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液晶テレビ・4Kテレビの2017年おすすめ人気比較24選

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液晶テレビ・4Kテレビの2017年おすすめ人気比較24選では、シンプルでベーシックな安いコスパの良い機種からきれいで高機能な4Kの薄型液晶テレビまで、人気のおすすめメーカーの機種を比較してご紹介を…

2017年7月15日更新

はじめに

テレビはブラウン管タイプから薄型の液晶テレビと変わり、その液晶も4Kの高画質なテレビも発売されるようになった。液晶テレビが販売された当初は、動きのある映像では残像感など気になる機種がありましたが、今では残像感の気になる液晶テレビはあまりないようだ。

また液晶パネルの進化など映像が高画質になっていますし、機種によってはインターネットに接続することにより、テレビ番組だけでなくネットの動画など楽しめるようになっている。そのような人気で売れ筋の液晶テレビや4Kテレビをピックアップしてご紹介しています。

液晶テレビ

シャープ AQUOS LC-32E40 32インチ

シャープ AQUOS LC-32E40は、32インチのハイビジョン液晶テレビ。LEDのバックライトは直下型で均一に画面に光をあて、USB接続の外付けハードディスク(別売り)へ録画できる。また見たい番組を探す時は番組カテゴリや人名など選べば検索できる。さらにCMになったときの音量変化を自動的に抑える機能も搭載している。

口コミには「画質・音質ともにかねがね良好です。外付けHDDにもしっかりと対応しており、録画機能もついて4万以下のものだと最良のものかと」「映像もクリアで見やすいです」という評判が…

シャープ AQUOS LC-40E40 40インチ

シャープ AQUOS LC-40E40をLC-32E40と比較すると、こちらは画面サイズが40インチとなって、液晶パネルはフルハイビジョンとなる液晶テレビ。その他のスペックの違いはあまりないようだ。

口コミには「一般的なフルハイビジョンテレビとしては過不足なく、値段を考えれば及第点かと」という評判が…

シャープ AQUOS LC-50W35 50インチ

シャープ AQUOS LC-50W35は50インチでWi-Fiを搭載している液晶テレビ。高画質アクティブコンディショナーによってノイズを低減し、音質についてはバスレフ型スピーカーを搭載している。Wi-Fi(無線LAN)搭載なのでネットなど楽しめ、スマホの画面を映せるMiracastに対応している。

口コミには「デカイテレビはとても良かった。値段も安めです。オススメ」という評判が…

シャープ AQUOS LC-19K40 19インチ

シャープ AQUOS LC-19K40は19インチで2チューナーを内蔵して、USB接続の外付けHDD(別売)へ裏番組の録画も行える液晶テレビ。音声では人の声を聴きやすくするくっきりボタンや、CMに変わった時に大きくなる音量を抑えるCMオートボリュームなど搭載している。

口コミには「地上波&BSがそれぞれ2チューナー内蔵なので、外付けHDDを繋げば裏録画出来る点もいい。画質も良く、機能も充分すぎるほど」という評判が…

パナソニック VIERA TH-32D305 32インチ

パナソニック VIERA TH-32D305は32インチの液晶テレビ。録画した番組を別の部屋で見れるお部屋ジャンプリンクに対応し、USBハードディスク(別売り)に録画もできる。またインターネットでビデオサービスのアクトビラが楽しめ、ホームシアターへは1本のHDMIケーブルでつないでサウンドを聴くことが出来る。もちろん液晶はIPSパネル&LEDバックライトで視野角も広い。

口コミには「さすがIPSパネル、すげー画質が綺麗です」「日本メーカーの本製品を強くオススメします」と言う評判が…

パナソニック VIERA TH-24D305 24インチ

パナソニック VIERA TH-24D305をTH-32D305と比較すると、こちらは画面サイズが24インチの液晶テレビ。TH-32D305と同じようにお部屋ジャンプリンク対応で、USBハードディスク(別売り)録画ができる所などは違いが無い。

口コミには「画面がきれいです。さすがパナソニックです」という評判が…

パナソニック VIERA TH-43D305 43インチ

パナソニック VIERA TH-43D305をTH-24D305やTH-32D305と比較すると、こちらは画面サイズが43インチでフルハイビジョンの液晶テレビ。TH-32D305と同じように液晶パネルはIPS方式となるなど、スペックの違いはあまり無いようだ。

口コミには「現行のフルハイビジョンクラスの中では最も綺麗なシリーズと言っても過言ではない」という評判が…

パナソニック VIERA TH-19D300 19インチ

パナソニック VIERA TH-19D300は19インチのハイビジョン液晶テレビ。小型のテレビで液晶パネルIPS方式となり、USBの外付けハードディスク(別売り)に録画出来たり、HDMIケーブルでシアターバーにつなげられる。

