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電気フライヤーのおすすめ人気機種の比較12選【2019】

【2019年7月18日更新】
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電気フライヤーのおすすめ人気機種の比較12選【2019】では、家庭用で手軽に使えるタイプから洗えるタイプや油を入れっぱなしに出来るタイプなど、人気のおすすめ電気フライヤーを比較してご紹介を…

電気フライヤー

象印 あげあげ EFK-A10-TJ

象印 あげあげ EFK-A10-TJは21cmの幅があるので、19cmの海老もそのまま揚げることが出来る電気フライヤーです。もちろん火を使わないので揚げ物が簡単に作れ、油の温度の調節は160〜200℃で行え、内容器はフッ素樹脂加工となっています。ちなみに電源コードは引っかけた時に外れやすくなるよう、マグネットプラグとなっています。

EFK-A10-TJ 販売価格6,693円(2019年7月18日のAmazon最安値)

山善 YAC-120 / YAC-M121

山善(YAMAZEN)YAC-120 / YAC-M121はテーブルの上にて、みんなで囲んで揚げたての串揚げなど楽しめる電気フライヤーです。それは串を掛けて揚げられる串ホルダーが付いていて、鍋ガードによって手が直接鍋に触れないようになっています。また電源コードを引っかけても、マグネットプラグで外れやすくなるようにしています。もちろん温度調節機能を搭載して、鍋はフッ素加工を行っています。ちなみにふたをひっくり返して油切り網をセットすれば油受けとして使え、フライドポテトやから揚げに便利なバスケットも付いています。ちなみにYAC-120とYAC-M121の違いは、YAC-M121のほうが新しい機種になりますが、スペックの違いはあまりないようです。

YAC-120 販売価格5,367円(2019年7月18日のAmazon最安値)
YAC-M121 販売価格4,980円(2019年7月18日のAmazon最安値)

山善 YAD-F800

山善 YAD-F800をYAC-120 / YAC-M121と比較すると、こちらは容量が1.5Lとちょっと大きくなります。温度調節機能搭載で油切り網が付いて、プラグが安全なようにマグネットプラグになっていることなどは、YAC-120 / YAC-M121と違いが無いようです。

YAD-F800 販売価格4,930円(2019年7月18日のAmazon最安値)

ツインバード コンパクトフライヤー EP-4694PW

ツインバード コンパクトフライヤー EP-4694PWは、ちょっと少量の揚げものを作るときに便利な電気フライヤーです。油の量も0.5L(最小約0.3L)と少なくて済み、温度設定も調理する揚げものによって、低・中・高と3段階から選べるようになっている。またポット型をしているので油の処理も片手で行うことができ、収納するときは埃が付かないよう蓋が付いています。

EP-4694PW 販売価格3,865円(2019年7月18日のAmazon最安値)

タイガー はやあげ CFE-A100-T

タイガー はやあげ CFE-A100-Tはなべが取り外せるので、お手入れには洗える電気フライヤーです。また油うけが付いているので食卓で揚げものを楽しむこともできます。油の温度は電気プラグをさせば13~15分で180~190℃になり、その後は自動で温度調節を行ってくれます。ちなみにコードは3mと長めになり、引っかけても外れやすいようマグネット式プラグとなっています。

CFE-A100-T 販売価格6,214円(2019年7月18日のAmazon最安値)

クイジナート CDF-100JBS

クイジナート CDF-100JBSは取り外しができる蓋が付いた電気フライヤーです。その蓋を閉めれば油はねを防げ、脱臭フィルターも付いているので臭いの軽減も行えます。さらにその蓋にはのぞき窓があるので、調理中の様子も分かります。また油の温度を90℃~190℃の間にて一定の温度に保つことができ、フライドポテトなどに便利な油切りバスケット付きです。もちろん電源コードはマグネット式です。

CDF-100JBS 販売価格6,870円(2019年7月18日のAmazon最安値)

レコルト ポットデュオ エスプリ RPD-2

レコルト ポットデュオ エスプリ RPD-2は揚げるだけでなく、煮たり焼いたり蒸したりできる卓上電気調理鍋です。揚げものを作るときはステンレスボウルに油はね防止用カバーを付けることによって、天ぷらや串揚げなど卓上にてみんなで囲んで楽しんだりできます。またグリルプレートを使えば焼きもの料理を作れ、スチールボウルに蒸し料理用アミなら蒸し料理、スチールボウルのみで煮物と1台4役で使える商品です。カラーはレッドやオレンジ、ホワイトなど展開しています。

RPD-2 販売価格5,290円(2019年7月18日のAmazon最安値)

D-STYLIST スクエアフライヤー KK-00222 / KK-00458 / KK-00423

D-STYLIST スクエアフライヤー KK-00222 / KK-00458 / KK-00423は、卓上でみんなで囲んで揚げものを作ったり、おかずで少量の揚げものを作ったりすることができる電気フライヤーです。油の温度は140℃~190℃(KK-00423は150℃~190℃)で調節でき、油はねを防ぐ蓋も付いています。さらにオイルポットとしても使え、細かい食材を揚げるのに便利なバスケットも付いています。ちなみにKK-00222(旧商品)とKK-00458は1.2LタイプでKK-00423は1.5Lタイプと違います。

