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レコードプレーヤーのおすすめ人気機種の比較19選【2019】

【2019年4月6日更新】
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レコードプレーヤーのおすすめ人気機種の比較19選【2019】では、価格の安い初心者向けの機種からUSBやBluetooth(ブルートゥース)搭載の機種、おしゃれで高級な機種など人気のおすすめレコードプレーヤーを比較してご紹介しています。

レコードプレーヤー

ION Audio Max LP

ION Audio(アイオンオーディオ)Max LPは、ステレオスピーカー内蔵のレコードプレーヤーです。なのでコンポなどへつながなくても音楽を楽しむことができ、USB端子を搭載しているのでスマホ(iOS11以上は非対応)やPCに録音することもできます。コンポへはRCA端子で接続してステレオサウンドを楽しむことができ、カラーは天然木とピアノブラックの2色展開しています。

Max LP 販売価格8,693円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ION Audio Archive LP

ION Audio(アイオンオーディオ)Archive LPをMax LPと比較すると、こちらはヘッドホン端子やダストカバーが付いていません。しかしステレオスピーカー内蔵であることやUSB端子搭載でスマホ(iOS11以上は非対応)、そしてPCに録音できることなどは違いがありません。もちろんRCA端子でコンポやアンプなどにつないで楽しめます。

Archive LP 販売価格6,480円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ION Audio Air LP

ION Audio(アイオンオーディオ)Air LPはBluetoothを搭載したレコードプレーヤーです。なのでBluetoothスピーカーやBluetoothヘッドホンへ送信すれば、ワイヤレスで音楽を楽しめます。またUSB経由でスマホ(iOS11以上は非対応)やPCに録音したり、RCA出力端子でコンポにつないだりすることもできます。もちろんヘッドホン端子を搭載して、カラーは天然木とピアノブラックの2色展開しています。

Air LP 販売価格11,010円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ION Audio Vinyl Motion

ION Audio(アイオンオーディオ)Vinyl Motionは、ちょっとレトロな雰囲気のスーツケース型をしたレコードプレーヤーです。ステレオスピーカーやバッテリーを内蔵しているので、持ち運んでいろいろな場所でアナログレコードを聴くことが出来ます。もちろんUSB端子やヘッドホン端子、RCA端子など搭載しています。

Vinyl Motion 販売価格6,670円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ION Audio Superior LP

ION Audio(アイオンオーディオ)Superior LPは、本体がレトロ調なデザインでスピーカー内蔵のミュジックプレーヤーです。レコードの再生だけでなくカセットテープやCD、ラジオ、USBメモリー、Bluetooth受信(スマホやウォークマンなど)、外部入力などで再生することができます 。またレコードやカセットテープなどからUSBメモリーへの録音も行え、外部出力端子を搭載しているのでコンポやアンプなどにつないで楽しむこともできます。

Superior LP 販売価格17,582円(2019年4月6日のAmazon最安値)

デノン DP-29F

デノン(DENON)DP-29Fはフルオートでエントリークラスのレコードプレーヤーです。フルオートなので30cmか17cmのレコードサイズを選べば、自動でアームが移動してレコードを再生し、再生が終わるとアームは自動で戻ってくれます。またPHONOイコライザーを搭載しているので、PHONO端子のないコンポやアンプなどに直接つなぐことが出来ます。カラーはシルバーとブラックの2色展開です。

DP-29F 販売価格9,000円(2019年4月6日のAmazon最安値)

デノン DP-200USB

デノン(DENON)DP-200USBをDP-29Fと比較すると、こちらはレコードをUSBメモリーに録音できるレコードプレーヤーです。またレコードで録音していない部分にトラック番号を記録したり、PCでGracenote社のCDDBサーバから楽曲情報を取得するソフトが同梱されてます(対応ソフトはWindows7までなので要確認)。フルオートプレーヤーでPHONOイコライザーを内蔵していることなどは、DP-29Fと違いが無いようです。カラーはプレミアムシルバーとブラックの2色展開です。

