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ポータブルラジオの2018年おすすめ人気機種の比較15選

【2018年6月14日更新】
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ポータブルラジオの2018年おすすめ人気機種の比較15選では、ポケットに入るようなコンパクトな機種から、災害で役立ちそうな機種や家に置くタイプなど、人気のあるおすすめポータブルラジオを比較してご紹介を…

ポータブルラジオ

ソニー ICF-P36

ソニー ICF-P36はワイドFMに対応したハンディーポータブルラジオです。チューニングを行い同調すると赤い同調ランプが付き、イヤホン端子からステレオヘッドホン(別売り)で音声を聴く(モノラル)ことも出来ます。

ICF-P36 販売価格1,998円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ソニー ICF-306

ソニー ICF-306をICF-P36と比較すると、スピーカー径や本体のサイズが少し大きくなったポータブルラジオです。そのスピーカ径は6.6cmとICF-P36の5.7cmより大きく、また本体幅も約19cmとICF-P36の約13cmより大きくなっています。このように大きくなったことで重くなりますが、音質が良いと言うような口コミも通販サイトで見かけます。同調ランプが付いていることや、ステレオヘッドホン(別売り)で音声が聴ける(モノラル)ことなどは違いが無いようです。

ICF-306 販売価格3,330円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ソニー ICF-T46

ソニー ICF-T46は通勤や通学で手軽に聴けるよう、小型で軽いポケッタブルラジオです。その大きさは名刺サイズで薄さは約12.4mmとなり、重さも約69gと軽くなっています。また単4の乾電池(マンガン)2本で使用時間は最長約90時間となり、FMとAM放送を聴くことが出来ます。

ICF-T46 販売価格3,409円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ソニー ICF-R354MK

ソニー PLLシンセサイザーラジオ ICF-R354MKは、名刺サイズのコンパクトなポータブルラジオです。FMとAM、ワイドFMと対応して選局ではスーパーエリアコールや登山に行ったときに便利な、山エリアコールを搭載しています。ちなみにスーパーエリアコールは全国14のエリア+新幹線で全15エリアに分け、そのエリアを選択することにより主要放送局または中継局を選局します。また山エリアコールは全国の有名な山々を20エリアに分け、そのエリアごとに受信しやすいAMの放送局を選局できるようになっています。

ICF-R354MK 販売価格9,798円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ソニー SRF-R356

ソニー SRF-R356をICF-R354MKと比較すると、こちらはスーパーエリアコールや山エリアコールは搭載していません。しかし使用時間が最長で100時間と長くなり(ICF-R354MKは72時間)、別売りのステレオヘッドホンを使えばFMのステレオ放送を聴くことも出来ます。

SRF-R356 販売価格11,823円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ソニー ICZ-R250TV

ソニー ICZ-R250TVはワイドFMやワンセグTVにも対応し、ラジオ放送などの予約録音が行えるポータブルラジオレコーダーです。8GBの内蔵メモリーだけでなくSDやSDHCカードも使え、語学学習に役立つディクテーション再生機能や速度調節、イージーサーチなどの機能も搭載しています。

ICZ-R250TV 販売価格20,510円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ソニー ポータブルラジオ ICF-B99

ソニー ポータブルラジオ ICF-B99はiPhoneなどスマホに充電が行え、太陽光充電にも対応している手回し充電ラジオです。さらに非常時にはLEDスポットライトを装備しているので、懐中電灯としても使えます。もちろん普段は普通のラジオとして使用できます。

ICF-B99 販売価格8,305円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ソニー ICZ-R110

ソニー ICZ-R110はFMとAMラジオの予約録音が可能なポータブルラジオレコーダーです。コンパクトで持ち歩きに便利で、家ではスピーカーで音声を聴いたり充電が出来るスピーカークレードルにつないで使用できます。語学学習では繰り返しリピート再生するA-Bリピートや、再生スピードを変えられるデジタルピッチコントロールなど搭載しています。ちなみにICレコーダー機能も搭載してるので、会議の録音など行えます。

ICZ-R110 販売価格18,432円(2018年6月14日のAmazon最安値)

パナソニック RF-P155

パナソニック RF-P155はデジタルチューナー搭載で、選局が行いやすいポータブルラジオです。それはAMの受信幅がAFC(自動周波数制御)によって広がるので、チューニングが行いやすくなります。また暗い場所でも操作しやすいよう、蛍光色ポインターや光るダイヤルパネルを搭載し、ワイドFMに対応しています。

RF-P155 販売価格1,713円(2018年6月14日のAmazon最安値)

パナソニック RF-P55

パナソニック RF-P55をRF-P155と比較すると、こちらはコンパクトな縦型のポータブルラジオです。デジタルチューナー(AFC)搭載で、ワイドFMに対応していることはRF-P155と違いが無いようです。

RF-P55 販売価格1,752円(2018年6月14日のAmazon最安値)

東芝 TY-HR2

東芝 TY-HR2はΦ9cmのスピーカーを搭載して、野外に持ち運べるよう肩ベルトが付いたポータブルラジオです。また乾電池だけでなく家のコンセントでもOKで、ワイドFMにも対応しています。ダイヤル目盛りは見やすいよう大文字となり、選局は同調ランプ搭載で光るようになっています。

TY-HR2 販売価格3,090円(2018年6月14日のAmazon最安値)

東芝 TY-SPR5

東芝 TY-SPR5をTY-HR2と比較すると、こちらはコンパクトで携帯型のポータブルラジオです。液晶画面はバックライト付きとなり、その表記は漢字に対応しています。AMまたはFMを4局プリセットできて、目覚ましタイマーやアラームタイマーなどクロック機能を搭載しています。ちなみにステレオイヤホンは音量調節付きとなっています。

