(2018年7月14日のAmazon最安値)
KX-PD505DW 販売価格29,373円(2018年7月14日のAmazon最安値)

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パナソニック おたっくす KX-PD615DL/DW

パナソニック おたっくす KX-PD615DL/DWをKX-PD505DL/DWと比較すると、こちらは送られてきたFAXを見てから印刷できる機能を搭載しています。これは約4.7型の液晶画面で送られてきたファクスを表示して、確認してからプリントすることができるものです。つまり必要のないファックスをプリントしないので、紙やインクフィルムを無駄にすることが無くなります。カラーはブラウンとホワイトの2色展開しています。

KX-PD615DL 販売価格21,300 円(2018年7月14日のAmazon最安値)
KX-PD615DW 販売価格26,497円(2018年7月14日のAmazon最安値)

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パナソニック おたっくす KX-PD715DL/DW

パナソニック おたっくす KX-PD715DL/DWは2017年6月に発売したFAXで、KX-PD615DL/DWと比較するとこちらは周りの音が大きくなったら呼出音量を自動で大きくしてくれる、オート呼出音量を搭載しています。なので掃除機をかけていたりする場合など、呼び出し音量を大きくしてわかりやすくしてくれます。さらに着信があるとLEDが点滅して知らせてくれる着信お知らせLEDも搭載しています。しかしSDカードに対応していることや、見てから印刷機能を搭載している所はKX-PD615DL/DWとあまり違いは無いようです。カラーはシャンパンゴールドとホワイトの2色展開してます。

KX-PD715DL 販売価格22,269円(2018年7月14日のAmazon最安値)
KX-PD715DW 販売価格29,952円(2018年7月14日のAmazon最安値)

■KX-PD715DL(子機1台付き)
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■KX-PD715DW(子機2台付き)
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パナソニック おたっくす KX-PD915DL

パナソニック おたっくす KX-PD915DLは、スマホで受信したファックスを見ることができ、その内容を確認してからプリントできます。さらに受信したファックスをメールで外出先へ転送することもでき、Wi-Fi対応なのでスマホを子機として4台まで使うこともできます。カラーはピアノホワイトとボルドーレッドの2色展開してます。

KX-PD915DL 販売価格28,800円(2018年7月14日のAmazon最安値)

シャープ fappy UX-AF90CL

シャープ fappy UX-AF90CLは、送られてきたFAXの内容を確認してから、印刷することができます。また詐欺対策強化機能やフリーダイヤルお断り機能など搭載して、子機は大きな液晶の漢字表示で使いやすくなっています。もちろん親機も漢字表示で、電話の音声を聴きやすいようワンタッチで音量を大きくできるようになっています。

UX-AF90CL 販売価格35,800円(2018年7月14日のAmazon最安値)

普通紙のFAX比較一覧

  親機 迷惑対策 スマホ連携 確認印刷 SDカード 価格
パナソニックKX-PD205DL 有線       11,480円
パナソニックKX-PD205DW 有線       22,100円
パナソニックKX-PD305DL 有線     14,361円
パナソニックKX-PD305DW 有線     24,798円
パナソニックKX-PD505DL 無線     17,995円
パナソニックKX-PD505DW 無線     29,373円
パナソニックKX-PD615DL 有線   21,300円
パナソニックKX-PD615DW 有線   26,497円
パナソニックKX-PD715DL 無線   22,269円
パナソニックKX-PD715DW 無線   29,952円
パナソニックKX-PD915DL 無線 28,800円
シャープUX-AF90CL 有線     35,800円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月14日Amazonの最安値です。

感熱紙のFAX

パナソニック おたっくす KX-PW211DL

パナソニック おたっくす KX-PW211DLは子機が1台付いた感熱紙のFAXです。感熱紙タイプなのでインクフィルムや普通紙などセットしなくて済むので、ファックスの受信が多い方におすすめできる機能です。ちなみに感熱紙はA4サイズで15mの感熱ロール紙になります。

KX-PW211DL 販売価格19,001円(2018年7月14日のAmazon最安値)