KK-00222 販売価格3,380円(2019年7月18日のAmazon最安値)
KK-00458 販売価格3,620円(2019年7月18日のAmazon最安値)
KK-00423 販売価格3,280円(2019年7月18日のAmazon最安値)

D-STYLIST お一人フライヤー KDFY-06AB

D-STYLIST お一人フライヤー KDFY-06ABをKK-00222やKK-00458などと比較すると、こちらはコンパクトになった1人用の電気フライヤーです。油温調節が行え細かなフライに便利なミニざるも付いています。

KDFY-06AB 販売価格1,554円(2019年7月18日のAmazon最安値)

D-STYLIST コンパクトフライヤー KK-00434

D-STYLIST コンパクトフライヤー KK-00434は、0.6Lタイプの電気フライヤーです。油温調節ができたり油はね防止の蓋が付いていることなど、他のD-STYLISTの機種と違いがあまりないようです。

KK-00434 販売価格2,221円(2019年7月18日のAmazon最安値)

ROOMMATE EB-RM6400A

ROOMMATE EB-RM6400Aは蓋を閉じて具材を揚げることが出来る電気フライヤーです。油温は130℃~190℃で調節でき、油はねを防ぐ蓋には窓がついているので、調理の様子を見ることが出来ます。また30分のタイマーが付いて、自動で電源が切れるようになっています。

EB-RM6400A 販売価格6,924円(2019年7月18日のAmazon最安値)

和平フレイズ ほんわかふぇ HR-8952

和平フレイズ ほんわかふぇ HR-8952は卓上で串揚げなど楽しめる電気フライヤーです。串揚げに便利な取り付け式の串掛けリングが付き、その串掛けリングを取り外せば天ぷらなど作ることが出来ます。もちろん油温の調節も行え、電源コードはマグネットプラグとなっています。

HR-8952 販売価格3,792円(2019年7月18日のAmazon最安値)

電気フライヤー比較一覧

  容量 温度調節 油はね防止蓋 内釜外し マグネットプラグ 価格
象印EFK-A10 1.0L 160〜200℃     6,693円
山善YAC-120 1.1L 160〜200℃     5,367円
山善YAC-M121 1.1L 160〜200℃     4,980円
山善YAD-F800 1.5L 160〜190℃   4,930円
ツインバードEP-4694 0.5L 低・中・高     3,865円
タイガーCFE-A100 1.0L     6,214円
クイジナートCDF-100JBS 1.0L 90~190℃   6,870円
レコルトRPD-2 - ダイヤル   - 5,290円
D-STYLIST KK-00222 1.2L 140~190℃     3,380円
D-STYLIST KK-00458 1.2L 140~190℃     3,620円
D-STYLIST KK-00423 1.5L 150~190℃     3,280円
D-STYLIST KDFY-06AB 0.6L 80~190℃     1,554円
D-STYLIST KK-00434 0.6L 150~190℃     2,221円
ROOMMATE EB-RM6400A 2.4L 130~190℃ - 6,924円
和平フレイズHR-8952 0.5L 弱~強     3,792円

販売価格は2019年7月18日Amazon最安値です。詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。


出典:楽天市場

電気フライヤーの選び方

電気フライヤーを選ぶときは家族構成などによって、選ぶ大きさ(容量)は違ってくるでしょう。使いやすさを考えたら油の温度調節が行えるのかや油はね防止の蓋が付いているのか、内釜を外して洗えるのかなど考慮する必要があるでしょう。

ただそれぞれの機種には特長があるもので、例えば象印のEFK-A10は油温調節が行えますが内釜は外れません。それに対してタイガーのCFE-A100は細かな油温調節は行えませんが内釜を外して洗えるようになっています。またその他の機種では油はね防止の蓋が付いていたり、揚げものだけでなく煮物や蒸し物を吊れるマルチなタイプも販売されてます。

このようにそれぞれ特長があるので、電気フライヤー比較一覧を参考にしてみてください。そして選ぶときはご自身の使い方に合った機種を選ぶのが良いでしょうし、各通販サイトの口コミの評判を良くご覧になり、良い所や悪い所などよくチェックしてから選ぶことをおすすめしたいと…


出典:楽天市場

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が人気で売れているかを、ランキングで売れ筋製品をチェックして参考にすることも出来ます(電気フライヤー以外の商品も含まれます)。

あとがき

電気フライヤーがあれば卓上にてみんなで囲んで、串揚げなど作って楽しめるものと思います。もちろん天ぷらなどでも出来たてのあつあつを食べて楽しめることでしょう。またちょっと少量のフライドポテトなど作ったりするのに向いている機種もあるので、それぞれの方によって使い方はいろいろあるものだと思います。そんな電気フライヤーを選ぶときに、当ブログを参考にされて良い商品を選んでいただければ幸いに思います。


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