DP-200USB 販売価格14,363円(2019年4月6日の楽天市場最安値)

デノン DP-300F

デノン(DENON)DP-300Fはカートリッジの交換が行えるレコードプレーヤーです。また手動で再生できるようアームリフターを搭載し、針圧やアンチスケーティングの調整が出来るようになっています。もちろん30cmや17cmのレコードならフルオートで再生でき、PHONOイコライザーも内蔵しています。カラーはプレミアムシルバーとブラックの2色展開です。

DP-300F 販売価格20,950円(2019年4月6日のAmazon最安値)

デノン DP-400

デノン(DENON)DP-400はこのメーカーとして、DP-200USBやDP-300Fの発売から、10年ぶりに発売されたレコードプレーヤーです。そのデザインは光沢仕上げのキャビネットに、マットな質感で伝統のS字型をしたトーンアームと現代的なデザインとなっています。ターンテーブルの回転はベルトドライブ方式で、速度センサーを搭載することにより正確な回転速度を保つようにしています。またオートリフトアップやストップ機能を搭載しているので、レコードを聴き終わったらトーンアームを自動でリフトアップさせたり、ターンテーブルの回転を止めたりもできます。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。

DP-400 販売価格38,490円(2019年4月6日のAmazon最安値)

デノン DP-450USB

デノン(DENON)DP-450USBをDP-400と比較すると、こちらはUSBメモリへダイレクトに録音できるレコードプレーヤーです。その録音はMP3やWAVに録音することができ、MP3ならデノンのサイトからインストールできるPCソフトのMusiCut for Denon(Windows8以上)で編集したり、Gracenoteと連携して曲名やアルバム名を取得したりできます。そのほかの基本的なスペックは、DP-400とあまり違いはないよいうです。

DP-450USB 販売価格48,040円(2019年4月6日のAmazon最安値)

オーディオテクニカ AT-PL300

オーディオテクニカ(audio-technica)AT-PL300は、簡単に操作できるフルオートのレコードプレーヤーです。なのでレコードをプレーヤーにセットして、あとはボタンを押すだけでレコードを楽しめます。フォノアンプを搭載してる機器を持っていない場合でも、フォノイコライザーを搭載しているのでスピーカーなどにつないでレコードを楽しむこともできます。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。

AT-PL300 販売価格8,607円(2019年4月6日のAmazon最安値)

オーム電機 RDP-B200N

オーム電機(OHM)RDP-B200Nはスピーカーを内蔵しているので、手軽に楽しめるレコードプレーヤーです。オートストップ機能があるのでレコードの再生が終わると自動で停止することもでき、演奏速度の微調整はピッチ調整機能によって速度を早くしたり遅くしたり調整が行えます。またUSB接続もできるのでPCでMP3への変換も行え、出力端子を搭載しているのでコンポやスピーカーなどへつなげることもできます。

RDP-B200N 販売価格6,482円(2019年4月6日のAmazon最安値)

オンキヨー CP-1050

オンキヨー(ONKYO)CP-1050はダイレクトドライブによる本格的なレコードプレーヤーです。このダイレクトドライブによってターンテーブルを正確に回転するようにし、アルミダイキャスト製プラッターによって共振を抑えるようにしています。また針を上げたり下げたりできるアームエレベーションを搭載し、高感度トーンアームではカートリッジを交換することもできます。

CP-1050 販売価格38,938円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ティアック TN-350

ティアック(TEAC)TN-350はフォノイコライザーとUSB端子を搭載したレコードプレーヤーです。なのでフォノ入力の無いアンプなどにつないだり、USB出力によってPCなどに保存したりすることができます。カートリッジはオーディオテクニカのVM型カートリッジが付属し、そのカートリッジは交換することもできます。さらにトーンアームはアンチスケーティングや針圧の調整が行えるようになっています。

TN-350 販売価格27,000円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ティアック TN-400BT

