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電気あんかのおすすめ人気機種の比較12選【2019】

【2019年10月18日更新】

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電気あんかのおすすめ人気機種の比較12選【2019】では、スタンダードなタイプからパナソニックなどのソフトタイプ、充電式でコードレスの湯たんぽタイプなど人気のおすすめ機種を比較してご紹介を…

電気あんかがあると冬の寒い夜に寝ようと布団に入っても、その布団を暖めることが出来るので、気持ちよく眠れることでしょう。またソフトタイプなどではソファーなどに座って、ひざ掛けと一緒に使って温まることもできます。そんな人気の電気あんかをピックアップしてご紹介しています。

電気あんかの選び方

電気あんかは大きく分けると平型や山型、ソフトタイプ、蓄熱式湯たんぽなどに分かれます。これらのタイプに分けることができ、それぞれ特長があるのでご自身の好みに合った電気あんかを選んでくださいね。

電気あんかのタイプや機能

平型

平型のタイプはコンパクトな長方形で昔からあるスタンダードなタイプになり、コスパで価格の安い機種も販売されています。多くの機種で温度調節が出来るようになっていますが、タイマーの付いていない機種が多いようです。

山型

山型のタイプはちょっと厚みがあるので布団に入れた時、蒸れないように少し隙間が出来るようになっています。こちらも平型タイプと同じようにスタンダードなタイプになり、人気は西日本の方があるようです。

ソフトタイプ

ソフトタイプは大判のソフトな電気あんかで、布団を暖めるだけでなくソファーやカーペットなどに座って、ひざ掛けと併用して温まることもできます。このタイプでコスパの機種は温度調節が出来ないタイプが多いのですが、人気のパナソニックDW-78Pでは温度調節ができるようになっています。

蓄熱式湯たんぽ

蓄熱式湯たんぽタイプは沸かしたお湯を、いちいち湯たんぽに注ぐ手間を省くことが出来る商品です。例えばスリーアップの蓄熱式 エコ湯たんぽ nuku2(ぬくぬく)の場合は、蓄熱剤に弱塩化ナトリウム水溶液を使い、20分くらい充電すればぽかぽかと温かくなるものです。一度温めてしまえばゴードレスで使うことができますが、一般的な湯たんぽに比べると温度は低めのようです。

電気あんか

パナソニック DW-78P

パナソニック DW-78Pはサイズがちょっと大きめで、ソフトなタイプの電気あんかです。使いやすいようコントローラーが付いて温度調節が行え、抗菌防臭加工をして表布はドライクリーニングがOKです。ちなみに温度調節は弱の約45℃~強の約51℃まで、調節できるようになっています。

DW-78P 販売価格6,614円(2019年10月18日のAmazon最安値)

コイズミ KHA-0663

コイズミ KHA-0663は平形タイプの電気あんかです。温度調節は強(約58℃)中(約43℃)弱(約28℃)と3段階で調節でき、おしゃれなベージュ系のチェック柄による商品になっています。

KHA-0663 販売価格1,010円(2019年10月18日のAmazon最安値)

コイズミ KYA-0667

コイズミ KYA-0667をKHA-0663と比較すると、こちらは山型タイプの電気あんかになります。温度調節機能を搭載してベージュ系のチェック柄であることなど、あまり違いが無いようです。

KYA-0667 販売価格1,065円(2019年10月18日のAmazon最安値)

コイズミ KSA-0378

コイズミ KSA-0378をKYA-0667やKHA-0663などと比較すると、こちらはソフトタイプの電気あんかです。なので柔らかいつくりの商品となっていますが、KYA-0667やKHA-0663のように温度調節は行えないという違いがあります。ちなみに消費電力は30Wと、KYA-0667やKHA-0663の60Wより小さくなっています。

KSA-0378 販売価格1,740円(2019年10月18日のAmazon最安値)

KODEN VAH-6A-5 / VAH-6AE-5

KODEN(広電)VAH-6A-5 / VAH-6AE-5は、スタンダードな平形タイプの電気あんかです 。ダイヤル式の温度調節機能搭載でVAH-6A-5は可愛いピンク色をして、VAH-6AE-5はピンクと白のチェック柄になっています。

VAH-6A-5 販売価格715円(2019年10月18日のAmazon最安値)
VAH-6AE-5 販売価格750円(2019年10月18日のAmazon最安値)

KODEN VAY-60Y-5 / CAY-60BE

KODEN(広電)VAY-60Y-5 / CAY-60BEをVAH-6A-5 / VAH-6AE-5と比較すると、こちらは山型タイプの電気あんかになります。山型なので寝具の間に隙間を作れてむれにくい形状で、ダイヤル式の温度調節機能も搭載しています。VAY-60Y-5は可愛いピンク色でCAY-60BEはブラウン系チェック柄になります。