口コミには「画像がとても綺麗です。音質もまずまです。コスパ抜群」という評判が…

東芝 REGZA 40V30 40インチ

東芝 REGZA 40V30は40インチのフルハイビジョンLED液晶テレビ。マスターリファインで質感のある映像や文字を読みやすくし、テレビの前面にスピーカーを配置したクリアダイレクトスピーカーとなっている。また人の声を聞き取りやすくするボタンも付いている。またチューナーはトリプルチューナー(地デジやBSなど)となるので、放送を見ながら裏の2番組の録画も行える(別売り外付けHDDにて)。ちなみにWi-Fi(無線LAN)搭載でネットワークにつなげられる。

口コミには「スピーカーが前部にあり聞こえやすい」「3チューナーはとてもありがたく、録画する番組が増えそう」と言う評価が…

東芝 REGZA 32S20 32インチ

東芝 REGZA 32S20を40V30と比較すると、こちらは画面サイズが32インチの液晶テレビ。液晶画面はIPS方式で直下型のLEDバックライト(40V30はVA方式LEDバックライト)となり1チューナーであるが、テレビの前面にスピーカーがあることなどは40V30と違いが無いようだ。

口コミには「画質と音質に関してはバランスの良い設計に」という評判が…

ソニー ブラビア KJ-32W730C 32インチ

ソニー ブラビア KJ-32W730Cは、32インチでフルハイビジョンの液晶テレビ。超解像エンジンのX-Reality PROを搭載し、USB外付けハードディスク(別売り)に裏番組の録画が行え、Wi-Fi(無線LAN)内蔵でネットにつなげればYouTubeやNetflixなど楽しめる。またボイスズームによって人の声を大きくしたり小さくしたり、全体の音量は変えず聴きやすいように調節できる。

口コミには「画像も十分きれい。設定もわかりやすい」という評判が…

ソニー ブラビア KJ-40W730C 40インチ

ソニー ブラビア KJ-40W730CをKJ-32W730Cと比較すると、こちらは画面サイズが40インチの液晶テレビだ。X-Reality PROの搭載や外付けHDD(別売り)に裏番組の録画が行えるなど、スペックの違いはあまりないようだ。

口コミには「LANも無線で自動接続、ネットも快適に見られて満足」「画面がはっきりしてクリアな映像でした」という評判が…

ハイセンス HJ43K3120 43インチ

ハイセンス HJ43K3120は43インチのフルハイビジョン液晶テレビ。液晶パネルは直下型LEDバックライトとなり、チューナーは2基なので外付けハードディスク(別売り)で裏番組の録画も行える。

口コミには「この値段で画像が綺麗で機能も良くて、買って良かったです。是非おすすめしたいです」という評判が…

ハイセンス HJ32K3120 32インチ

ハイセンス HJ32K3120をHJ43K3120と比較すると、こちらは画面サイズが32インチのハイビジョン液晶テレビとなる。その他スペックの違いはあまりないようだ。

口コミには「画質も良いしコスパは高いと思う」「すごくきれいで値段も安くまったく不満がありません。おすすめです」という評判が…

マクスゼン J32SK02 32インチ

マクスゼン(maxzen)32V型 J32SK02は高画質のために、IPSパネルで直下型LEDバックライト、そして映像エンジンは東芝LSI製のスケーラーを採用した。シングルチューナーで予約録画など、USB外付けハードディスク(別売)に行える。

口コミには「コスパにひかれ思いきって購入しました。結果満足度はかなり高いです」「この値段、この画質、これはかなりおすすめできるテレビです」という評判が…

4Kテレビ

シャープ AQUOS LC-60US40 60インチ

シャープ AQUOS(アクオス)LC-60US40は、低反射のN-Blackパネルを搭載した60インチの4Kテレビ。リッチブライトネスにより消費電力を抑えて明るさを上げ、スイーベルスタンドで向きを横(左右計約30°)に少し変えられる。

口コミには「外付けブルーレイで映画を見たときは、綺麗さと大画面の迫力に感動しました」というような評判が…

シャープ LC-50U40 50インチ

シャープ LC-50U40をLC-60US40と比較すると、こちらは50インチの4K液晶テレビとなる。また3Dテレビに対応していないが、その他のスペックに違いはあまりないようだ。