ティアック(TEAC)TN-400BTをTN-350と比較するとこちらはBluetoothを搭載しているので、BluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーなどで音楽を聴くことができるレコードプレーヤーです。USB出力端子を搭載してPCに音楽を保存できる所などは、TN-350と違いが無いようです。

TN-400BT 販売価格44,900円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ティアック TN-4D

ティアック(TEAC)TN-4Dはダイレクトドライブにより、ターンテーブルを回転させるレコードプレーヤーです。そのモーターは薄型ブラシレスDCモーターを搭載して、薄型でスタイリッシュなデザインとなっています。またトーンアームはSAECとのコラボによって、可動部がベアリングでは無くナイフエッジを用いたトーンアームとなっています。カラーはウォルナットとピアノブラックの2色展開です。

TN-4D 販売価格62,985円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ソニー PS-HX500

ソニー(SONY)PS-HX500はDSD5.6MHzなどのハイレゾでパソコンに保存できるレコードプレーヤーです。PC用のアプリHi-Res Audio Recorderで録音や編集が行え、ハイレゾに対応したウォークマンなどで音楽を再生して楽しむこともできます。もちろんレコード再生では軽量シェル一体型ストレートトーンアームや高音質ラバーマット、高密度MDFキャビネットなど採用して音響のことも考えられています。

PS-HX500 販売価格43,660円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ソニー PS-LX310BT

ソニー(SONY)PS-LX310BTはBluetoothに対応しているので、ワイヤレスでスピーカーと接続して、アナログレコードの音楽が楽しめるレコードプレーヤーです。またUSBの接続も行えるので、パソコンに録音することもできます。さらにフルオートなのでレコードを聴くときは、スタートボタンを押すだけでOKです。

PS-LX310BT 販売価格26,870円(2019年4月6日のAmazon最安値)

ヤマハ TT-S303

ヤマハ TT-S303はグロス塗装によるシンプルなデザインのレコードプレーヤーです。駆動系はベルトドライブで高トルクのDCモーターにより回転させ、アームは軽量で剛性の高いアルミ素材のストレートトーンアームとなっています。またフォノイコライザーアンプ内蔵なので、フォノアンプが付いていないミニコンポもOKですし、PHONOダイレクト出力もできるので、本格的なアンプで鳴らすこともできます。

TT-S303 販売価格41,777円(2019年4月6日のAmazon最安値)


出典:楽天市場

レコードプレーヤー比較表

  スピーカー USB Bluetooth フルオート 重さ 価格
ION Audio Max LP     3.5kg 8,693円
ION Audio Archive LP     2.7kg 6,480円
ION Audio Air LP     3kg 11,010円
ION Audio Vinyl Motion     2.7kg 6,670円
ION Audio Superior LP   8.6kg 17,582円
デノンDP-29F       2.8kg 9,000円
デノンDP-200USB     3.2kg 14,363円
デノンDP-300       5.5kg 20,950円
デノンDP-400         5.6kg 38,490円
デノンDP-450USB       5.6kg 48,040円
オーディオテクニカAT-PL300       2.7kg 8,607円
オーム電機RDP-B200N     2.35kg 6,482円
オンキヨーCP-1050         8.6kg 38,938円
ティアックTN-350       4.9kg 27,000円
ティアックTN-400BT     4.9kg 44,900円
ティアックTN-4D       6.1kg 62,985円
ソニーPS-HX500       5.4kg 43,660円
ソニーPS-LX310BT   5kg 26,870円
ヤマハTT-S303         4.8kg 41,777円

販売価格は2018年3月11日Amazonまたは楽天市場最安値です。
スピーカー=スピーカー内蔵 フルオート=フルオートレコーダー
詳細は通販サイトやメーカーサイトなどでご確認ください。


