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CDラジオのおすすめ人気機種の比較16選【2019】

【2019年4月4日更新】
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CDラジオのおすすめ人気機種の比較16選【2019】では、コンパクトでスリムな機種から語学学習に向いている機種、そしてSDメモリーカードやUSBメモリー、Bluetoothなどに対応して高音質なCDラジオまで、人気のおすすめ機種を比較してご紹介を …

CDラジオ

ソニー ZS-RS81BT

ソニー ZS-RS81BTは音楽CDやラジオ番組から、SDカードやUSBメモリーに録音できるCDラジオです。またBluetoothに対応しているので、スマホやウォークマンなどからワイヤレスで音楽を楽しめます。そしてMEGA BASS搭載で最大出力4W(2W+2W)のパワーでスピーカーを鳴らし、語学学習に便利な再生速度調節(デジタルピッチコントロール)やA-Bリピート、イージーサーチなどの機能も搭載しています。

ZS-RS81BT 販売価格10,939円(2019年4月4日のAmazon最安値)

ソニー ZS-S40

ソニー ZS-S40をZS-RS81BTと比較すると、こちらはSDカードやUSBメモリー、Bluetoothなどには対応していません。しかし最大出力4Wと小型ながら音質のことも考えられ、ステレオミニ端子でスマホやウォークマンなどに保存した音楽も楽しめます。またおやすみタイマー機能搭載で、放送局は3つまでお気に入りラジオ局ボタンで登録が行えます。カラーはホワイトやブラック、ブルーと3色展開しています。

ZS-S40 販売価格4,540円(2019年4月4日のAmazon最安値)

ソニー ZS-E80

ソニー ZS-E80はリビングや机の上など狭い場所に置きやすいよう、奥行きが約7cmとスリムなデザインの薄型CDラジオです。語学学習に便利な再生速度調節やA-Bリピート、イージーサーチなどの機能を搭載し、最長90分のおやすみタイマーやお好きなラジオ局を3つまで登録が行える、お気に入りラジオ局ボタンも搭載しています。カラーはホワイトとピンクの2色展開です。

ZS-E80 販売価格7,561円(2019年4月4日のAmazon最安値)

ソニー ZS-E30

ソニー ZS-E30をZS-E80と比較すると狭い所に置けるよう、スリムなデザインで奥行き7cm以上あれば置けることなどは違いがありません。ただ語学学習に便利な機能は搭載していませんが、放送局の登録は5つまで行えるようになっています。もちろんおやすみタイマー搭載でラジオの選局はシンセチューナーとなり、カラーはホワイトとブラックと2色展開しています。

ZS-E30 販売価格4,388円(2019年4月4日のAmazon最安値)

東芝 TY-C250 / TY-C300

東芝 TY-C250 / TY-C300はスリムでコンパクトなCDラジオです。そのサイズはキッチンやリビングに置きやすいよう、奥行きは63mmで横幅は280mmとなっています。CDの再生はA-Bリピート再生やリピート再生、プログラム再生、ランダム再生など行えます。またお好みラジオボタン(AM/FM各5局)や、最長120分までのスリープタイマーが付いています。

そしてTY-C300にはCDを0.5~1.5倍まで11段階で速度の調整が行える、スピードコントロールを搭載しています。さらにCDの再生を止め電源をOFFにし、再度その電源をONにしても同じ所から再生するレジューム再生機能、CDの再生を3秒戻すまたは10秒進められるワンタッチサーチ機能なども搭載しています。

TY-C250 販売価格4,298円(2019年4月4日のAmazon最安値)
TY-C300 販売価格6,238円(2019年4月4日のAmazon最安値)

東芝 TY-CRX71

東芝 TY-CRX71はCDだけでなく、MP3のSDカードやUSBメモリーから音楽が聴けるCDラジオです。もちろんSDカードやUSBメモリーに録音が行え、多機能なリモコンも付いています。また再生はリピートやランダム、プログラム再生など行え、語学やダンスなどに使えて便利な、再生スピード調整機能やワンタッチサーチ機能を搭載してます。

TY-CRX71 販売価格8,200円(2019年4月4日のAmazon最安値)

東芝 TY-C24

東芝 TY-C24はスリムなボディをしているので、キッチンなど奥行きの狭い場所(奥行65mm)に置いたり壁掛け穴があるので壁掛けもできるCDラジオです。チューナーはデジタルシンセチューナーで選局が行いやすく、またプリセット選局(AM/FM各4局)も行えて便利に使えます。カラーはホワイトとブラックの2色展開です。

TY-C24 販売価格4,458円(2019年4月4日のAmazon最安値)