ブラザー FAX-210

ブラザー FAX-210をパナソニックKX-PW211DLと比較すると、こちらはオートカッターつきでA4の30mロール紙まで対応しています。また1回に10枚までの原稿を送信することもできますが、子機や留守番電話の機能などは付いていません。しかし2003年に発売されたロングセラー商品なので、それだけ使いやすい人気機種なのでは…

FAX-210 販売価格39,800円(2018年7月14日のAmazon最安値)

感熱紙のFAX比較一覧

  親機 子機 連続送信 記録紙サイズ オートカッター 価格
パナソニックKX-PW211DL 有線   A4:15m   19,001円
ブラザーFAX-210 有線   10枚まで A4:30m 39,800円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月14日Amazonの最安値です。

複合機のFAX

ブラザー プリビオ MFC-J737DN/DWN

ブラザー プリビオ MFC-J737DN/DWNは、コードレス電話機やFAX機能付きのインクジェットプリンターです。なので電話やファックスはもちろん、コピーやプリントがこれ1台で行える複合機となっています。そしてWi-FiやUSB接続に対応してスマホからファックスの送受信が行えるので、受信したファックスの内容をスマホで確認できます。またiPhone(iOS端末)からメールや写真、Webページなどのプリントもでき、電話機能ではおことわり機能が付いて、迷惑電話番号を指定して着信拒否など行えます。給紙は前面の2段構造でインクは染料カラーインクと顔料ブラックインクです。

MFC-J737DN 販売価格23,401円(2018年7月14日のAmazon最安値)
MFC-J737DWN 販売価格31,879円(2018年7月14日のAmazon最安値)

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ブラザー プリビオ MFC-J837DN/DWN

ブラザー プリビオ MFC-J837DN/DWNをMFC-J737DN/DWNと比較すると、こちらは通信boxが付いている複合機のインクジェットプリンターです。なので電話線と通信boxをつなぎ、そこから電波の届く所なら本体や電話機を自由に設置できます。仕様やスペックの違いはMFC-J737DN/DWNとあまり違いが無いようです。

MFC-J837DN 販売価格26,696円(2018年7月14日のAmazon最安値)
MFC-J837DWN 販売価格33,292円(2018年7月14日のAmazon最安値)

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■MFC-J837DWN(子機2台付き)
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ブラザー プリビオ MFC-J907DN/DWN

ブラザー プリビオ MFC-J907DN/DWNをMFC-J837DN/DWNと比較すると、こちらは最大20枚まで原稿を読み取れるADF(自動原稿送り装置)を搭載した複合機です。また自動両面プリントの機能も搭載してCDやDVD、BDレーベルへプリントすることもできます。

MFC-J907DN 販売価格37,474円(2018年7月14日のAmazon最安値)
MFC-J907DWN 販売価格48,482円(2018年7月14日のAmazon最安値)

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■MFC-J907DWN(子機2台付き)
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ブラザー プリビオ MFC-J997DN/DWN

ブラザー プリビオ MFC-J997DN/DWNをMFC-J907DN/DWNと比較すると、こちらは通信boxは付いていないが、ネットワークへはWi-Fi Directに対応して有線LANの接続も行えます。その他の仕様・スペックなどの違いはMFC-J907DN/DWNとあまり違いが無いようです。

MFC-J997DN 販売価格31,879円(2018年7月14日のAmazon最安値)
MFC-J997DWN 販売価格42,240円(2018年7月14日のAmazon最安値)

複合機のFAX比較一覧

  通信box Wi-Fi 有線LAN 自動原稿送り 両面プリント 価格
ブラザーMFC-J737DN         23,401円
ブラザーMFC-J737DWN         31,879円
ブラザーMFC-J837DN       26,696円
ブラザーMFC-J837DWN       33,292円
ブラザーMFC-J907DN   37,474円
ブラザーMFC-J907DWN   48,482円
ブラザーMFC-J997DN   31,879円
ブラザーMFC-J997DWN   42,240円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月14日Amazonの最安値です。

FAXの選び方

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FAX(ファックス)を大きく分けると普通紙タイプや感熱紙タイプ、複合機タイプと分かれるので、それぞれ選ぶポイントをタイプ別に記載しますので参考になさってください。

