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電子キーボードのおすすめ人気機種の比較10選【2019】

【2019年4月8日更新】
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電子キーボードのおすすめ人気機種の比較10選【2019】では、軽量でコンパクトになり価格の安い機種から本格的に演奏を楽しめる機種まで販売されていて、それも夜でも練習が行えるよう音量調節ができたりする、おすすめの人気電子キーボードを比較してご紹介をしています。

電子キーボード

カシオ SA-46

カシオ(CASIO)SA-46は32ミニ鍵盤によるミニキーボードです。「喜びの歌」や「きらきら星」、「ジングル・ベル」など内蔵のソングバンクは10曲あり、音色は100音色でリズムパターンは50のパターンを内蔵しています。また内蔵している曲の練習が行えるようメロディーオフ機能を搭載し、ドラムパッドも5種類の音が用意されてます。

SA-46 販売価格2,949円(2019年4月8日のAmazon最安値)

カシオ SA-76

カシオ(CASIO)SA-76をSA-46と比較すると、こちらは鍵盤の数が44となって少しサイズが大きくなった電子キーボードです。100音色であることや50のリズムパターンを内蔵していることなど、基本的な仕様はSA-46と違いはあまり無いようです。

SA-76 販売価格5,286円(2019年4月8日のAmazon最安値)

カシオ CTK-240

カシオ(CASIO)CTK-240は本体がスリムな49鍵盤の電子キーボードです。ソングバンクは50曲を内蔵して、そのメロディー部分を消して弾き練習ができる、メロディー オン/オフ機能が付いています。また内蔵の音色は100となりリズムも100のリズムを内蔵しています。

CTK-240 販売価格7,333円(2019年4月8日のAmazon最安値)

カシオ CTK-2550

カシオ CTK-2550をCTK-240と比較すると、こちらは鍵盤が61ピアノ形状鍵盤となり、内蔵した音色も400となった電子キーボードです。また内蔵したソングバンクは60曲で音色は400音色とCTK-240(ソングバンク50曲・音色100)より多くなっています。またダンスミュージックモードを搭載している所などはCTK-240と違いがあるようです。

CTK-2550 販売価格11,418円(2019年4月8日のAmazon最安値)

カシオ LK-128 / LK-311

カシオ LK-128 / LK-311は光る鍵盤が押さえる箇所を教えてくれる電子キーボードです。そしてらくらくモードなら指1本でも弾くことができ、また上達するようステップアップレッスンの機能も搭載しています。さらに曲を弾いていてつまずいた時などは音声によって弾く指の番号を教えてくれ、採点機能が付いているのでどのくらい上手になってきたのかわかるようになっています。さらにダンスミュージックを楽しめるダンスミュージックモードや脳にキク「エクササイズ・フレーズ」も収録しています。LK-128とLK-311の違いは、LK-128が2017年発売でLK-311は2018発売となり、スペックの違いはあまりありません。

LK-128 販売価格17,102円(2019年4月8日のAmazon最安値)
LK-311 販売価格15,454円(2019年4月8日のAmazon最安値)

カシオ LK-228 / LK-511

カシオ LK-228 / LK-511をLK-128 / LK-311と比較すると、こちらはUSB端子を搭載して内蔵の音色は600となり内蔵曲も200曲と多くなっています(LK-128 / LK-311の内蔵音色は400で内蔵曲は120曲です)。しかし光ナビやらくらくモード、ステップアップレッスンなど搭載していることは、LK-128 / LK-311と違いが無いようです。ただLK-228と新製品のLK-511には違いがあり、LK-228はSDカードに対応していましたがLK-511にはその対応がなくなりました。そのかわりスマホのアプリにより曲をダウンロード購入して、内蔵曲以外にも曲をふやしたり、ゲーム感覚で楽しめるメロディマスターなどあります。

LK-228 販売価格19,500円(2019年4月8日のAmazon最安値)
LK-511 販売価格22,422円(2019年4月8日のAmazon最安値)

ヤマハ piaggero NP-12

ヤマハ piaggero(ピアジェーロ)NP-12は、スリムで軽量な61鍵ボックス型の電子キーボードです。タッチレスポンスを搭載しているので弾く強さで強弱がつけられ、コンサートグランドピアノからのピアノ音色をメインとして、オルガンやハープシコードなど10音色を内蔵してます。また演奏の録音を1曲行うことができ、スマホのiPhoneやタブレットのiPadと接続して無料アプリのDigital Piano Controllerを使えば、画面を見ながらかんたんに操作することもできます。そしてカラーはブラックとホワイトの2色展開です。

NP-12 販売価格19,925円(2019年4月8日のAmazon最安値)

ヤマハ piaggero NP-32

ヤマハ piaggero(ピアジェーロ)NP-32をNP-12と比較すると、鍵盤が76鍵ボックス型グレードソフトタッチ鍵盤を搭載しています。なのでキーボードの優しいタッチですが、ピアノのように音域によってタッチが変わります。しかしタッチレスポンスが付いていることや、演奏の録音を1曲行えたりiPhoneやiPadのアプリであるDigital Piano Controllerが使えることなどは、NP-12と違いが無いようです。またカラーもブラックとホワイトの2色展開しています。