東芝 TY-C150

東芝 TY-C150はリピート再生やプログラム再生、ランダム再生、そして繰り返し再生を行うA-Bリピート再生などができるCDラジオです。またラジオの選局はシンセチューニングで行いやすく、よく聞く放送局を登録させることもできます(AM/FM各5局)。そして操作しやすいようボタン類は本体の上部に配置して、カラーはシルバーやピンク、ブルーと3色展開しています。

TY-C150 販売価格4,313円(2019年4月4日のAmazon最安値)

東芝 TY-CWX90

東芝 TY-CWX90はBluetoothに対応しているので、スマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーなどの音楽も楽しめるCDラジオです。またCDだけでなくUSBメモリーやSDカードに対応し、USBメモリーからSDカード、またはその逆と両方向で録音も行えます。さらにレジューム再生機能を搭載しているので止めた所から続きを再生でき、語学学習に便利な機能としてスピードコントロールやA-Bリピート、ワンタッチサーチなど搭載しています。

TY-CWX90 販売価格9,800円(2019年4月4日のAmazon最安値)

コイズミ SAD-4338

コイズミ SAD-4338はスリムでコンパクト、そして壁掛けもできるCDラジオです。ラジオの受信はAMやFM、ワイドFMと対応して、タイマー機能はデュアルアラームのおめざめタイマーや最大90分のスリープタイマーを搭載しています。ちなみにキッチンなどの狭い所に置く場合は、奥行きが53mmとなっています。

SAD-4338 販売価格6,612円(2019年4月4日のAmazon最安値)

コイズミ SAD-4703

コイズミ SAD-4703はコンパクトで持ち運びも楽なCDラジオです。その大きさは幅が約18cmで高さが約17.5cmと小さく、重さも660gとなっています。CDは背面にセットするようになっていて、カラーはホワイトとブラックの2色展開です。ちなみに外部入力端子があるので、スピーカーとして使うこともできます。

SAD-4703 販売価格4,257円(2019年4月4日のAmazon最安値)

オーム電機 Audio Comm RCR-871Z

オーム電機(OHM)Audio Comm RCR-871Zはコンパクトで、乾電池に対応しているCDラジオです。最大で20曲までならCDプログラムを行えて、リピート再生やスキップ再生も行えます。ちなみにヘッドホン端子も搭載しています。

RCR-871Z 販売価格3,065円(2019年4月4日のAmazon最安値)

オーム電機 AudioComm RCR-530N

オーム電機(OHM)AudioComm RCR-530NをRCR-871Zと比較すると、こちらは2017年8月発売でRCR-871Z(2016年5月発売)より新しいCDラジオです。デザインは少し違いますが、CDプログラム再生やリピート再生、スキップ再生など行えるシンプルな機種であることなどは違いが無いようです。カラーはシルバーやピンク、ブルーと3色展開しています。

RCR-530N 販売価格3,280円(2019年4月4日のAmazon最安値)

オーム電機 AudioComm RCR-500Z

オーム電機(OHM)AudioComm RCR-500Zはキュービックなデザインで、コンパクトなCDラジオです。FMはステレオで受信でき、CDの再生はスキップやサーチ、リピート、プログラム、ランダムと行うことが出来ます。カラーはブラックやホワイト、ピンク、ミックスカラーと4色展開しています。

RCR-500Z 販売価格3,980円(2019年4月4日のAmazon最安値)

WINTECH KC-152USB

WINTECH KC-152USBはCDはもちろんのこと、SDカードやUSBメモリの再生にも対応しているCDラジオです。ファイルやフォルダで曲を選択することができて、リピート機能やランダム機能も搭載しています。

KC-152USB 販売価格3,879円(2019年4月4日のAmazon最安値)

アイワ CR-BUE30

アイワ(AIWA)CR-BUE30はBluetoothに対応しているので、スマホやウォークマンの音楽を聴くことが出来るCDラジオです。またSDカードやUSBメモリーにMP3で録音することができ、AUXの入力端子を搭載しているので外部スピーカーとしても使えます。

CR-BUE30 販売価格5,682円(2019年4月4日のAmazon最安値)

