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電気ケトルのおしゃれなおすすめ人気機種の比較20選【2018】

【2018年9月25日更新】

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電気ケトルのおしゃれなおすすめ人気機種の比較20選【2018】では、ティファールに代表されるプラスチックタイプやラッセルホブスなどのステンレスタイプ、そしておしゃれで可愛いデザインの電気ケトルなど、おすすめの人気機種を比較してご紹介をしています。

電気ケトルは短時間でお湯を電気によって沸かすことが出来ます。なのでガスコンロやIHコンロなど使わずに済み、キッチン以外のお部屋でも使うことができるものです。また電気ポットのように保温機能はありませんので、必要な時に必要な量を沸かすことになります。なのでお湯を頻繁に使用するのでなければ、常時電気につないでいる電気ポットよりもエコになり、電気代も安く済むのではないでしょうか。そんな電気ケトルで人気の売れ筋商品をピックアップしてご紹介します。

電気ケトルの選び方

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容量

電気ケトルを利用するのにどのくらいのお湯が必要なのかによって、選ぶ機種は違ってくるでしょう。それぞれの機種はだいたい0.6リットルから1.2リットルまでとなって、その中でも0.8リットルや1リットルの機種が多いようです。なので家族構成や毎日使うお湯の量など考慮してから選ぶのが良いでしょう。ちなみにバルミューダ The Pot K02Aは0.6リットルでコーヒー3杯分、カップヌードルなら2杯分となっています。

素材

電気ケトルの素材はプラスチックやステンレスなどが使われています。プラスチック製は軽くて、ティファールやタイガーなど多くのメーカーで使われていますが、商品によってはプラスチックの臭いが気になる方もいらっしゃいます。ステンレス製は注ぎ口の細いタイプが多く、コーヒーを淹れるのに向いてる機種が多いようです。

金属なのでプラスチックタイプより重くなってしまい、またお湯が沸くと本体が熱くなってしまいます。またプラスチックやステンレスで素材の臭いが気になる方は、通販サイトの口コミにて使用された方の評判をよくチェックしてから、検討することをおすすめします。

使用目的は

電気ケトルの利用が一般的な利用だったら三角タイプの注ぎ口の機種でOKでしょう。しかしハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れることが目的ならコーヒーポット型、または注ぎ口の細い電気ケトルをおすすめします。さらに温度調整出来る商品もあるのでコーヒーや紅茶、日本茶など適温で淹れたいとお考えなら、そのような機能を搭載している機種が良いかもしれません。

安全性について

お子さんのいらっしゃる家庭では安全性についても気になる所でしょう。ステンレス製の機種は沸騰すると本体が熱くなってしまい、火傷に気をつけなければいけません。また転倒させてしまう心配もありますが、タイガーなど一部の機種では素材がプラスチックとなり、転倒してもお湯がこぼれにくい構造になっています。さらに一部の機種では蒸気レスの機種もあるので、お子さんがいらっしゃる場合はこのような電気ケトルを検討してみることをおすすめします。

それぞれのタイプ

コスパで価格の安いタイプ

コスパで価格の安いタイプの電気ケトルは、全般的に見ると本体がプラスチックタイプの電気ケトルの方が、価格が安いようです。中には販売価格が1000円(2018年9月25日現在)を切る機種も販売されています。もちろん本体がステンレスの一部の機種でも、コスパで価格の安い機種も販売されてます。ただやはりステンレスタイプは、デザインがおしゃれな機種や高機能な機種などが多いようなので、価格の安い機種は少ないようです。ちなみにカラーによっても価格に違いがある場合もありますので、価格の安い機種がほしい場合は色違いにも注意してみてください。

保温タイプ

お湯を沸かすだけでなく保温機能を搭載した機種も販売されてます。その保温機能を搭載した機種の保温時間ですが、それぞれの機種によって15分~60分くらい保温できるようになっています。ちなみにタイガー PCJ-A101は保温機能を搭載していませんが、本体が二重構造になっているので、保温効果が高いようです。

コーヒーを淹れるのに向くタイプ

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コーヒーを淹れるのに向くタイプはステンレスタイプで、注ぎ口が細口になっている機種があるので、このようなタイプの機種から検討してみることをおすすめします。その中にはコーヒーを淹れるのに適した温度に沸かすことが出来る機種があり、また保温機能を搭載している機種もあります。

