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ポータブルラジオのおすすめ人気機種の比較18選【2019】

【2019年4月3日更新】
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ポータブルラジオのおすすめ人気機種の比較18選【2019】では、ポケットに入れて通勤のときも使える超小型ラジオの機種から災害で役立ちそうな機種、そして家に置く据え置きラジオなど人気のあるおすすめポータブルラジオを比較してご紹介を…

ポータブルラジオ

ソニー ICF-P36

ソニー ICF-P36はワイドFMに対応したハンディーポータブルラジオです。チューニングを行い同調すると赤い同調ランプが付き、イヤホン端子からステレオヘッドホン(別売り)で音声を聴く(モノラル)ことも出来ます。

ICF-P36 販売価格2,333円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICF-P26

ソニー ICF-P26をICF-P36と比較してみると、こちらは縦置き型になったハンディーポータブルラジオです。デザインも同じような雰囲気で、スペックの違いもないようです(大きさや重さの違いはあり)。

ICF-P26 販売価格2,151円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICF-306

ソニー ICF-306をICF-P36やICF-P26と比較すると、スピーカー径や本体のサイズが少し大きくなったポータブルラジオです。そのスピーカ径は6.6cmとICF-P36やICF-P26の5.7cmより大きく、また本体幅も約19cmとICF-P36の約13cmより大きくなっています。このように大きくなったことで重くなりますが、音質が良いと言うような口コミも通販サイトで見受けます。同調ランプが付いていることや、ステレオヘッドホン(別売り)で音声が聴ける(モノラル)ことなどは違いが無いようです。

ICF-306 販売価格3,359円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICF-506

ソニー ICF-506をICF-306と比較するとこちらはスピーカーのサイズが10cmと、ICF-306の6.6cmより大きくなったポータブルラジオです。このスピーカーが大きくなったことにより、ICF-306より大音量でしっかり聞くことができるでしょう。持ち運びも楽なように取っ手が付いていることや、ワイドFMに対応していることなどは違いが無いようです。

ICF-506 販売価格3,362円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICF-T46

ソニー ICF-T46は通勤にも手軽に聴けるよう、コンパクトで軽い超小型ラジオです。その大きさは名刺サイズで薄さは約12.4mmとなり、重さも約69gと軽くなっています。また単4の乾電池(マンガン)2本で使用時間は最長約90時間となり、FMとAM放送を聴くことが出来ます。

ICF-T46 販売価格4,285円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー SRF-R356

ソニー SRF-R356は巻き取り式のイヤーレシーバーを内蔵した、コンパクトな名刺サイズの超小型ラジオです。使用時間が最長で100時間と長く、別売りのステレオヘッドホンを使えばFMのステレオ放送を聴くことも出来ます。また住んでいる地域の都道府県を選べば、ボタンに選んだ地域の放送局を自動で設定してくれます。

SRF-R356 販売価格8,398円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICZ-R260TV

ソニー ICZ-R260TVはワイドFMやワンセグTVにも対応し、ラジオ放送などの予約録音が行えるポータブルラジオレコーダーです。16GBの内蔵メモリーだけでなくSDやSDHCカードも使え、語学学習に役立つディクテーション再生機能や速度調節、イージーサーチなどの機能も搭載しています。

ICZ-R260TV 販売価格22,657円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICZ-R110

ソニー ICZ-R110はFMとAMラジオの予約録音が可能な、ポータブルラジオレコーダーです。コンパクトで持ち歩きに便利で、家ではスピーカーで音声を聴いたり充電が出来るスピーカークレードルにつないで使えます。語学学習では繰り返しリピート再生するA-Bリピートや、再生スピードを変えられるデジタルピッチコントロールなど搭載しています。ちなみにICレコーダー機能も搭載してるので、会議の録音など行えます。

ICZ-R110 販売価格16,738円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー XDR-56TV

ソニー XDR-56TVは本体上部にある5つのボタンに、よく聴く放送局を5つまで登録できます。また住んでる都道府県の地域を選べば主な放送局を自動で設定してくれ、液晶画面に放送局を漢字で表示してくれます。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。

XDR-56TV 販売価格11,874円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICF-M780N

ソニー ICF-M780NはFMやAM、ワイドFMだけでなく、ラジオNIKKEIも受信できます。またスピーカー径は10cmと大きめで大型の音量つまみも付き、よく聴く放送局は5つのボタンにプリセット登録が行えます。またおやすみタイマーやめざましタイマーを搭載し、電源は乾電池だけでなくコンセントの電源もOKです。