出典:楽天市場

レコードプレーヤーの選び方

レコードプレーヤーでLP盤の音楽など聴いていると、なんとも雰囲気のある音楽を楽しめると思います。特にCDが販売される前のアナログレコードが全盛期のころに販売された音楽は、CDで聴くよりもレコードプレーヤーで聴いた方がなんとも雰囲気のあるものだと思っています。さてレコードプレーヤーを購入するときは、それぞれ特長があるので各通販サイトの口コミの評判にて、良い所や悪い所などよくチェックしてから選ぶことをおすすめしたいと思います。

気軽にレコードプレーヤーを楽しみたい

気軽にレコードプレーヤーを楽しみたい場合にはスピーカー内蔵の一体型、またはCDやカセット、ラジオなど再生できるマルチなスピーカー内蔵タイプから検討してみることをおすすめします。このようなタイプならいちいちコンポやアンプにつなぐことなく、アナログレコードを楽しむことが出来ます。


出典:楽天市場

ターンテーブルの回転方式

ターンテーブルの回転方式はベルトドライブ方式と、ダイレクトドライブ方式があります。

ベルトドライブ

価格の安い初心者向けのレコードプレーなど、多くの機種に搭載されているのがベルトドライブのタイプになります。このタイプはモーターの回転をベルトでターンテーブルに伝えて回転させるものです。モーターとターンテーブルの間にベルトが入ってくるので、価格の安い機種には正確な回転を行わない機種もあるようです。なので口コミの評判など注意したほうが良いようです。

ダイレクトドライブ

ダイレクトドライブは高級タイプや本格的なオーディオタイプに採用されていることが多い方式です。このタイプはモーターの回転を直接ターンテーブルに伝えるもので、回転精度が良くなり回転スピードも正確な機種が多いようです。

フォノイコライザー

レコードプレーヤーの音声信号はCDなどの音声信号とは違いがあるため、フォノイコライザーが必要になります。アナログレコードが全盛のころのアンプやコンポなどにはこのフォノイコライザーが内蔵されていました。しかし内蔵されてないアンプやコンポなどにレコードプレーヤーをつなぎたい場合は、フォノイコライザーを内蔵したレコードプレーヤーを検討するか、フォノイコライザーを別途購入する必要があります。

スマホやPCに録音したい

USBの出力端子を搭載しているレコードプレーヤーなら、アナログレコードをスマホやPCなどに録音することができます。このアナログレコードをスマホやPCなどに保存しておけば、もしもの時でもスマホやPCなどから聴くことが出来るようになりますし、レコードプレーヤーが無くてもその音楽を楽しむことが出来るでしょう。

カートリッジを交換して楽しみたい

CDプレーヤーやスマホなどと違い、レコードプレーヤーで高級なタイプなどではカートリッジを交換して、そのカートリッジによる音の違いを楽しむことが出来ます。ただカートリッジの交換が可能な機種でも対応できないカートリッジもあるので、取り付けられるカートリッジであるかなど確認する必要があるでしょう。


出典:楽天市場

最新の人気売れ筋ランキングを参考にする

今現在どのメーカーのどの機種が売れているかを、ランキングで人気売れ筋機種をチェックして参考にすることも出来ます。

あとがき

レコードプレーヤーで音楽を聴くのは、とっても味のあるものだと思います。特にCDが出る以前に販売されたLPレコードなどは、このレコードプレーヤーで聴くのが自分的にはとっても良いものだと思っています。またレコードプレーヤーはどうしても振動に弱いので共振を防ぐような構造で、ある程度本体の重さがあったほうが自分的には良いのではないかと思っています。もちろん重さだけでなく回転むらが少ないほうが良いと思いますし、できればカートリッジの交換もできたほうが…

さてレコードプレーヤーを選ぶときはいろいろなタイプがあり、スピーカー内蔵タイプやマルチなタイプ、高級なタイプといろいろあるものです。さらにこのごろでは老舗のオーディオメーカーから、新機種が発売されたりしています。なのでレコードプレーヤーを選ぶときは当ブログを参考にしていただき、ご自身にあった良い機種を選んでいただければ幸いです。


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