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体重体組成計の2018年おすすめ人気機種の比較20選

【2018年7月19日更新】

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体重体組成計の2018年おすすめ人気機種の比較20選では、タニタやオムロンなど各メーカーの機種からスマホと連携する体重体組成計まで、人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

体重体組成計は体重はもちろん体脂肪やBMIなど測定出来る製品がほとんどですが、機種によっては内臓脂肪や筋肉量など測定出来る機種もあります。そこでコンパクトなサイズで収納しやすい機種から高機能で多くの項目を測定できる機種まで、人気の体重体組成計をピックアップしてご紹介しています。

体重体組成計

タニタ BC-705N

タニタ(TANITA)BC-705Nは求めやすい価格ながら機能は充実している体組成計です。それは乗るピタ機能を搭載し、文字は見やすいように大型表示となってます。体重や体脂肪率、BMIなど7項目の測定ができ、前回値表示やアスリートモード機能などついています。

BC-705N 販売価格3,480円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ BC-314

タニタ(TANITA)BC-314は体重測定を50g単位で行い、測定項目も体脂肪率やBMI、内臓脂肪レベルなど8項目の測定ができる体組成計です。「マイサポ機能」があるので測定の継続状況によって表示内容が変わったり、また急激な体重変化があった場合は「体重急激増減お知らせ機能」で知らせてくれます。もちろん乗るピタ機能搭載で立てかけ収納もでき、カラーはメタリックブルーやメタリックブラウン、パールホワイトと3色展開しています。

BC-314 販売価格4,980円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ FS-102

タニタ(TANITA)フィットスキャン FS-102は、厚さわずか25mmでA4サイズとコンパクトなサイズの体組成計です。乗るピタ機能で5人まで登録でき、測定結果の文字は見やすいように大型になってます。カラーはナチュラルホワイトやミルキーミント、コーラルピンクと3色展開しています。

FS-102 販売価格2,954円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ FS-101

タニタ(TANITA)フィットスキャン FS-101をFS-102と比較すると、こちらはFS-102より旧型になる体組成計です。デザインは少し違いますがスペックや大きさ、重さなどの違いはあまりないようです。カラーはホワイトやブラックブ、ピンクと3色展開しています。

FS-101 販売価格2,700円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ BC-754

タニタ BC-754は乗るピタ機能(自動認識機能)を搭載しているので、測定前にボタンを押さなくても計測できる体組成計です。乗る人も5人まで登録でき、測定結果の表示は文字高30mmと大きめで見やすくなっています。

BC-754 販売価格2,980円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ BC-760

タニタ BC-760をBC754WHと比較すると、こちらは継続状況で表示画面が変わるマイサポ機能付きで、筋肉量や基礎代謝量、体内年齢など測定できます。その他はBC754WHと同じように乗るピタ機能搭載で、BMIや体脂肪率測定、内臓脂肪レベルなど測定できるようになっています。

BC-760 販売価格3,855円(2018年7月19日のAmazon最安値)

オムロン HBF-214

オムロン(OMRON)カラダスキャン HBF-214は、厚さ28mmと薄型で平らなガラス天板により、お手入れも楽な体重体組成計です。文字盤は見やすいように大きく、カラーはホワイトやピンク、ブルー、ブラウンと4色展開しています。

HBF-214 販売価格2,980円(2018年7月19日のAmazon最安値)

オムロン HBF-212

オムロン カラダスキャン HBF-212をHBF-214と比較すると、こちらは骨格筋率や体年齢、基礎代謝などは測定できません。しかし体重や体脂肪率、BMIなどが測定できるシンプルでコスパの良い機種で、どちらかと言えば体脂肪計という商品でしょう。カラーはホワイトやブルー、ピンクと3色展開しています。

HBF-212 販売価格2,663円(2018年7月19日のAmazon最安値)

オムロン HBF-701

オムロン カラダスキャン HBF-701は両手で表示部を持ち上げて、ダイエットの進み具合などの測定が行える体重体組成計です。Myダイエット判定機能では全身や両腕など部位別にダイエットの進み具合がチェックでき、ポジショニングチェックで皮下脂肪率と骨格筋率を同年齢の方々と比較することができます。

HBF-701 販売価格9,800円(2018年7月19日のAmazon最安値)

パナソニック EW-FA13

パナソニック EW-FA13は乗るだけで自動的に測定を行い、ユーザー登録は4人まで行える体組成計です。そしてもしもユーザーの体重や体脂肪率が近い場合は、交互に表示するので選択できるようになっています。また減量目標を入れて測定すると、その目標までの数値が見れる2画面表示で、過去の測定値との比較も見れるようになっています。カラーはビビッドピンクやライトピンク、ホワイトと3色そろってます。

EW-FA13 販売価格2,359円(2018年7月19日のAmazon最安値)

パナソニック EW-FA23

パナソニック EW-FA23とEW-FA13を比較してみると、こちらは体幹バランス年齢(バランス年齢)の計測も行える体組成計です。その他のスペックについてはEW-FA13と違いはありません。カラーはホワイトやライトピンク、ライトブルーの3色となります。

