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またぜひ行きたい・泊りたい北海道のリゾートホテル10選

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北海道には素晴らしいリゾートホテルがたくさんある。そんな数あるリゾートホテルの中から、一度は泊ったことがあるホテルからまた行って泊まりたいホテルを選んでみた。

星野リゾートトマム・リゾナーレトマム

すっかり雲海で有名になった星野リゾートトマム。星野グループが経営する前は、ただ普通のリゾートホテルだったけど、このグループになってから雲海という目玉商品を武器にしてきた。

きれいに見える雲海の名所はいろいろあるけど、ここは「てんぼうかふぇ」があるので温かいコーヒーなど飲みながら雲海を見れるのがいいのでは…

新富良野プリンスホテル

ラベンダー畑とテレビドラマ「北の国から」で有名な富良野。その後も「優しい時間」や「風のガーデン」など富良野を舞台にしたドラマが放送され、そのロケ地も観光地となっている。その前はなにもないような地域だったが、今ではすっかり北海道を代表する観光地です。

新富良野プリンスホテルは、客室が街側と山側にあるのだが泊るなら眺望の良い街側がオススメ。何といっても街側の客室から、雄大な十勝岳を眺めることができる。その眺望の良い部屋は「十勝岳側高層階ツインルーム」として料金が高くなってしまうが…

チミケップホテル

北海道で手つかずの大自然のなかに、ポツンと一軒だけ佇んでいるプチホテル。湖の畔に建つ小さなチミケップホテルは、静かで都会の喧騒などすっかり忘れてしまいそう。自分が訪れたのは秋の紅葉がきれいな季節だったので、今度は新緑の季節に訪れてみたいものだ…

ヒルトンニセコビレッジ

元は西武系列のプリンスホテルで、スキー場をメインとして作られたリゾート。そのスキー場は急斜面が多いため、初心者にはあまりオススメできない。ただしゴンドラを利用し山頂にて、隣接しているスキー場を利用するのがいいのかも…

ホテルについては、客室によって羊蹄山が見える部屋と見えない部屋があるので、できるなら羊蹄山が見える客室に泊まりたいものです。

ルスツリゾート

ルスツリゾートはとっても大きなリゾートホテルだ。ホテル内にはメリーゴーランドがあったり、室内プールにはアクアコースター(ウォータースライダー)があったりと、ホテル内でも楽しく遊べるようになっている。

あまりにも大きなホテルなので、修学旅行の団体が泊っている時に遭遇したこともあった。自分としてこのリゾートに行きたいのは、ロングクルージングを楽しめる長いコースのスキー場があるので、ウィンターシーズンに行きたいものです。

函館大沼プリンスホテル

函館大沼プリンスホテルは大沼の近くにあるホテルですが、湖畔にあるわけではないので水辺に佇んで建っているわけではない。しかし木々に囲まれたホテルで、客室によっては雄大な駒ケ岳を望む眺望の良い部屋もある。

一般的な客室のほかにコテージタイプの部屋もあり、両方宿泊したことがあるがどちらもとてもよい感じだった。温泉には露天風呂もあり、そこから小さな池も眺められる。宿泊するなら駒ケ岳が見える部屋がいいかな…

サホロリゾート

サホロリゾートは西洋環境開発(セゾングループ)が建てたホテルで、今ではルスツリゾートと同じ加森観光が経営している。ホテルはコの字型のような形で建っているので、コの字型の内側の客室に宿泊してしまうと部屋からの眺めが今一つの所もある。

できるならコの字型の外側の部屋に宿泊したい。今度、訪れるときは自分が行った時にはなかったベアマウンテンで、ヒグマたちを見てみたい。

キロロリゾート

キロロリゾートはヤマハが開発したリゾートで、今はシェアグループが所有している。ヤマハは以前、スキーの板や靴など売っていたがスキー事業から撤退し、このリゾートの所有も変わってしまった。

さて、ホテルはマウンテンホテルとホテルピアノの2つあるが、どちらも同じような雰囲気をしている。スキーやスノーボードをするならマウンテンホテルのほうが、ゲレンデに直結しているので便利だ。

屈斜路湖プリンスホテル

屈斜路湖プリンスホテルは湖畔に建つホテルですが、以前は西館のみで東館は無かった。自分が宿泊したときは西館のみで、そのときは湖畔の静かなホテルという感じだった。

東館の外観は写真で見る限り、どこにでもあるシティホテルと変わらない感じがする。ですのでちょっと残念だが、最上階から屈斜路湖の眺めが良さそうなので、ぜひとも最上階に宿泊してみたい。

ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ

ニセコノーザンリゾート・アンヌプリは、スキー場のゲレンデに直結しているホテル。以前はホテル日航アンヌプリというJAL系列のホテルだったが、今では明治海運グループのホテルとなった。

それに伴い大規模な改修を行ったので、ホテルの雰囲気は以前とだいぶ違うものになった。自分が以前、スキーに行った時は天候が悪くすごい嵐だったので、こんどは天候の良い時に行って宿泊したいものです。

まとめ

このような感じで「またぜひ行きたい・泊りたい北海道のリゾートホテル」を選んだが、まだ行ったことのないリゾートホテルもある。それは洞爺湖サミットが行われた「ザ・ウィンザーホテル洞爺」で、ここはとっても景色が良さそうだし2つ星の「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」でフレンチを食べてみたい。

もちろん他にも気になるリゾートホテルはあるのだが、いつ無くなってしまうかわからないところがつらいものだ。今のところ外国資本に変わってしまったり、高級旅館のように変わってしまったりと、いろいろとあるがとにかく良いものは残ってほしい。

どちらにせよ、北海道で行きたいリゾートホテルはたくさんありますが、ここに取り上げたリゾートホテルはそれぞれ特色があるので、そのリゾートにあった楽しみ方で宿泊したいものだ…


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