TY-SPR5 販売価格5,400円(2018年6月14日のAmazon最安値)

コイズミ SAD-7219

コイズミ SAD-7219はコンパクトな携帯型のポータブルラジオです。ラジオの受信はワイドFMにも対応して、イヤホン付きとなっています。

SAD-7219 販売価格1,640円(2018年6月14日のAmazon最安値)

offeree

offeree は大きめの液晶ディスプレーを搭載したミニラジオです。電源はUSBケーブルによる充電式で、メモリー機能はFM29局とAM29局の58局が保存できます。

offeree 販売価格1,599円(2018年6月14日のAmazon最安値)

Newiy Start

Newiy Startは充電式のポケットラジオです。ワイドFMに対応してオートスキャン機能を搭載しています。またUSBメモリやマイクロSDカードに対応しているので、MP3プレーヤーとしても使用できます。

Newiy Start 販売価格2,283円(2018年6月14日のAmazon最安値)

ポータブルラジオ比較一覧

  チューニング ワイドFM 録音 幅×高さ×奥行(mm) 重さ(g) 価格
ソニーICF-P36 アナログ   131.5×69.5×43.5 210 1,998円
ソニーICF-306 アナログ   190.1×97.3×51.3 400 3,330円
ソニーICF-T46 アナログ   56×91.6×13 69 3,409円
ソニーICF-R354MK シンセ   58.3×91.7×15.1 73 9,798円
ソニーSRF-R356 シンセ   57.6x94.5x18.9 80 11,823円
ソニーICZ-R250TV シンセ 215.4×124.5×57.2 890 20,510円
ソニーICF-B99 アナログ   132×79×58 385 8,305円
ソニーICZ-R110 シンセ 47×112.6×13.7(本体) 84(本体) 18,432円
パナソニックRF-P155 AFC   120×68×31 113 1,713円
パナソニックRF-P55 AFC   69.5×117.4×29.7 111 1,752円
東芝TY-HR2 アナログ   214×130×60 640 3,090円
東芝TY-SPR5 シンセ   56x95x13 64 5,400円
コイズミSAD-7219 アナログ   70×34×120 165 1,640円
offeree - - - - - 1,599円
Newiy Start - - - - - 2,283円

詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年6月14日Amazonの最安値です。

ポータブルラジオの選び方

タイプ

ポータブルラジオのタイプを大きく分けると、家の中などで使う屋内型と野外に持ち出す屋外型に分かれます。

通勤・通学ラジオ

通勤や通学に向いていて、小型でポケットに収まるサイズで出来ているラジオです。そしてイヤホンが本体に巻き取って収納され、ラジオを聴くときにそのイヤホンを伸ばして聴くタイプも販売されてます。ちなみにこのタイプはイヤホンが、アンテナとなっている場合が多いようです。

携帯ラジオ

携帯型のラジオは小型でありながらバーアンテナが付いていて、屋内だけでなく屋外に持ち出して使うこともできます。

ホームラジオ

ホームラジオはその名の通り、家の中など屋内で使うタイプで、サイズも大きくなります。このタイプはサイズが大きくなったぶん、スピーカーも大きくできるので、音質の良い機種も見受けられます。

チューニング方式

アナログ

アナログタイプのラジオで選局を行う場合は、ダイヤルを回して同調させるものです。機種によっては同調すると光って教えてくれる機種など販売されてます。

AFC

アナログのようにダイヤルを回して選局しますが、AFC(自動周波数制御)なので受信幅が広がってチューニングが行いやすくなります。ちなみにパナソニックのRF-P55やRF-P155など、このAFCを搭載しています。

シンセチューニング

シンセチューニングはデジタルでチューニングしてくれるもので、液晶画面で周波数を知らせてくれるタイプが多いようです。ボタンを押せば自動で選局してくれるタイプが多く、楽に放送局を合わせてくれます。

電源

ポータブルラジオの電源はコンセントのAC電源や乾電池、充電式などに分かれています。家などで使うならAC電源が使えるタイプが良いでしょうし、通勤やアウトドアなど屋外に持ち出す場合は、乾電池式や充電式などが良いでしょう。ちなみに防災で使えるポータブルラジオの場合、手回し充電が行える機種も販売されてます。

録音機能

録音機能を搭載したポータブルラジオには、内蔵メモリーやSDカードなどで録音が行える機種があります。例えばソニーのICZ-R250TVでは、ラジオ放送などの予約録音や語学学習に役立つディクテーション機能など搭載しています

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気があって売れているかを、通販サイトのランキングで売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます。

あとがき

ポータブルラジオの人気機種は、やはり各通販サイトのランキング上位でよく見かける、ソニーのポータブルラジオでしょう。その次にパナソニックや東芝などの機種もランキングで見かけるので、これらのメーカーが人気メーカーと言うことになるでしょう。今時珍しく国内の老舗メーカーばかりが多く、特にソニーはいろいろなタイプの機種を販売しいます。

そのソニーはICZ-R250TVのように8GBのメモリーを内蔵して、録音ができ語学学習に役立つものやコンパクトで通勤や通学など持ち歩きに向く機種、手回し充電が行えて防災に役立ちそうな機種などそろってます。パナソニックもコンパクトな機種やチューニングが行いやすい機種など販売しています。

このようにそれぞれの機種には特長があるので、ご自身の好みや目的などによって選ぶのが良いのではないでしょうか。ただその選んだ機種が良いポータブルラジオであるかなど、通販サイトの口コミの評判など良く見てから、選ぶことをおすすめしたいと…


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