CDラジオ比較表

  最大出力 スピーカー シンセ 奥行き 重さ 価格
ソニーZS-RS81BT 4W 8cm×2 215mm 2.7kg 10,939円
ソニーZS-S40 4W 8cm×2 210.5mm 2.0kg 4,540円
ソニーZS-E80 2W 5cm×2 70mm 1.6kg 7,561円
ソニーZS-E30 2W 5cm×2 70mm 1.6kg 4,388円
東芝TY-C250 2W 5cm×2 63mm 1.2kg 4,298円
東芝TY-C300 2W 5cm×2 63mm 1.2kg 6,238円
東芝TY-CRX71 4W 8cm×2 71mm 1.2kg 8,200円
東芝TY-C24 2W 8cm×2 65mm 1.2kg 4,458円
東芝TY-C150 2.2W 5cm×2 221mm 1.2kg 4,313円
東芝TY-CWX90 6W 8cm×2 215mm 2.2kg 9,800円
コイズミSAD-4338 4W 7.7cm×2 53mm 0.95kg 6,612円
コイズミSAD-4703 1.2W 5.7cm×2   75mm 0.66kg 4,257円
オーム電機RCR-871Z 2W 7.7cm×2   218mm 1.32kg 3,065円
オーム電機RCR-530N 2W 5.7cm×2   205mm 1.25kg 3,280円
オーム電機RCR-500Z 1W -   68mm 0.69kg 3,980円
WINTECH KC-152USB 2W -   216mm 1.3kg 3,879円
アイワCR-BUE30 3W 9cm×2 245mm 1.9kg 5,682円

販売価格は2019年4月4日Amazon最安値です。
シンセ=シンセチューニング
詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。

CDラジオの選び方

CDラジオには手軽に持ち運びが出来るコンパクトなタイプから、BluetoothやUSBメモリーに対応した高機能なタイプ、ミニコンポなみに高音質な機種などいろいろなタイプのCDラジオが販売されてます。全般的には価格の高い機種の方が、当然ながら音質の良い場合があるものです。なのでご自身の利用の仕方や音質のこだわりなど良く考慮してから選ぶのが良いのではないかと思います。そしてその選んだ機種は良いCDラジオであるかなど、各通販サイトの口コミの評判にて良い所や悪い所などよくチェックしてから、選ぶことをおすすめしたいと…

コンパクトタイプ

奥行きのあまりない狭いスペースに置いたり、壁に掛けて使うことが出来るCDラジオが販売されてます。このようなタイプはスリムなサイズでキッチンやリビングなど、奥行きのない狭いスペースに置いたりすることができるものです。しかし奥行きが無いぶんどうしても音質がこもってしまう製品も見受けますので、高音質な機種をお求めの場合はミニコンポタイプの一体型機種を検討してみるのも良いでしょう。

Bluetooth対応

スマートフォンやウォークマンに保存してある音楽を聴きたい時には、Bluetoothに対応してる機種が良いでしょう。またNFC搭載機器ならワンタッチで音楽を再生できる機種もあるので、スマホなどから音楽を再生したいと思われるなら、そのような機能を搭載したCDラジオを検討してみることをおすすめしたいと思います。

USBメモリー対応

USBメモリーに対応した機種には、CDからUSBメモリーに録音できる機種が販売されてます。このような機種なら何枚かのCDをまとめてUSBメモリーに保存することも出来るので、お気に入りのアーティストなどのアルバムをまとめて保存すれば、続けて聴いたりすることが出来ます。ちなみにSDカード対応の機種でも、このような利用をすることもできるCDラジオが販売されてます。ただ一部の機種では再生専用となっているので、このタイプを選ぶときは念のため録音できるのか、また録音はどのように行えるのかなど確認することをおすすめします。

高音質CDラジオ

高音質のCDラジオを選びたい場合は、まず最大出力の大きなタイプからピックアップするのが良いでしょう。最大出力の大きな機種なら、余裕をもってスピーカーを鳴らしてくれるので、高音質で音楽を楽しめると思います。ちなみに高音質のCDラジオがほしい場合には、大きさがあまり変わらない一体型のミニコンポを検討してみるのも良いでしょう。

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が売れているかを、ランキングで人気売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます(CDラジオ以外の製品もランキングに入っています)。

あとがき

我が家ではCDラジオが何台かありますが、キッチンに置くCDラジオは狭いところに置くので、奥行きのあまりない機種を使ってます。リビングに置いてあるCDラジオは、出力が大きくスピーカーも大きめで奥行きも広めの機種を設置しています。また自分的には同じメーカーの機種でも価格の高い機種の方が、当然ながら高音質のよい音で音楽を楽しめます。

なので自分的にはあまりケチらないで、CDラジオを選ぶのが良いのではないかと思っています。もちろんいろいろな機能を搭載した機種は価格が高めになることもありますが、我が家にあるCDラジオを聴き比べると自分的にはそう感じます。今ではBluetoothでスマホの音楽を聴くことも多くなりましたが、それでも時々CDを聴いたりするので、やはりCDラジオのほうが良いのではないかと…

さて低価格の機種から選ぶ場合でも、ラジオのチューニングがシンセチューニングで行える機種が、自分的には使いやすいと感じています。ただ当ブログをご覧いただいた皆様の使用目的などもございますので、当ブログを参考にしていただいて良い機種を選んでいただければ、幸いに思います。


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