普通紙タイプ

迷惑電話対策

迷惑電話対策はフリーダイヤルの0120や0800から始まる番号の拒否やボイスチェンジ、通話拒否機能などメーカーのそれぞれの機種によって、搭載されている内容は違ってきます。なので迷惑電話対策の機能を搭載したFAXを検討する場合は、その内容をよくチェックしてから選ぶことをおすすめします。

スマホ連携

普通紙タイプのFAXでスマホに連携している機種に、パナソニックのKX-PD915DLがあります。この機種は送られてきたファックスをスマホで確認してから印刷したり、外出先でもファックスの画像をメールで転送することができます。さらにスマホを子機として4台まで使え、スマートフォンコネクトで表示した画面を、プリントすることもできます。

確認印刷機能

確認印刷機能は受信したファックス内容を液晶画面、またはスマホ画面(スマホ連携機種のみ)などで確認してから印刷する機能です。送られてきた内容を確認してから印刷できるので、用紙やインクフィルムを無駄に使用しなくて済みます。なのでその用紙やインクフィルムを無駄に消費したくないとお考えなら、このタイプの機種を検討してみることをおすすめします。

SDカード

SDカードに対応している機種なら受信したファクスや通話内容、電話帳などSDカードに保存することができます。また機種によってはファックスの内容をパソコンなどでみたり、パソコンで作成したデータをSDカードに保存してファックスから送信することもできます。

感熱紙タイプ

感熱紙タイプは普通紙タイプのFAXと違ってインクフィルムを必要としません。なのでいちいちインクフィルムをセットすることは無いのですが、感熱紙のタイプは時間の経過とともに消えてしまい長期保存には向きません。しかし重要なファックスをコピーなどして保存することもできるので、大量に受信される方などでインクフィルムにコストをかけたくないとお考えなら検討してみることをおすすめします。

連続送信

連続送信の機能があるFAXなら複数の原稿を送信することができます。なので複数の原稿を送信したい場合は、この機能を搭載しているか確認することをおすすめします。ちなみにブラザー FAX-210は10枚までOKです。

記録紙サイズ

感熱紙タイプの記録紙はロールした用紙になっています。機種によって対応する長さが違ってくるので、大量のファックスを受信される方は、長いロール紙に対応している機種がよいかもしれません。

オートカッター

オートカッターの機能を搭載している感熱紙タイプのFAXなら、受信した用紙をいちいちはさみやカッターなどで切る必要はありません。なので受信したファックスをいちいちカットしたくないとお考えなら、オートカッター機能を搭載した機種を検討することをおすすめします。

複合機タイプ

通信box

ブラザーの複合機で通信boxが付いている機種では、電話線と通信boxをつなげば本体や子機など自由に置くことができます。もちろん通信boxから電波が届く範囲になりますが、電話線と本体など離れた場所に置きたいとお考えなら、このタイプを検討してみることをおすすめします。

Wi-Fi

複合機がWi-Fi(無線LAN)に対応していることにより、受信したファクスをスマホで確認したり、またスマホ内のデータなど送信したりすることができます。もちろんスマホやパソコンと複合機をWi-Fiで接続して、写真や文章など印刷することができます。

自動原稿送り

ブラザーの複合機の一部の機種には自動原稿送り装置(ADF)を搭載しています。この装置により原稿を20枚まで読み取ることが出来ます。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの製品が売れているかを、ランキングで売れ筋の人気機種をチェックして参考にすることも出来ます。

あとがき

FAX(ファクス)には普通紙タイプや感熱紙タイプ、複合機のタイプとあり売れ筋の人気機種となると普通紙タイプになるでしょう。しかし目的によっては感熱紙や複合機のタイプが良い場合もありますし、その感熱紙タイプや複合機タイプも通販サイトのランキングの上位で見かけたりします。

なのでFAXを選ぶ場合は、ご自身の目的や好みなどによって選ぶことをおすすめします。ただその選んだ機種が本当によい製品であるかなど、通販サイトの口コミの評判を良く見てから選ぶのが良いのではないかと思います。最後に、この当ブログのこのページをご覧いただいて、よいFAXをお選びいただければ幸いです。


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