プラスチックタイプ

ティファール ジャスティン プラス 1.2L

ティファール(T-fal)ジャスティン プラス 1.2Lは、注ぎ口がスリムな1.2Lで大容量の電気ケトルです。お手入れも行いやすいようフタが大きく開き、お湯が沸くとスイッチが自動でOFFになる、自動電源オフ機能が付いています。カラーはカカオブラックやホワイト、スカイブルーなど豊富に展開しています。

■口コミには
「沸くのも早いし手入れも楽ですね~」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R15DI9ZBVMNRCS)
「欲しい時にすぐ沸かす、といった使い方が気に入ってます」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1PSHY8GK8EW5X)
という評判が…

ジャスティン プラス 販売価格2,945円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ティファール アプレシア プラス 0.8L

ティファール(T-fal)アプレシア プラス 0.8Lをジャスティン プラス 1.2Lと比較すると、こちらは0.8Lとコンパクトなタイプの電気ケトルです。また埃を防ぐ注ぎ口カバーも付いて、カラーはカフェオレやシュガーピンク、スカイブルーなど5色とカラー展開しています。

■口コミには
「お湯もすぐに沸き、空焚きの心配がないので便利」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R23RERNJ3V05RR)
「水を入れてスイッチ入れて待てばカチッと知らせてくれる。とても使いやすい」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3TLFMLGWVIY5R)
という評判が…

アプレシア プラス 販売価格2,807円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ティファール パフォーマ 0.8L

ティファール(T-fal)パフォーマ 0.8Lはオンライン限定の商品で、アプレシア プラスと比較すると同じ0.8Lですが、こちらは蓋が取り外しできるようになっています。ただ空だき防止機能や、自動電源オフ機能などを搭載していることなどは、違いがないようです。カラーはブラックやレッド、ホワイトと3色展開しています。

パフォーマ 販売価格3,434円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ティファール アプレシア ウルトラクリーン ネオ 0.8L

ティファール(T-fal)アプレシア ウルトラクリーン ネオ 0.8L(KO3901JP)は、Ag+(銀イオン)を配合した抗菌素材による電気ケトルです。底面は水あかが付きにくいようウルトラポリッシュ底面となり、お手入れは掃除が行いやすいようフタの取り外しができます。カラーはパールホワイトやルビーレッド、オニキスブラックなどそろいティファールらしいおしゃれなデザインとなっています。

■口コミには
「口のデザインが変わり従来のものよりも注ぎやすくなったと思います」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2X9QS21CQ7TYJ)
「沸騰すると自動で電源OFF、シンプル操作で使いやすい」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2F0K8S3QNYNZH)
という評判が…

アプレシア ウルトラクリーン ネオ 販売価格4,132円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ティファール アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L

ティファール(T-fal)アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L(KO6208JP)を、アプレシア ウルトラクリーン ネオと比較すると、温度設定や保温ができる電気ケトルとなります。その温度設定はコーヒーや各種のお茶に合わせて7段階の温度に設定でき、保温は好みの温度で60分間の保温が可能となります。もちろん抗菌機能でふたも外せてお手入れが行いやすくなり、カラーはオニキスブラックとパールホワイトの2色展開です。

■口コミには
「ボタンも大きく操作しやすく、素早く適温になるので助かって」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1B1DME4GUVYC2)
「温度設定ができるのでとても便利です」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RU3WQ82VUWPRV)
という評判が…

アプレシア エージー・プラス コントロール 販売価格6,507円(2018年9月25日のAmazon最安値)

タイガー 魔法瓶 わく子 PCF-G080 0.8L

タイガー(Tiger)魔法瓶 わく子 PCF-G080 0.8Lは、省スチーム設計でカップ1杯分(140ml)なら約60秒で沸騰する電気ケトルです。お手入れが行いやすいようふたはワンタッチで外せ、通電自動オフ機能があるので沸騰したら自動でスイッチが切れます。カラーはコーラルオレンジやホワイトなど2色展開しています。

■口コミには
「蒸気レスと転倒流水防止がナイスです!」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2HWE2MLMO35CZ)
「ちいさいのですぐに湧くし、湧いたら自動的にスイッチが切れるのもいい」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R27V3LQAAH9DZT)
という評判が…