口コミには「特に4K画像はびっくりするほど綺麗で素晴らしい」という評判が…

LGエレクトロニクス 43UH6100

LGエレクトロニクス 43UH6100は、高精細のISPパネル搭載で画面サイズが43インチの4Kテレビ。3D Color Mapping技術でHDRを活かし、Color Prime技術を磨き広い色域を実現。またwebOS 3.0により、YouTubeやひかりTVなども楽しめる。ちなみに本体のみと、マジックリモコン セットがある。

口コミには「マジックリモコンによるメリットがとにかく素晴らしい」「総評としてかなりおすすめ出来ると」というような評判が…

LGエレクトロニクス 49UH6100 49インチ

LGエレクトロニクス 49UH6100を43UH6100と比較すると、こちらは49インチとなる4Kテレビだ。こちらも液晶はIPS方式で直下型LEDバックライトとなるなど、スペックの違いはあまりないようだ。

口コミには「大画面で映像を楽しみたいけど安いのがいいという方におすすめできる商品で」という評判が…

パナソニック VIERA TH-49DX750 49インチ

パナソニック VIERA TH-49DX750は、HDR規格に対応した49インチの4K液晶テレビ。LEDのバックライトは新赤色蛍光体によって赤の色域を拡大し、高画質エンジンはヘキサクロマドライブとなっている。液晶パネルはIPS方式で視野角は広くなり、バックライトはエリアごとに明るさを調整して明暗を再現している。また4KファインリマスターエンジンによってDVDや放送番組など4K映像に補正している。もちろん外付けHDD(別売り)に2番組まで裏番組を録画できる。

口コミには「機能も十分あって後悔しない買い物だった。とても充実した商品です」という評判が…

パナソニック VIERA TH-49DX850 49インチ

パナソニック VIERA TH-49DX850をTH-49DX750と比較すると、こちらは全面の左右にスピーカーを配置した4Kテレビだ。そのスピーカーはハイレゾに対応し、最大出力は100Wとパワーのある音響システムだ。その他ヘキサクロマドライブやIPS液晶である所など、スペックの違いはあまりないようだ。

口コミには「やはり重低音の下から唸る音、アクションシーンの銃器、ライブの低音、楽しめます」という評判が…

東芝 REGZA 50M510X 50インチ

東芝 REGZA 50M510Xは50インチの4K液晶テレビ。美肌リアライザーによって人の肌をきれいに表現したり、地上デジタル放送を高精細にする地デジビューティを搭載している。液晶はクリアブラックパネルを搭載し、サウンドについてはテレビ前面にオンキヨーと共同開発したスピーカーを配置している。

東芝 REGZA 50Z810X

東芝 REGZA 50Z810Xを50M510Xと比較すると、こちらは液晶がLEDバックライトが全面直下LEDバックライトになる。また4Kクリアダイレクトモーション480になっているので、コマ数の少ないコンテンツなどで新しいコマを補間生成してなめらかにする。さらにスカパーの4K放送対応チューナーを搭載した東芝で4K有機ELレグザの次に来るハイエンド4Kテレビ。

ソニー BRAVIA KJ-49X8300D 49インチ

ソニー BRAVIA KJ-49X8300Dは49インチで、地デジやブルーレイを4K映像にアップコンバートする4Kテレビ。またAndroid TV(TM)機能によって音声でネット動画など検索でき、音声で録画予約など行える。ちなみにカラーはブラックとウォームシルバーの2色展開している。

口コミには「インターネットに繋いで見たい映像を音声検索、そのまま大画面で見られるのがこのテレビの醍醐味だと思います」という評判が…

液晶テレビ・4Kテレビの選び方

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画面サイズ

液晶テレビは大きい画面サイズの方が迫力ある映像を楽しめるものです。しかし狭い部屋に大画面の液晶テレビを入れてしまうと、近くから液晶画面を見ることになり画像が粗くなったりしますし、画面全体を見れなくなってしまうことがあるものです。

ただし4Kテレビは画素数が多くなるので一般的な液晶テレビに比べると、近くで見ても画像の粗さが気にならなくなります。ただし画面が大きいことには違いないので、ある程度の距離をもって画面全体を見れるお部屋に設置することをおすすめします。下記表に画面サイズと距離の目安を記載しましたので参考にしてください。

画面サイズと距離の目安
  一般の液晶テレビ 4K液晶テレビ
20インチ 約0.7m~(4.5~6畳)  
30インチ 約1m~(4.5~6畳)  
40インチ 約1.5m~(4.5~6畳) 約0.7m~(4.5~6畳)
50インチ 約1.8m~(8畳) 約0.9m~(8畳)
60インチ   約1.1m~(10畳以上)