EW-FA23 販売価格3,407円(2018年7月19日のAmazon最安値)

アイリスオーヤマ IMA-001

アイリスオーヤマ IMA-001は高さが約2.4cmと薄くてコンパクトな体組成計です。計測は体重や体脂肪率はもちろん内臓脂肪レベルや体筋肉量、骨量、基礎代謝量など行え、その計測したデータは9人分行うことが出来ます。また計測後に電源を切り忘れても大丈夫なようオートオフ機能を搭載し、カラーは白や黒、ピンク、グリーンと4色展開しています。

IMA-001 販売価格1,916円(2018年7月19日のAmazon最安値)

SIS FEF-F12

SIS FEF-F12は強化ガラスによるスタイリッシュなデザインの体組成計です。体重や体脂肪率、BMIだけでなく体水分量や推定骨量、筋肉量、基礎代謝量と測定でき、10人分の個人データも登録出来るようになっています。

FEF-F12 販売価格1,700円(2018年7月19日のAmazon最安値)

体重体組成計比較一覧

  体脂肪 内臓脂肪 BMI 筋肉量・骨格筋率 基礎代謝 価格
タニタBC-705N 3,480円
タニタBC-314 4,980円
タニタFS-102     2,954円
タニタFS-101     2,700円
タニタBC-754     2,980円
タニタBC-760 3,855円
オムロンHBF-214 2,980円
オムロンHBF-212     2,663円
オムロンHBF-701 9,800円
パナソニックEW-FA13 2,359円
パナソニックEW-FA23 3,407円
アイリスIMA-001   1,916円
SIS FEF-F12   1,700円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月19日Amazonの最安値です。


出典:楽天市場

スマホ連携体重体組成計

NOKIA Body WBS06-ALL-JP

NOKIA Body WBS06-ALL-JPはWi-FiやBluetoothの対応により、スマホの無料アプリと自動で同期して体重の推移など確認できるBMI体重計です。登録は8人まで行うことができ、その登録した人を自動認識して計測データはそれぞれのHealth Mateに同期します。またディスプレイでは直近8回の体重の推移をグラフで表示し、さらにBMIも自動で計算してくれます。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。

WBS06-ALL-JP 販売価格4,927円(2018年7月19日のAmazon最安値)

multifun

multifun は Bluetooth 搭載でスマホと連携できiPhone、またはAndroidにデータを自動で送信する体組成計です。そしてGoogle fitやApple health、Fitbitと連携でき、測定は体重や体脂肪率、体型、脂肪除き体重、BMIなど14種類の測定が行えます。また測定を行うときは乗るだけでOKで、自動認識機能内蔵によって登録人数は無制限となっています。

multifun 販売価格3,299円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ RD-906

タニタ インナースキャンデュアル RD-906は、Bluetooth対応でスマホと連携できるデュアルタイプの体組成計です。このデュアルタイプは高周波と低周波の2つの周波数で測定を行うもので、高精度でチェックが行えるようになっています。また筋肉の質を評価できるようになり、スマホによって健康管理が行えます。カラーはブラックやレッド、ホワイトと3色展開です。

RD-906 販売価格12,614円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ RD-907

タニタ インナースキャンデュアル RD-907をRD-906と比較すると、こちらは最小表示が0~100kgまで50g単位となります(RD-906は100g)。また基礎代謝量や体内年齢、体水分率などの測定も行えます。デュアル(2つの周波数)で測定を行うことや筋肉の質を評価でき、Bluetooth対応でスマホと連携できる所などは違いがありません。カラーはブラックやグレイッシュゴールド、ホワイトと3色展開しています。

RD-907 販売価格17,200円(2018年7月19日のAmazon最安値)

タニタ RD-800

タニタ RD-800は部位ごとの筋質を測定できるBluetooth対応の体組成計です。測定は2つの周波数で行うデュアル周波数で行い、また脈拍を測定する機能も搭載して測定項目数は26項目となっています。ちなみに対応しているアプリはヘルスプラネットとなります。

RD-800 販売価格38,207円(2018年7月19日のAmazon最安値)

オムロン HBF-255T/HBF-256T

オムロン カラダスキャン HBF-255T/HBF-256Tは乗れば約4秒で測定が行え、Bluetooth搭載でiPhoneやAndroidなどスマホでデータ管理ができる体重体組成計です。また前回の測定値を表示するので体重変化など、チェックできるようになっています。透明電極とガラス天板によりフラットな形状となり、カラーはホワイトやブラック、レッドと3色展開しています。ちなみにHBF-256Tはamazon japan GKの専売品で、カラーはホワイトとブラックの2色展開です。

HBF-255T 販売価格11,170円(2018年7月19日のAmazon最安値)
HBF-256T 販売価格11,405円(2018年7月19日のAmazon最安値)