PCF-G080 販売価格2,990円(2018年9月25日のAmazon最安値)

タイガー 魔法瓶 わく子 PCI-G120 1.2L

タイガー(Tiger)魔法瓶 わく子 PCI-G120 1.2LをPCF-G080 0.8Lと比較すると、こちらは1.2Lと大容量になっています。省スチーム設計やワンタッチでふたがはずせるなど、機能的な違いはあまりなく、1.0LのPCI-G100も販売されています。

■口コミには
「注ぎ口も素晴らしい形状で小さなコップにも楽々お湯が注げる」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1NG85KBJ02MC8)
「蓋ががっぽり開くので 手入れも楽」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R148OZZOU8FIKW)
という評判が…

PCI-G120 販売価格3,015円(2018年9月25日のAmazon最安値)

タイガー 蒸気レス電気ケトル わく子 PCJ-A101

タイガー 蒸気レス電気ケトル わく子 PCJ-A101は蒸気レス構造となり、また沸騰は業界最速と早い電気ケトルです。本体は二重構造であつくなりにくくなっていて、保温性もあります。さらに安全面では転倒流水防止構造やカラだき防止などの機能を搭載し、カラーはグレーとレッドの2色展開しています。ちなみに0.8LのPCJ-A081も販売されてます。

■口コミには
「蒸気が出ないので火傷の心配がない」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1UID5MQ3Z7RF7)
「沸かした後、しばらくは温かいままです」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2HT9XG9OYSDOS)
という評判が…

PCJ-A101 販売価格5,112円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ドリテック ラミン PO-323 1L

ドリテック(DRETEC)ラミン PO-323は、容量が1リットルで本体の重さが515gと軽い電気ケトルです。ふたは片手で開けることができて、お湯が沸騰したら自動で切れるオートパワーオフ機能や、空焚き防止機能を搭載しています。カラーはホワイトやブラック、レッドと3色展開となります。

■口コミには
「お湯を沸かす時間も早い」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1200ZV5JMZX5M)
「シンプルな構造なので普段の利用も、洗いも簡単」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1U4CBEW0ZDF6Q)
という評判が…

PO-323 販売価格1,410円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ヒロ・コーポレーション コンパクトケトル KTK-300 1L

ヒロ・コーポレーション コンパクトケトル KTK-300は、300ml~1000mlまで沸かすことができる電気ケトルです。コンパクトなサイズで重さも600gとなり、自動電源OFFや空焚き防止機能などを搭載しています。カラーはピンクとグレーの2色展開です。

■口コミには
「水が沸騰するまでに時間はかかりません。残量窓も見やすく重宝して」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2FEHCC7NM3UO6)
「コスパからすると良いものです」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RYJMMDALEZ3B6)
という評判が…

KTK-300 販売価格852円(2018年9月25日のAmazon最安値)

プラスチックタイプ比較一覧

  容量 温度設定 空焚き防止 転倒湯漏れ防止 蒸気レス・省スチーム 価格
T-falジャスティンプラス 1.2L       2,945円
T-falアプレシアプラス 0.8L       2,807円
T-falパフォーマ 0.8L 0.8L       3,434円
T-falアプレシアウルトラクリーンネオ 0.8L       4,132円
T-falアプレシアエージープラスコントロール 0.8L     6,507円
タイガーPCF-G080 0.8L   2,990円
タイガーPCI-G120 1.2L   3,015円
タイガーPCJ-A101 1L   5,112円
ドリテックPO-323 1L       1,410円
ヒロKTK-300 1L       852円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年9月25日Amazonの最安値です。

ステンレスタイプ

バルミューダ The Pot K02A 0.6L

バルミューダ(BALMUDA)The Pot K02A 0.6Lは注ぎ口が細くハンドドリップに適し、またバルミューダらしいおしゃれなデザインの電気ケトルです。沸かせるお湯はコーヒーなら3杯分でカップヌードルなら2杯分となり、コーヒーを淹れる時もハンドドリップ用のコーヒーポットのようで、細く注げるようになっています。カラーはブラックとホワイトの2色展開しています。

■口コミには
「液だれもなく、細〜く注ぐこともできるためコーヒーに最適」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RSZVMXPTLW1F8)
「デザインが良い、ドリップ時にもちやすい、注ぎやすいなど大満足」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R10B5ZPLHKI199)
という評判が…