NP-32 販売価格23,814円(2019年4月8日のAmazon最安値)

ヤマハ PORTATONE PSR-E263

ヤマハ PORTATONE(ポータトーン)PSR-E263は、400音色を内蔵し61鍵盤による電子キーボードです。自動伴奏スタイルは130種類と音楽ジャンルは幅広くなり、レッスン機能は右手や左手、両手とそれぞれ3段階ずつで合計9ステップとなっています。また2人で同時にひけるように鍵盤の鍵域が左右のに分かれ、持ち運びが行いやすいようコンパクトなボディとなっています。

PSR-E263 販売価格14,580円(2019年4月8日のAmazon最安値)

ヤマハ PORTATONE PSR-E363

ヤマハ PORTATONE(ポータトーン)PSR-E363をPSR-E263と比較すると、こちらは574音色を内蔵し自動伴奏スタイルは165種類となった電子キーボードです。また内蔵曲数もPSR-E263の112曲より多い154曲となり、MIDIデータとオーディオデータに対応したUSB TO HOST端子を搭載しています。鍵盤数が61鍵盤であることや、2人で一緒に弾けることなどは違いが無いようです。

PSR-E363 販売価格17,200円(2019年4月8日のAmazon最安値)

電子キーボード比較表

  鍵盤数 音色 内蔵曲 USB端子 重さ 価格
カシオSA-46 32 100 10   1.0kg 2,949円
カシオSA-76 44 100 10   1.4kg 5,286円
カシオCTK-240 49 100 50   2.8kg 7,333円
カシオCTK-2550 61 400 60   3.3kg 11,418円
カシオLK-128 61 400 120   3.5kg 17,102円
カシオLK-311 61 400 120   3.5kg 15,454円
カシオLK-228 61 600 200 4.5kg 19,500円
カシオLK-511 61 600 200   4.5kg 22,422円
ヤマハNP-12 61 10 20 4.5kg 19,925円
ヤマハNP-32 76 10 20 5.7kg 23,814円
ヤマハPSR-E263 61 400 112   4.0kg 14,580円
ヤマハPSR-E363 61 574 154 4.6kg 17,200円

詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2019年4月8日Amazonの最安値です。


出典:楽天市場

電子キーボードの選び方

電子キーボードを選ぶときは手軽に持ち運べるタイプが良いのか、それとも初心者なので練習のための演奏サポートをしてくれる機種が良いのかなど違ってくるでしょう。さらに本格的な演奏を楽しみたい方には、音も良くて鍵盤タッチもピアノに近くなるようになったタイプが良いと思われている方もいらっしゃるでしょう。

なのでそれぞれの方によって選ばれる機種には違いがあるでしょうし、それぞれの機種には特長がありますので、各通販サイトの口コミの評判にて良い所や悪い所など、よくチェックしてから選ぶことをおすすめしたいと…

小型で持ち運びしやすいタイプが良い

小型で持ち運びしやすいタイプが良い場合は、鍵盤数が少なくなってしまいますがカシオSA-46やSA-76、CTK-240などが小型で重さも1.0kg~2.8kgと軽めなので持ち運びも行いやすいと思います。もちろんもう少し重たくても良いので鍵盤数の多いタイプが良い場合もあるでしょうし、音色や鍵盤タッチもピアノに近いタイプがほしい場合などは重さや大きさが許容範囲であるか検討してみると良いでしょう。

演奏サポートをしてくれるタイプが良い

初心者の方が練習のために演奏サポートをしてくれるタイプが良い場合は、カシオのLK-311やLK-511なら光る鍵盤が押さえる箇所を教えてくれる光ナビなど搭載し、それも1つの鍵盤でも演奏が出来るらくらくモードや3つのステップで行うステップアップレッスンなど搭載しています。またヤマハのPSR-E263やPSR-E363などなら、内蔵してある曲から9ステップのレッスンで練習を行う機能を搭載しています。


出典:楽天市場

本格的な演奏を楽しみたい

本格的な演奏を楽しみたい方にはピアノの音色にこだわったり、弾く強さによって強弱を付けられるタッチレスポンス機能を搭載した機種が良いでしょう。さらにピアノと同じように低音はタッチが重めで、そのタッチが高音に向かって段階的に変わっていく機種も販売されてます。なので本格的な演奏を楽しみたい方にはこのような機能が搭載されてるか確認するのが良いでしょう。


出典:楽天市場

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が売れているかを、ランキングで人気売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます(電子キーボード以外の機種も入っています)。

あとがき

電子キーボードは軽量でコンパクトな機種から、本格的に演奏できる機種まで販売されています。なのでご自身の目的や好みなどによって、選ばれるのが良いのではないかと思います。例えばカシオなら初心者向けに鍵盤が光る光ナビを搭載した機種が販売されていますし、ヤマハならコンサートグランドピアノからのピアノ音色でタッチもピアノのように音域により変わる機種も販売されてます。このようにそれぞれ特長のある機種が販売されているので当ブログをご覧いただき、ご自身に合った電子キーボードを購入していただければ幸いです。


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