ICF-M780N 販売価格9,095円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ソニー ICF-51

ソニー ICF-51は小型でハンディータイプのポータブルラジオです。手のひらに乗るような大きさだけどスピーカーが付いているので、そのスピーカーで放送を聞くことができます。またFMの受信には30cm弱まで伸びるアンテナも付いて、カラーはホワイトとレッドの2色展開です。

ICF-51 販売価格1,916円(2019年4月3日のAmazon最安値)

パナソニック RF-P155

パナソニック RF-P155はデジタルチューナー搭載で、選局が行いやすいポータブルラジオです。それはAMの受信幅がAFC(自動周波数制御)によって広がるので、チューニングが行いやすくなります。また暗い場所でも操作しやすいよう、蛍光色ポインターや光るダイヤルパネルを搭載し、ワイドFMに対応しています。

RF-P155 販売価格2,022円(2019年4月3日のAmazon最安値)

パナソニック RF-P55

パナソニック RF-P55をRF-P155と比較すると、こちらはコンパクトな縦型のポータブルラジオです。デジタルチューナー(AFC)搭載で、ワイドFMに対応していることはRF-P155と違いが無いようです。

RF-P55 販売価格1,412円(2019年4月3日のAmazon最安値)

東芝 TY-HR3

東芝 TY-HR3はΦ9cmのスピーカーを搭載して、野外に持ち運べるよう肩ベルトが付いたポータブルラジオです。また乾電池だけでなく家のコンセントでもOKで、ワイドFMにも対応しています。ダイヤル目盛りは見やすいよう大文字となり、選局は同調ランプ搭載で光るようになっています。

TY-HR3 販売価格3,275円(2019年4月3日のAmazon最安値)

東芝 TY-APR4

東芝 TY-APR4をTY-HR3と比較すると、こちらはコンパクトで通勤にも使える携帯型の超小型ラジオです。デジタルチューナーを搭載しているので選局が行いやすく、受信状況も同調ランプでわかりやすくなっています。ちなみにFMを聞くときはイヤホンがアンテナになるので、イヤホンを差し込む必要があります。

TY-APR4 販売価格2,189円(2019年4月3日のAmazon最安値)

東芝 TY-JKR5

東芝 TY-JKR5は手回し充電が行え、長期保管でも使えるようにした防災備蓄用のラジオです。それは充電をニッケル水素充電電池で充電するのではなく、電気二重層コンデンサに充電するものです。このことによりニッケル水素充電電池では充電して使わないでいると、短期間で劣化して充電できなくなってしまうこともありましたが、こちらのコンデンサならそのような劣化はないでしょう。もちろん防水・防塵仕様となって、白色LEDライトも付いています。

TY-JKR5 販売価格6,080円(2019年4月3日のAmazon最安値)

offeree

offeree は大きめの液晶ディスプレーを搭載したミニラジオです。電源はUSBケーブルによる充電式で、メモリー機能はFM29局とAM29局の58局が保存できます。

offeree 販売価格1,599円(2019年4月3日のAmazon最安値)

オーム電機 豊作ラジオDX RAD-F439N

オーム電機 豊作ラジオDX RAD-F439Nは水の飛まつに強い、IPX4の防水仕様となったポータブルラジオです。スピーカーは直径10cmと大口径になり、FMロッドアンテナを搭載しています。もちろんワイドFMにも対応して、防災ラジオとしても使えるのでは…

RAD-F439N 販売価格1,665円(2019年4月3日のAmazon最安値)

ポータブルラジオ比較表

  チューニング 受信 スピーカー 電源 重さ(g) 価格
ソニーICF-P36 アナログ AM/FM 5.7cm 乾電池 210 2,333円
ソニーICF-P26 アナログ AM/FM 5.7cm 乾電池 180 2,151円
ソニーICF-306 アナログ AM/FM 6.6cm 乾電池 400 3,359円
ソニーICF-506 アナログ AM/FM 10cm AC/乾電池 860 3,362円
ソニーICF-T46 アナログ AM/FM 2.8cm 乾電池 69 4,285円
ソニーSRF-R356 シンセ AM/FM 2.8cm 乾電池 80 8,398円
ソニーICZ-R260TV シンセ AM/FM/ワンセグTV 3.9cm AC/乾電池/充電池 890 22,657円
ソニーICZ-R110 シンセ AM/FM 1.6cm(本体) AC/充電池 84(本体) 16,738円
ソニーXDR-56TV シンセ AM/FM/ワンセグTV 8.0cm AC/乾電池 460 11,874円
ソニーICF-M780N シンセ AM/FM/ラジオNIKKEI 10cm AC/乾電池 1060 9,095円
ソニーICF-51 アナログ AM/FM 3.6cm 乾電池 112.8 1,916円
パナソニックRF-P155 AFC AM/FM 5.7cm 乾電池 113 2,022円
パナソニックRF-P55 AFC AM/FM 5.7cm 乾電池 111 1,412円
東芝TY-HR3 デジタル AM/FM 9.0cm AC/乾電池 640 3,275円
東芝TY-APR4 デジタル AM/FM 3.6cm 乾電池 63 2,189円
東芝TY-JKR5 アナログ AM/FM 3.6cm 乾電池/充電池 188 6,080円
offeree - - - - - 1,599円
オームRAD-F439N アナログ AM/FM 10cm 乾電池 529 1,665円

詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年4月3日Amazonの最安値です。

ポータブルラジオの選び方

タイプ

ポータブルラジオのタイプを大きく分けると、家の中などで使う屋内型の機種と野外に持ち出す屋外型の機種に分かれます。

通勤・通学ラジオ

通勤や通学に向いていて、超小型ラジオでポケットに収まるサイズで出来ているラジオです。そしてイヤホンが本体に巻き取って収納され、ラジオを聴くときにそのイヤホンを伸ばして聴くタイプも販売されてます。ちなみにこのタイプはイヤホンが、アンテナとなっている場合が多いようです。

携帯ラジオ

携帯型のラジオは小型でありながらバーアンテナが付いていて、屋内だけでなく屋外に持ち出して使うこともできます。

ホームラジオ

ホームラジオはその名の通り、家の中など屋内で使う据え置きラジオで、サイズも大きくなります。このタイプはサイズが大きくなったぶん、スピーカーも大きくできるので、音質の良い機種も見受けられます。

チューニング方式

アナログ

アナログタイプのラジオで選局を行う場合は、ダイヤルを回して同調させるものです。機種によっては同調すると光って教えてくれる機種など販売されてます。

AFC

アナログのようにダイヤルを回して選局しますが、AFC(自動周波数制御)なので受信幅が広がってチューニングが行いやすくなります。ちなみにパナソニックのRF-P55やRF-P155など、このAFCを搭載しています。

シンセチューニング

シンセチューニングはデジタルでチューニングしてくれるもので、液晶画面で周波数を知らせてくれるタイプが多いようです。ボタンを押せば自動で選局してくれるタイプが多く、楽に放送局を合わせてくれます。

電源

ポータブルラジオの電源はコンセントのAC電源や乾電池、充電式などに分かれています。家などで使うならAC電源が使えるタイプが良いでしょうし、通勤やアウトドアなど屋外に持ち出す場合は、乾電池式や充電式などが良いでしょう。ちなみに防災で使えるポータブルラジオの場合、手回し充電が行える機種も販売されてます。

録音機能

録音機能を搭載したポータブルラジオには、内蔵メモリーやSDカードなどで録音が行える機種があります。例えばソニーのICZ-R260TVでは、ラジオ放送などの予約録音や語学学習に役立つディクテーション機能など搭載しています

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気があって売れているかを、通販サイトのランキングで売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます。

あとがき

ポータブルラジオの人気機種は、やはり各通販サイトのランキング上位でよく見かける、ソニーのポータブルラジオでしょう。その次にパナソニックや東芝などの機種もランキングで見かけるので、これらのメーカーが人気メーカーと言うことになるでしょう。今時珍しく国内の老舗メーカーばかりが多く、特にソニーはいろいろなタイプの機種を販売しいます。

そのソニーはICZ-R260TVのように16GBのメモリーを内蔵して、録音ができ語学学習に役立つものやコンパクトで通勤や通学など持ち歩きに向く機種など販売しています。そしてパナソニックもコンパクトな機種やチューニングが行いやすい機種など販売しています。また東芝には手回し充電が行えて、防災に役立ちそうな機種などあります。

このようにそれぞれの機種には特長があるので、ご自身の好みや目的などによって選ぶのが良いのではないでしょうか。ただその選んだ機種が良いポータブルラジオであるかなど、通販サイトの口コミの評判など良く見てから、選ぶことをおすすめしたいと思います。

自分的には今は生産中止になってしまいましたが、以前ソニーで販売されていてチューニングがテレビのチャンネルを選ぶような感覚で、選局ができるポータブルラジオが販売されていました。その機種はラジオ局を選ぶのがとっても楽なので、今でも大事に使っています。デザインはちょっと渋めで今見るとすこし古く感じるかもしれませんが、その機種がなくなってしまったことはとっても残念です。


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