K02A 販売価格10,480円(2018年9月25日のAmazon最安値)

デロンギ アイコナ・ヴィンテージ コレクション KBOV1200J 1L

デロンギ(DeLonghi)アイコナ・ヴィンテージ コレクション KBOV1200J 1Lは、イタリアのメーカーらしいレトロで高級感のあるおしゃれな電気ケトルです。お手入れがおこないやすいよう間口が広く、ステンレスタイプでありながら水量計が取っ手側についています。カラーはオリーブグリーンやアズーロブルー、ドルチェベージュと3色展開となっています。

■口コミには
「ステンレスなので清潔で、保温性があり、お湯が沸くのが早い」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2GKCOM5137W9O)
「デザインは見ての通り、とてもかわいい」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RWAVM6NDJ5BLV)
という評判が…

KBOV1200J 販売価格7,400円(2018年9月25日のAmazon最安値)

デロンギ ケーミックス SJM020J 1.0L

デロンギ ケーミックス(DeLonghi kMix)SJM020J 1.0Lは、数々のデザイン賞を受賞したDarren Mullen氏がデザインしたおしゃれな電気ケトルです。 アイコナ・ヴィンテージ コレクションと比較すると、こちらはシンプルなメタルボディのおしゃれなデザインになっています。水量計はデロンギらしく取っ手側についていて、カラーはココナッツ(ホワイト)やラズベリー(レッド)、ペッパーコーン(ブラック)と3色展開となっています。

■口コミには
「とにかくおしゃれですね」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3DAZHG9LLVXTH)
「デザインはシンプルで素敵です」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2L45JAVGJIBCL)
という評判が…

SJM020J 販売価格9,450円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ラッセル・ホブス 7410JP 1L

ラッセル・ホブス(Russell Hobbs)7410JP 1Lは、注ぎ口がコーヒーポットのように細い形状の電気ケトルです。このメーカーはイギリスの調理家電メーカーで、ティファールやデロンギなどのメーカーとは一味違ったおしゃれなデザインとなっています。もちろん空焚き防止機能やオートオフ機能があり、お手入れも簡単なように間口が広くなっていて、1.2Lタイプ(7412JP)も販売しています。

■口コミには
「見た目が綺麗だし、お湯が沸くのも早い、コーヒーを淹れるのもやりやすい」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RI9UQAQD1EXB7)
「デザインもとてもおしゃれ」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2V21ISAMIPN4F)
という評判が…

7410JP 販売価格7,019円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ラッセル・ホブス 7408JP 0.8L マットブラック

ラッセル・ホブス(Russell Hobbs)7408JPを7410JPと比較すると、こちらは容量が0.8リットルでカラーはマットブラックのおしゃれな電気ケトルです。その他の違いはあまりないようで、カラーはシルバーの商品も販売しています。

■口コミには
「見た目凄くおしゃれです。それに注ぎやすいですね」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R86PBOUO8S99H)
「デザインの可愛さに使うたびやられています」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RJE2G0QUD3TMO)
という評判が…

7408JP 販売価格8,300円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ドリテック PO-135 1L

ドリテック(DRETEC)PO-135は1リットルで、ステンレスによる電気ケトルです。注ぎ口は細いので湯量の調節が行いやすく、自動電源OFF機能や空だき防止機能など搭載しています。カラーはシルバーやブラック、ホワイトと3色展開してます。

■口コミには
「注ぎ口が細いので出るお湯の量がコントロールできてとても良い」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R60CWZBDNPNAL)
「置いとくだけでもおしゃれだしすぐわくし」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1OOZBH0TTMETR)
という評判が…

PO-135 販売価格3,280円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ドリテック マキアート PO-115BK2 0.8L

ドリテック マキアート PO-115BK2をPO-135と比較すると、こちらは0.8Lタイプとコンパクトな電気ケトルになります。また丸みを帯びたおしゃれでかわいいデザインとなり、注ぎ口はティーポットのような形をしています。こちらのPO-115BK2は安全面で空焚き防止機能が付いていますが、新製品のPO-115BK3には空焚き防止機能とオートパワーオフ機能が付くという違いがあります。

■口コミには
「おしゃれでかわいい!!」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R29MGYZWL2NSUL)
「見た目も良いし使い易く値段的にも良い」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1X1MJP5NV6WTP)
という評判が…