液晶パネル

4K

4Kとは一般の液晶テレビより画素が細かくなっているので、4Kのテレビ画面に近づいてみたときに一般の液晶テレビより、画像の粗さが目立たなくなります。つまり大画面で視聴しても、きれいな映像を楽しむことができます。ただし今販売されている4Kテレビは4Kチューナーを内蔵している機種はほとんどないので、将来チューナーを購入すれば4Kの放送番組を楽しめるものです。ただし一般の放送番組を4K相当の画質に変換するアップコンバート機能を搭載して、きれいな映像を楽しめる機種が多いようです。

フルハイビジョン(フルHD)

フルハイビジョン(フルHD)は1920×1080ドットの映像をフルスクリーンで表示するもので、BSプレミアムやブルーレイなどフルハイビジョンの映像をそのまま見れる規格だ。ちなみに40インチ以上の大型の液晶画面でこのタイプを採用してる機種が多いようで、小さい画面ではフルハイビジョンでなくてもきれいに視聴できる。

ハイビジョン

ハイビジョンは32インチ以下の小型液晶テレビで多く採用されているようです。小型液晶テレビは画面が小型なので、大型画面と違って画像の粗さなどはあまり気にならないと思うので、このことはあまり気にしなくても大丈夫でしょう。

液晶の方式

液晶の方式にはIPS方式やVA方式、各メーカー独自の方式などがある。一般的にIPS方式は視野角が広く輝度や色の変化は少ないので、高級機タイプに搭載されてることが多い。VA方式はコントラスト性が良く微妙な明暗差を表現しやすくなりますが、視野角が狭くなり正面から視聴するのが良いようです。また4kテレビなど高級機にはメーカー独自の方式による、液晶パネルが搭載されていることもあります。

液晶のバックライト

液晶のバックライトはLEDが使われ直下型とエッジ型に分かれている。直下型は液晶パネルの背面全体にLEDが配置されて、中~高級機で採用されています。特に高級機タイプで直下型+エリア制御タイプではエリアごとに発光量を制御して、コントラストの表現がきれいに行いやすくなる。

エッジ型は液晶パネルの周辺に配置するのでムラが出来やすくなってしまう。ただしLEDの量が少なくなるので、省エネになり液晶テレビの本体を薄くしやすい。また小型液晶画面では影響が出にくいと言うこともある。

機能性

機能性についてはWi-Fi(無線LAN)対応であるか、DLNA対応であるかなどはネットの動画を楽しみたかったり、LAN接続で映像や音楽、写真など楽しみたい場合はチェックすることをおすすめします。ちなみにDLNAをベースにしてパナソニックではお部屋ジャンプリンク、ソニーではルームリンクと呼んでいます。

選び方をまとめてみると

液晶テレビや4Kテレビを選ぶとき、まずは設置する部屋にあうサイズの機種を選ぶよう、良く検討することをおすすめします。せっかく買ったのに一人で見るからと小さい画面サイズの機種を買ったけど、やっぱり大きい画面サイズが良かった。逆に迫力のある映像を見たいからと大きな画面サイズの機種を買って部屋に設置したら、大画面過ぎて映像の粗さが目立ったり画面全体が見れなかったりしたのどもう少し小さい画面サイズが良かったというようなことが起こるかもしれません。

また大画面の機種を選ぶ場合、予算が許すのであれば4Kテレビの購入を検討することをおすすめしますし、テレビでもネット動画など視聴したい場合はWi-Fi(無線LAN)の有無など検討するのが良いでしょう。ただWi-Fiルーターとテレビを設置する場所が離れている場合、電波が届かないこともあるので注意が必要です。もし電波が届かなかったらWi-Fi中継器の設置など検討されることをおすすめします。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの人気メーカーの機種が売れているかを、ランキングで売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます。

まとめ

液晶テレビや4Kテレビで人気メーカーは、通販サイトのランキング上位で見かけるシャープやパナソニック、ソニー、東芝などのメーカーであろう。ただし液晶テレビに限れば国内の大手家電メーカー以外の海外メーカーなどの機種も見かけるので、これから国内の大手家電メーカーは4Kテレビへシフトしていくのかもしれない。

さて各メーカーでそれぞれの液晶テレビや4Kテレビには特長があるので、ご自身の好みや予算などによって購入する機種を選ぶことをおすすめします。ただその選んだ液晶テレビや4Kテレビが良い製品であるかなど、通販サイトの口コミをチェック出来るならその評判をチェックしてから、選ぶことをおすすめしたいと…


口コミはAmazon楽天市場から出典させていただきました。

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