AXXZIA BODY SCAN

AXXZIA BODY SCANはBluetooth対応で、スマホに連携している体組成計です。計測は体重や体脂肪はもちろんタンパク質やBMI、内臓脂肪レベルなど10項目となり、スマホのiPhone(バージョン8以上)やAndroid(バージョン4.4以上)でチェックすることが出来ます。

AXXZIA 販売価格5,800円(2018年7月19日のAmazon最安値)

スマホ連携体重体組成計比較一覧

  Bluetooth WiFi 登録人数 測定数 連携&又は同期アプリ 価格
NOKIA Body 8 2 Health Mate 4,927円
multifun   無制限 14 Yolanda/Google fit/Apple health/Fitbit 3,299円
タニタRD-906   4 7 Health Planetなど 12,614円
タニタRD-907   4 10 Health Planetなど 17,200円
タニタRD-800   4 26 Health Planet 38,207円
オムロンHBF-255T   4 8 OMRON connect 11,170円
オムロンHBF-256T   4 8 OMRON connect 11,405円
AXXZIA   10 専用アプリ 5,800円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年7月19日Amazonの最安値です。


出典:楽天市場

体重体組成計の選び方

体重体組成計なら体重はもちろん体脂肪率の測定が行える機種がほとんどです。しかしその他の内臓脂肪や筋肉量、体内年齢、基礎代謝など測定が行える機種と行えない機種に分かれています。なのでご自身がどのように利用したいかによって、選ぶ体重体組成計は変わってくるでしょう。


出典:楽天市場

体重体組成計のタイプ

足裏測定タイプ

ほとんどのタイプがこの足裏測定タイプで、両足で体重体組成計に乗ることにより体重や体脂肪率など測定します。気軽に乗るだけで測定が行えますが、体内の水分変動の影響を受けやすいので、毎日朝トイレへ行ったあとやお風呂に入る前など、同じタイミング(同じ時間や時間帯)に計測するのが良いでしょう。

両手両足測定タイプ

両手両足測定タイプは表示部を持ち上げて測定を行います。このタイプは体内の水分変動や、体型の違いなどによる影響を受けにくくなっています。また全身だけでなく両腕や両脚、体幹など各部位別にチェックすることもできます。

スマホ連携

スマホと連携できるタイプであれば、測定したデータをBluetooth通信、または機種によりWi-Fiでスマホに送信し、健康管理が行えるようになっています。多くの機種ではiPhoneとAndroidのアプリに対応し、そのスマホのアプリで日々の体重やBMIなどの変化を確認することが出来るでしょう。

体重体組成計の項目

体脂肪率

体内にある脂分を体脂肪と言い、体重に占める体脂肪の割合が体脂肪率です。もちろん多すぎて肥満になってしまうのは良くありませんが、エネルギーを蓄えたり内臓など保護するなど体脂肪があると良いこともあるので、極端に少ないのも良くないようです。


出典:楽天市場

内臓脂肪

お腹の内側で内蔵の周りについた脂肪を計測するものです。この内蔵の周りに脂肪が蓄積されてしまうと、健康診断でメタボと診断されて食事や運動など健康面に注意しなければいけないかもしれません。

BMI

BMIとはBody Mass Indexの頭文字になり、肥満度の国際的な基準で体重と身長から計算して痩せているか、それとも肥満なのか判断するものです。

筋肉量・骨格筋率

筋肉量とは体に付いている筋肉の量のことですが、メーカーによって言い方は違ってくるようです。タニタの場合は骨格筋や平滑筋と水分量を含んだスコアで、オムロンの場合(骨格筋率)は骨格筋の重さの割合になります。ちなみに骨格筋とは体を動かす筋肉で、平滑筋は内臓を作っている筋肉です。


出典:楽天市場

基礎代謝

基礎代謝とは体温を維持したり呼吸したりと、生命維持のための必要なエネルギーです。この基礎代謝の多い方は太りにくいようですが、年をとるとだんだんと減ってしまって、太りやすい体に変わってしまうようで…

体内年齢

体内年齢(体年齢)はメーカーによって判定は変わってきますが、タニタでは筋肉量が多くて基礎代謝が高ければ体内年齢は若くなるようです。またオムロンの場合は基礎代謝をもとに算出しています。


出典:楽天市場

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気で売れているかについて、ランキングで人気売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます。

あとがき

体重体組成計はダイエットや健康管理など行うのにあると便利なものだと思います。なので目標達成のために毎日測定を行ったり、現在の体の状態を知ったりすることができるものでしょう。特に体脂肪や内臓脂肪のことを知るとメタボ対策に役立つかもしれませんし、アスリートの方々は筋肉量など知ることによりトレーニングや食事の取り方などに役立つことでしょう。

そんな体重体組成計を選ぶときは、良い製品であるか良くない製品であるかなど、通販サイトの口コミの評判を良く見てから選ぶことをおすすめします。最後に、当ブログのこのページをご覧いただいて、ご自身にあった商品を選んでいただければ幸いに思います。


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