PO-115BK2 販売価格2,260円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ビタントニオ ACTY VEK-10-K

ビタントニオ ACTY VEK-10-Kはハンドドリップで注ぎやすいよう、トップバリスタの向山 岳氏が監修した電気ケトルです。なので形状はそのトップバリスタが考えた細口ノズルとハンドル角度となり、コーヒーやお茶を淹れるのに最適な温度となるよう温度設定モードを搭載しています。さらに設定温度になったら30分保温する30分保温機能や、設定温度に再加熱して保温するバリスタ機能など搭載しています。

VEK-10-K 販売価格12,960円(2018年9月25日のAmazon最安値)

山善 電気ケトル YKG-C800 0.8L

山善 電気ケトル YKG-C800はドリップコーヒーが淹れやすいよう、注ぎ口が細口となっている電気ケトルです。また温度調節は60~100℃まで1℃単位で行え、60分間の保温機能も搭載しています。

■口コミには
「おしゃれで、それにしては安くて、使い勝手も良く」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R6XQ8U7J4E7FP)
「狙った温度でお湯を作れるのは非常に便利」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2DDLI9HPSE5S8)
という評判が…

YKG-C800 販売価格6,136円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ハリオ V60 ヴォーノ EVKT-80HSV

ハリオ(HARIO)V60 ヴォーノ EVKT-80HSVは、加熱する温度を60℃〜96℃の範囲内にて1℃単位で設定が可能な電気ケトルです。加熱したあと15分間の保温ができ、ノズル形状はドリップコーヒーに向いています。もちろんお湯が沸くと自動でスイッチオフになり、空だき防止機能も付いています。

■口コミには
「コーヒー以上に赤ちゃんのミルクの調乳に重宝しています」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1GVNN3KBUBNPF)
「ドリップしやすく美味いコーヒーが入れられ」
(出典:www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2NCEL4QC37X1V)
という評判が…

EVKT-80HSV 販売価格13,800円(2018年9月25日のAmazon最安値)

ステンレスタイプ比較一覧

  容量 温度設定 保温 空焚き防止 重さ 価格
バルミューダK02A 0.6L     0.6kg 10,480円
デロンギKBOV1200J 1L     1.1kg 7,400円
デロンギSJM020J 1L     1.2kg 9,450円
ラッセルホブス7410JP 1L     0.73kg 7,019円
ラッセルホブス7408JP 0.8L     0.68kg 8,300円
ドリテックPO-135 1L     0.714kg 3,280円
ドリテックPO-115 0.8L     0.577kg 2,260円
ビタントニオVEK-10-K 0.8L 30分 1.1kg 12,960円
山善YKG-C800 0.8L 60分 0.98kg 6,136円
ハリオEVKT-80HSV 0.8L 15分 0.9kg 13,800円

※ 詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。販売価格は2018年9月25日Amazonの最安値です。

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あとがき

電気ケトルと言えばテレビコマーシャルで有名な、ティファールを思い浮かべる方も多いと思いますし、通販サイトのランキング上位でもよく見かける人気のメーカーです。しかしティファール以外にもいろいろなメーカーから電気ケトルは販売されており、プラスチックの素材だけでなくステンレスの機種もあるものです。特にステンレスの場合は注ぎ口の細い機種が多いので、ドリップコーヒーを自分で淹れて楽しむ方には良いかもしれません。

特に美味しいコーヒーを淹れようと思ったらお湯の温度にも気を使うので、そのお湯の温度設定が行える機種なら、便利にコーヒーを淹れることができるでしょう。これはコーヒーだけでなく、紅茶や日本茶でも同じことが言えると思います。また海外メーカーなどではとってもおしゃれな電気ケトルを販売しているので、このような製品をキッチンや食卓に置くと雰囲気が良くなるのではないでしょうか。

このようにそれぞれの機種には特長があるので、ご自身の好みや目的などによって選ぶのが良いのではないでしょうか。ただその選んだ電気ケトルが良い商品であるかなど、通販サイトの口コミの良い評判や良くない評判をよく参考にしてから、選ぶことをおすすめします。当ブログのこのページをご覧いただいて、ご自身に合った良い電気ケトルをお選びいただければ幸いに思います。


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