VAY-60Y-5 販売価格1,470円(2019年10月18日のAmazon最安値)
CAY-60BE 販売価格2,780円(2019年10月18日のAmazon最安値)

KODEN VAS-20A-5

KODEN(広電)VAS-20A-5は、寝具の中でごわごわしないように設計した、ソフトタイプの電気あんかです。こちらは温度調節は行えませんが、消費電力はVAH-6A-5やVAY-60Y-5などの60Wより少ない、21Wとなっています。

VAS-20A-5 販売価格2,800円(2019年10月18日のAmazon最安値)

KODEN VWF157

KODEN(広電)VWF157をVAS-20A-5と比較すると、こちらは電子制御式で抗菌防臭加工がしてある電気あんかです。2018年9月に発売した新製品で、カラーはピンクやピンクチェック、ブラウンチェックと3色展開しています。

VWF157 販売価格1,620円(2019年10月18日のAmazon最安値)

山善 YDK-607HD

山善 YDK-607HDはスタンダードな平型タイプの電気あんかです。冬の寒い夜の就寝時に使ったりすることができ、3段階の温度調節機能やサーモスタット機能など搭載しています。ちなみに温度調節は強が約50度で中は約45度、弱は約30度となっています。

YDK-607HD 販売価格1,019円(2019年10月18日のAmazon最安値)

山善 YDK-657YD

山善 YDK-657YDをYDK-607HDと比較すると、こちらは山型電気あんかとなります。3段階の温度調節機能やサーモスタット機能など搭載していることは、YDK-607HDと違いがないようです。

YDK-657YD 販売価格1,600円(2019年10月18日のAmazon最安値)

山善 YSK-210D

山善 YSK-210Dはソフトタイプの電気あんかになります。このタイプは寝具の中だけでなく、ソファーやカーペットの上でひざ掛けと一緒に使って温まることもできます。

YSK-210D 販売価格2,259円(2019年10月18日のAmazon最安値)

スリーアップ ぬくぬく EWT-1543

スリーアップ ぬくぬく EWT-1543は、電気蓄熱式のエコな湯たんぽです。一般的な湯たんぽのようにいちいちお湯を入れる必要が無く、20分の充電で暖かさは最長で8時間持続します。もちろんコードレスで繰り返し使うことが出来て、夜寝るときにあんかとして使ったり、普段はカイロとして使ったりできます。またプニュプニュと柔らかくなっていて、カラーはピンクやブラウン、モスグリーンなど用意されてます。

EWT-1543 販売価格2,050円(2019年10月18日のAmazon最安値)

電気あんか比較一覧

  タイプ 消費電力 温度調節 抗菌防臭 大きさ(cm) 価格
パナソニックDW-78P ソフト 30W 29×39×3 6,614円
コイズミKHA-0663 平形 60W   16×22×4.5 1,010円
コイズミKYA-0667 山形 60W   21×24×9 1,065円
コイズミKSA-0378 ソフト 30W     33×37×3 1,740円
広電VAH-6A-5 平形 60W   16×23×5 715円
広電VAH-6AE-5 平形 60W   16×23×5 750円
広電VAY-60Y-5 山形 60W   22×24.5×8 1,470円
広電CAY-60BE 山形 60W   22×24.5×8 2,780円
広電VAS-20A-5 ソフト 21W     26×32×3 2,800円
広電VWF157 ソフト 15W   26×32×3 1,620円
山善YDK-607HD 平型 60W   16×23×5 1,019円
山善YDK-657YD 山形 60W   22×24.5×8 1,600円
山善YSK-210D ソフト 21W     26×32×3 2,259円
スリーアップEWT-1543 蓄熱湯たんぽ 400W   22×27×4.5(本体) 2,050円

※ 販売価格は2019年10月18日のAmazonまたは楽天最安値です。詳細は販売サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。


出典:楽天市場

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あとがき

冬のとっても寒い夜、湯たんぽで布団を温めれば気持ちよく眠れるものです。ただしいちいちお湯を沸かして、湯たんぽに注ぐ作業はとても面倒なものです。そこで電気あんかや蓄熱式湯たんぽを使えば、そのような作業から解放されるものです。しかし上手に使わないと、低温火傷の心配もあるので注意が必要でしょう。逆に上手に使えれば冬の寒い日でも、快適に眠ることができることでしょう。

そんな電気あんかを選ぶときは、ご自身の好みやどのように使用したいかなど考慮してから、通販サイトの口コミの良い評判や良くない評判をよく見て選ぶことをおすすめします。最後に、当ブログのこのページをご覧いただいて、ご自身にあった商品を選んでいただければ幸いに思います。


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